投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

熊本水行暴行死の中2女子がPTSD否認社会を動かす

$PTSD研究家翠雨の日記
住宅街の一角にある
狭い「修行部屋」で
暴行された
女子中学生が
死亡するという
異常な事件は
市教委を動かしています。
 ―人間は驚くと
 正気に返るのかもしれないですね。
 犠牲が大きすぎますが
 いつもそうです。
学校は同級生に対し
学年集会を開いて事実を伝え
冥福を祈りました。
 ―まずは心のケアです。
小学校高学年から
心身を病んで
長期欠席中だったことについて
 ―病院もお手上げでした。
 PTSDは病院では治りません。
「保護者を信用していたが
 ―お父さんが暴行の共犯者です。
 もしかしたら主犯かもしれません。
 機能不全家族の存在を
 常識にすべきです。
結果的にこういう事態になった。
今後このような事態にならないよう
検討していきたい

いじめ自殺なんかでは
知らぬ存ぜずを貫き通した
学校もありましたから
大きな変化です。
 ―土地柄もあるのでしょうか?
スクールカウンセラーなどが
動き出すことになると思いますが
「なぜ教えをはき違えてしまったのか」
「滝行で死ぬようなことをしてどうしますか。
やり方を誤った」
この反省は
臨床心理学の見直しにも
つながるでしょう。
 ―カジュアル化され
 間違った理解が横行し
 魂の殺人を行っています。
精神分析以前の
催眠法や
そのまた以前の
宗教哲学にまでさかのぼって
再考され
再生するきっかけになれば
一番の供養になると思います。
壮大な世界を前に
めまいがしそうに思われるかも
それないですが
キーワードはPTSD
シンプルです。
簡単です。

不眠治療の失敗で急死したマイケル・ジャクソンの自己責任も争点

2009年に急死した事件で
不眠を訴えていた
ジャクソンさんに
強力な麻酔薬を過剰に投与して
死なせたとして
過失致死の罪に問われた
専属医師の初公判が
昨日
ロサンゼルスの裁判所で
開かれました。
検察側は
急変後の通報
正しく行われなかった点などを指摘
弁護側は
麻酔薬は
ジャクソンさん本人の要望によって
投与されたものだと
主張しました。
日本の薬害訴訟も
いつか増えるでしょうが
自己責任の問題は
早期に議論になるでしょうね。
苦しくて錯乱した人の
要望や自己が
問題になりますから
なかなか白熱した
議論になるでしょう。

うつ病を演じるPTSDにだまされてあげる「ツレがうつになりまして。」

うつ病患者を演じた堺は
 ―思い出したひらめき電球
 PTSDは
 無意識のうちに
 まねしたり
 演じたりする病でした。
「イメージで
“それっぽく”見える演技は
避けた。
実際に
うつ病になられた方々から
おしかりを受けてもいいから
自分のできる範囲で
病気と向き合おうと思った」と
振り返りました。
うつ病の真実に迫った
作品ではなく

 ―真実のうつ病とは
 無関係で!
家族愛がテーマと
証言されました。
 ―家族に気を遣い
 自分を殺すために
 言われるがままに
 薬を飲み
 廃人になってゆくのが
 うつ病という名の
 PTSDです。
顔がパンパンに腫れ
「おかしい!」と治療を降り
自分を生き始めた夫を持ちながら
『篤姫』の幻想を生きる
 ―堺演じる夫とのすれ違いを
 懐かしんでおられます。
 老後の夫婦みたいに
 安定していると。
 その年で盆栽みたいな
 夫婦関係を推奨するのかな?
宮崎あおいとの
コラボレーションです。
ちなみに
監督も
「ボクは何もしなかった」
 ―『誰も知らない』みたいな
 世界です。
 
うつ病誤診世界を
そのまま映し出しています。
この作品なんか
考えれば考えるほど
味がある…。

授業が終わったら【解離】して盗撮し逮捕されるPTSD先生

浜松市の
県立高教員の男(44)も
逮捕されました。
午後5時ごろ
学校を離れ
量販店で
市内の女子高校生(17)の
スカート内を
小型カメラで盗撮した疑いです。
こういうのが
増えてるのはみんな
知ってるから
客も
『?』と気づけば
すぐ通報しますし
 ―以前は
 通報が遅れたりして
 被害者が救われませんでした。
犯人が
センセイでも
おまわりさんでも
あまり驚かなくなりました。
 ―困った適応です。
集合的無意識は
現象として日々
PTSD解離犯罪を
学んでいます。
名前をつけたがらないのは
【否認】ですね。
ちなみに
英語には
人に甘えるという言葉は
ありません。
自立の邪魔になると
考えたからです。
 ―しかしその弊害としての
 PTSDもありますね。
センセイも
自立を急がされたのかな?
アダルトチルドレンみたいですね。
盗撮なんて
大人のような
ガキのような…  ←子どもには失礼

9年前のPTSD裁判のことを思い出した

部屋を片付けていて
9年前に
ある企業から
PTSDについて
相談を受けていたことを
思い出した。
 ―結構忘れっぽいです。
 みなさまご注意を!
いやぁ…。
人間変わりますね。
 ―成長と単純に喜べないあせる
自分でも
「アホか…」と
思うようなことを
強気で書いてます。
原告は
その企業のせいで
PTSDになったのではなく
はじめからこころの病であったという
論旨で
その企業を弁護しているので
裁判用としては
問題ないのですが
読む人が読めば
(今の私の視座)
表層的な理解しかないのは
明白です汗
当時は
★PTSDだと主張する人もいて
 ―普通の若い女性でした。
★新聞も取り上げ
★企業もPTSDに追い込んだのが
事実なら困ると
怯えていたのですね。
このあたりから
急速にPTSD否認が
始まっていたのでした。
PTSDというものに
気づき始めて
驚愕し
否認しちゃったのかな?
だから
そのあとDV問題とか出てくるけど
対応能力ゼロで…。
日本がPTSDですね。
学会では
9年前の自分を相手にしていると
思えばよいのかもひらめき電球

岡本夏生による胆石ストレス説を手本にPTSD自己分析

入院中だそうです。
しかし
都内で行われた
エクササイズ体験イベントに
病院から会場へ直行
再び病院に戻ったりしています。
 ―よいのでしょうか?
 
 しかし
 胆石の人には
 結構こういう人が多いような
 気がします。
 性格が関係あるような。
「裸同然の(笑)
ボディコンやハイレグを着て
毎回、お尻丸出しで(爆笑)
春夏秋冬お仕事していれば
ア~タ
どんな健康なガールズだって
元気なおばちゃんだって
胆石のひとつや2つ
できてもおかしくないわよ
ぼやき全開で
多忙による疲労が原因だと
自己分析されてます。
 ―仕事を干され
 復活したわけで
 その際のストレスが
 疲れにもなっているでしょう。
 ここは笑いにしてしまうのが
 悲しいところですが
 この人は半ば男性ですから
 自覚して言わないのでしょう。
食事や薬の作用
ホルモンやストレ スなんかの
生活習慣が影響するんですよね。
 ―細菌なら
 免疫の問題で
 やっぱりストレスだろうし
生活習慣が乱れるのも
ストレスですしね。
アーユルベーダなんかでは
常識ですがね。
日本では
「何でもストレスにして…」
「一面的だ」と
煙たがられます。
だからPTDが多いのですね。

愛子さま本日登校!雅子さまの献身的見守りはPTSDの鑑

学習院初等科4年生の
愛子さま(9)
皇太子さまや雅子さまの
付き添いなしで登校されたそうです。
 ―昨年2月に通学への不安を訴え
 3月以降
 主に雅子さまに付き添われて
 時間を限っての登校が続いていました。
$PTSD研究家翠雨の日記
ご自身も
いい加減な治療法しか
提示されず
心身ともお苦しいのに
二次被害ともいえる
つまらぬバッシングに
耐え抜かれました。
 ―これは凄い姿勢です。
親なら
世間が何と言おうと
自分の子どもの話を聴き
 ―頭のおかしい専門家の
 言うこと拝聴して
 薬を飲ませたりするんじゃなくて
見守ることが大事です。
 ―大事なものや人を守ろうとしたら
 必ず邪魔が入ります。
 
 しかし負けちゃいけないんです。
見守ることや
祈ることには
凄い力があるんです。
国民は見習うべきでしょう。

東京学芸大教諭が「大人の発達障害」に感染し盗撮で逮捕

東京学芸大学
付属特別支援学校
教諭(33)が
現行犯逮捕されました。
「紀伊国屋書店国分寺店」で
女性会社員(23)と女子高生(16)の
スカートの中を
デジタルカメラの
動画モードで撮影した疑いで
警備員が気付き取り押さえました。
「若い女性の下着を見たかった」
そうです。
 ―見たい!と思った瞬間
 行動に移すのは
 未治療PTSDです。
特別支援学校が
胡散臭いですからね。
 ―PTSDがたくさん
 紛れてます。
子どもの
可能性を奪うようなことを
生業にしたら
 ―魂の殺人
気がおかしくなって
あたりまえです。
せっかく
紀伊国屋に行くのなら
精神分析や
ユング心理学や
箱庭療法の本も
手にとってほしいですね。
$PTSD研究家翠雨の日記
こんなのばっかり
読んでるんじゃないかな?

病院でPTSDが治らないから「除霊」で殺された中2少女

熊本県で
僧侶(56)と
会社員の父親(50)が
逮捕されました。
死亡した
中2の少女は
小学校高学年から
心身の病気を患い

病院で治療を受けさせても
回復の兆しがなかったので
 ―うつ病とか
 発達障害という
 治療なら
 治りません。
教会内の
 ―教会に僧侶ですかい?
 日の丸が3つもあるし!
 
「お滝場」と呼ばれる修行部屋で
$PTSD研究家翠雨の日記
両手、両足を
ベルトなどでいすに縛り付け
無理やり
顔面に水を浴びせるなどの
暴行を加え
窒息死させられたようです。
今年3月から
100回程度にわたって叫び
ベルトなどで身体を拘束たり
父親が押さえつけたりしていたのは
「除霊のための行為だった」
そうです。
こんなデタラメがこの世にあるのは
PTSD否認のためです。
一番の加害者は
学者かもしれないと
思えてきました。

うつ病誤診の時代だから乳がんの「効かない」治療も3分の1

乳がん患者の
3人にひとりは
再発後
最初に診断されたときと
がんのタイプが
変化しているようです。
 ―腰痛なんかだと
 こういうのは当たり前で
 鍼灸師のセンセイは
 無意識的に反応して
 治療が変化します。
それに気づかず
漫然と
間違った治療を受けている
ことが多いのは
恐ろしい話です。
抗がん剤は
身体への負担が高いですしね。
 ―お財布にも
 通帳か?
なんか
うつ病誤診と一緒ですね。
何割かは予防できるでしょうしね。
健康保険制度には
無駄が多いですね。