投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

交通局助役殺害に至った20歳の夢破れ型PTSD転落人生の陰陽五行

大阪の天王寺で
交通局の助役(48)を
殺害した20歳の男性は
中学3年生から不登校
しかし
担任は
「囲碁のプロになる夢を
 実現するため」と
クラスメートに説明していました。
夢に向かって努力してたのでしょうね。
義務教育なのに
センセイにこう言わせる
実力もあったのでしょう。
しかし
自宅で
たびたび母親と
口論するようになり
 ―ストレス過剰で
 居場所もない感じですね。
バスのクラクションを
自分への警告と
勘違い
 ―現実検討能力が
 著しく低下
自転車で追いかけて
ぶつかり
 ―激しい攻撃性を支える
 自己不全感
補償を求められると
逆ギレして
 ―思わずしてしまった
 解離行動を目の当たりにし
 母親にまた責められると思ったら
 解離してしまい
殺人に至りました。
$PTSD研究家翠雨の日記
白黒を前に
二元論を超えた思考の
トレーニングをしていたはずですが
白黒という
分別思考もできなくなり
碁盤をひっくり返してしまいました。
PTSD研究家翠雨の日記
自覚して
 ―とまれ
PTSD研究家翠雨の日記
対話しながら
 ―手を離さず
PTSD研究家翠雨の日記
自己コントロールしないと
 ―好き・嫌いの
 感情は抑えて
ダメですね。
きちんとした治療を請けたら
まだ二十歳
大丈夫です。

実るほど頭を垂れる海老蔵PTSD克服中

俳優・瑛太との
ダブル主演映画
「一命」の
完成披露試写会に登場し
昨年11月の泥酔暴行事件で
世間を騒がせたことを
あらためて謝罪しました。
被害者なのに
「殺されても当然だ」とか
デタラメな
感情的バッシングを
受けたのでしたね。
 ―多くは未治療のPTSDでしょう。
 自分も同じような境遇なのに 
 攻撃し
 煽る姿は醜かった。
仕事も休養
スサノヲのような
痛手を受けました。
 ―この人が暴れるのも
 スサノヲみたいな
 PTSDのためです。
二次被害が
一番堪えたと思います。
しかし
反省し
何度も頭を下げられる姿は
立派だと思います。
反省がきちんとできるのは
克服の第一歩で
信用にもつながりますから
それがPTSD克服の
基本でしょうね。

振り込め詐欺担当の警官がPTSD解離性ひったくり

今年2月
熊本市の路上で
84歳の女性から
現金入りのバッグをひったくって
逮捕されたのは
県警本部捜査2課の
巡査部長(39)
防犯カメラに
映っていたようです。
 ―おまわりさんなら
 知ってそうなもの
「金がなくてやった。
取り締まる側の人間が
こういうことをして
申し訳ない」
 ―言われてしまったあせる
 わかってらっしゃるのに
 やっちゃうのは
 【解離】ですね。   
振り込め詐欺事件の
捜査を担当していたようで
どうしたら詐欺事件が
減るのか
悩むうち
混乱したのでしょうね。

東国原英夫氏が映画でPTSD学習の勧め

前宮崎県知事ですね。
都内で行われた
映画専門チャンネル
「スター・チャンネル」の
BSハイビジョン3ch
開局記念発表会に登場し
恋愛映画を見ると
「かゆくなる」とか
「怒られるかもしれないけど
冬のソナタなんて
どこがいいんでしょう」
おばさま票を失くすような
“失言”をポロリ
しかし
「政治家はもっと映画を見るべき。
(映画で)潤いを得れば
失言もなくなる」と
まとめました。
かつて
淫行事件など起こしましたから
アニマの問題がまだ少し
残っているのでしょう。
しかし
弱点を箴言に変える
機転がさすがです。
確かに
映画で
PTSD学習したら
解離性失言が減るとと
思います。
 ―政治家に増えてますね。
冬のソナタは
★解離性健忘と
★解離性遁走の物語
かぐや姫と同じ
普遍的テーマです。

接触事故の相談前にキレて殺人未遂犯となった20歳のPTSD男性

大阪で
包丁を持った男(20)が
「お前らなめてんのか。
ええかげんにせえ」と
大声でわめき散らし
包丁を振り回し
交通局の
運輸助役が
襲われました。
居合わせた同僚は
「一瞬の出来事だった」と絶句。
通行人らは
「こんな人通りの多いところで」と
青ざめました。
22日に起きた
市バスと男の自転車との接触事故で
壊れた自転車の賠償などについて
話し合うことになっていたのに
幹部は
「誠意を持って対応していても
いきなり刺されると
どうしようもない」と
ショックを隠しきれない様子です。
キレ安すぎますね。
基本的に
プライドが低く
世の中から
さげすまれ
馬鹿にされている気がして
しんどいのでしょうね。
 ―全くの投影ですが。
適切に
誤ってもらったり
話を聴いてもらったり
したことがなく
戸惑ったのもあるでしょう。
PTSDは予防しないと
発症してからでは
対応が複雑で厄介になるのです。

『冤罪File』の数だけPTSDがある

$PTSD研究家翠雨の日記
こういう雑誌があるんですね。
PTSDは
驚愕や理不尽なショックで
起こりますが
冤罪は
その最たるものの1つですね。
無罪で刑務所に
入所するなんて
酷い暴力です。
あってはならなことが
あるのが
人の世ですから
PTSD予防や
援助を求められる場所は
必要だと思います。

震災ではっきりした雅子さまのPTSD

$PTSD研究家翠雨の日記
ご公務はできないと
言われながら
★神殿の灯火を守り
 ―周囲の制止を振り切る
 決断力とエネルギーは
 うつ病ではないでしょう。
★被災地では
率先して
こころのケアをされました。
本来のお仕事を
再確認されたのです。
しかし
PTSDで
ストレスに弱いですから
傷ついた人々へ
強い共感をされつつ
共感のストレスに
負けてしまいそうになられるのです。
愛子さまべったりは
仕方がないと思います。
誰も守ってくれないのなら
自分の目で確かめながら
自分の力で守るしかないと
思います。
学校に迷惑とか
そういうことを
気にしすぎて
PTSDになり
また
PTSDが治らないのです。
皇室は
やはり日本の鏡だと
思います。

鹿沼市児童六人死亡事故のてんかん治療放棄とうつ病過剰医療

元運転手(26)の初公判が
28日
宇都宮地裁で開かれます。
小4年生の長男を亡くした
父親(39)は
「幸せが絶たれた。
胸がはち切れそう」と
気持ちを明かし
 ―こころのケア中の
 裁判は辛いものがあります。
運転手のてんかん治療放棄について
 ―問題は
 てんかんというより
 てんかんのストレスから起こった
 PTSDです。
「発作が起こると分かっていて
運転していたならば
故意があるのでは。
六人もの命を奪いながら
量刑が
七年以下の懲役または禁錮の
自動車運転過失致死罪にしか問えないのは
おかしい」と
訴えます。
 ―これは精神科医療にも
 言えますね。
 何人殺害したのか
 恐ろしい数字です。

刑務所や病院では治らなかったPTSD解離人格再犯の言い分

東京都八王子市の
スーパーで
60代の男性警備員が
胸などを
刃物で複数回刺され
死亡しました。
付近で
包丁を持っていた
住所不定、無職の
男は
10年前にも
警察官を牛刀で切りつけ
殺人未遂で実刑判決を受け
今年4月に刑務所を出所
6月まで病院に入院しており
「話は聞けない。
俺の話が分かるだろ」
などと
話しています。
PTSD解離人格は
刑務所とか
病院では
治らないということですね。
また刑務所とか
病院に行くなら
行ってもいいけど
無駄だよ
わかるだろ?と
いうことでしょうね。
私はよくわかります。

アメーバのポチくまも私の箱庭療法を応援

さっきの家の話ですが
$PTSD研究家翠雨の日記
これ見て
感激しました。
3週間後の
学会発表のスライドに
PTSD研究家翠雨の日記
アリエッティの
この部分が出てくるのですが
PTSD研究家翠雨の日記
 ― 一太極二陰陽の
  リセットの法則
  活き活きした自然治癒力の
  象徴です。
このお花に当たる部分に
お菓子の家が
置かれているのです。
おかしの家には
電気が点きます。
お花も
光も
華厳経の象徴です。
それは
ポニョとアリエッティをつなぐ
イメージでもあります。
 ―崖の上に駆け上るポニョと
 それを内側から見るアリエッティ
 恐怖心の克服がテーマの1つです。
遊んでると
わかることも
いろいろあります。
ブログを初めて読んだ人には
なんのこっちゃ?って
話ですが…。