認知症の症状がある
―「認知症の」と断定されてませんでした。
何でもかんでも
決め付け一辺倒から
水面下で
微妙な動きがあるのかも…。
女性入院患者(80)の
爪を剥がした
看護助手(37)は
事件前
能率の悪さが目立ち
―PTSDになると
仕事や勉強ができなくなります。
単独で仕事をこなせないため
病院側から
原則2人態勢の勤務に変更され
日常的に指導や注意を受け
―自分に非があっても
(あるからこそ)
自己肯定感がゆらぎ
ストレスになります。
人間関係のストレスが
犯行のきっかけになったと
警察はみているようです。
本人も
「上司との人間関係で
いらいらしていた」
ご近所の人は
「最近
暗い表情で出勤する様子を見かけた」
どこからみても
ストレスが高かったことが
証言されました。
よいか悪いかは別として
―悪いに決まってます。
ストレスで
【解離】行動することが
警察によって
証明されようとしています。
前回の裁判よりは
(再犯)
病理に迫れそうですね。
投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
トンネル内にわいせつ写真を貼るPTSD解離小学校教諭
茨城で
トンネル内に
わいせつな写真を貼った
―奇怪なのが出てきましたね。
小学校教師の男(47)が
現行犯逮捕されました。
―もうすぐ新学期なのに!
保護者への説明会やこころのケアで
学校は対応に追われます。
今月に入ってから
通報が数件あり
警察が警戒を強めていました。
警戒心とか
ないですから
―【解離】してますから
あっさり逮捕ですね。
こうなる前に
PTSD予防です。
41年間監禁&性的暴行のPTSD実父(80)逮捕
オーストリアで
41年間にわたって
娘2人を監禁し
性的暴行を繰り返していた
80歳の父親が逮捕されました。
娘さんは
現在53歳と45歳
突き飛ばし
父親がひるんでいるうちに
二人で逃げ出しました。
絶望的な
人生の悲哀を感じていたはずですが
逃げる気力が残っていて
機転が働いたのは
不幸中の幸いです。
父親は間違いなく
PTSDですね。
娘さん2人は
これからどのように
こころを整理してゆくのでしょうか。
常識では
どうしようもない
難題を背負わされています。
やはり虐待は
予防第一です。
―予防できるものは予防しないとね。
大阪の児相さん!
カッコ悪いツッパリ紳助と小倉智昭キャスター謝罪の不徹底さ
7歳児への監禁暴行はスルー発達障害だけ把握する大阪の児童相談所
大阪市西淀川区で
藤永翼君(7)が
虐待死した事件は
児童相談所が
機能不全を起こしていることを
証明しました。
―「もっと虐待を疑って
よかったケースだった」と
担当幹部は唇をかんでますが
疑うも何も…。
翼君は
額にあざを作って登校
「宿題をやるのが遅いから
お父さんに殴られた」と
証言したので
学校は
児相に
「虐待の疑いがある」と通報
母親も
「宿題ができないことが一番大変。
イライラして怒ってしまう」と
育児ストレスを訴え
父親も
「何度言っても
わからないときは
手を出すこともある」と
暴行を認め
悲鳴をよく聞かされた
近所の人も
「かわいそうや…」
こんなケースが
対応されず
死亡するまで放置される
児童相談所って
どんな虐待観を
持ってるのか聞きたいです。
圧巻は…。
虐待を認めず
知的障害だけ認識
―軽度の知的障害があったそうです。
お父さんのプロレスごっこの
後遺症でしょ!
そういうのは
こころの傷があるから
PTSDと言うのです。
―毎日暴行されてるのに
勉強ができたら
おかしいでしょ。
昨日まで
年金課とか土木課にいたとしても
人間として
解かることです。
酷すぎます…。
紳助電撃引退ショック ~山口百恵になりそびれた【ヤンキー】
23日に電撃引退しましたが
皮肉なことに
引退会見が高視聴率です
みんないろいろ学んでますね。
―上原美優さんも
死をもって
多くのことを教えました。
問題は【ヤンキー】問題ですね。
Yankeeという語源は
アメリカ南北戦争で生まれた
北部出身者への蔑称でしたが
日本では
不良少年および少女という
PTSDのことです。
―口伝えで広まった言葉のため
あいまいな定義のまま使用され
「不良」「チンピラ」「不良軍団」など
いろんなニュアンスがあります。
ヤンキーは象徴ですね

大阪アメリカ村で
1970-1980ころ流行った
派手なアロハに太いズボンとかの
ファッションが
ヤンキーの元祖らしいです。
この頃から
卒業してないんですね。
仲間を大事にする
律儀さの観念が
少年時代のままです。
本人も首をかしげながら
「申し訳ないけど
僕の中ではその程度なんです」
気をつけてくださいみたいな
感じで印象的でした。

横須賀ストーリーをしっかり
歌いながら
―子どもがPTSDに翻弄される歌
卒業しないといけません。
紳助さんも
マイク置いてたから
いじめっ子は卒業するみたいですがね。
―弱いものには威張り
強いものにはへーこらも
ヤンキーです。
うつ病を治す『こころの免疫力』で魂の快復を目指す

アレルギー性疾患で
食べ物に気をつけるのは
常識ですが
「こころの病」も
脳に薬を与えることばかり
考えるのはダメで
―危険すぎます
おなかを含めた ←実はメイン
からだ全体として
考え治さねばならない
問題だという
古くて新しい指摘です。
―セロトニンなど
神経伝達物質生成には
腸内細菌が
重要な役割を果たします。
腸が第一の脳です。 ←無意識
もちろん
うつ病と思われているものは
PTSDであり
こころの傷があるからですが
おなかの免疫力があると
―虐待環境では
整えにくいのが難点ですが
頑張りが利きますし
錆付いた遺伝子に
スイッチが入ります。
そのうち
食事に関する常識のウソが
集合的暴力になっていることも
見えてくると思います。
―薬害程度なら
自分で気づきます。
精神科の薬にヤイヤイ
言いながら ←言って下さい!
―ちゃんとした人は
単に悪者にしたり
煽ったりでおしまいに
していませんが…
コンビニで買ったおにぎりを
子どもに与え
―どれだけ添加物が入ってるか!
ステロイドを平気で使い
便秘薬を服用する
困ったさんは
結構います。
PTSDは根本的
全体的に治す病です。
TOKIOはDASH村継続でこころのケア
「欲しいから」「暑いから」裸で下着泥棒のPTSD解離パイロット逮捕
千葉県で
女性の下着を盗もうとした
55歳の男が逮捕されました。
パイロットだそうですが
全裸でした
「女性の衣類を
盗む目的で侵入した」
「暑かったから全裸になった」
ただそれだけなんです
他意はないんです。
それを【解離】行動と
言うんです。
身をもって証明してくれてます。
しかし
開き直り型が増えてますね。
私は私で何が悪い!って
感じで
空気に便乗してますね。
便乗犯です。
『生きるとは、自分の物語をつくること』河合隼雄流PTSD治療の基本

人々の悩みに寄り添い
個人の物語に耳を澄まし続けた
臨床心理学者の
―大分減りました
最後の対話だそうです。
二人の人間が
真摯に向かい合うなら
『博士の愛した数式』の
主人公たちのように
「魂のルート」が
開かれるわけです。
―【象徴】コードを基本とする
心理療法の基本公式
子どもの力や
―虐待されながらも
問題の本質は
解かっていますものね。
どうしていいかわからないだけです。
ホラ話の効能
―妄想力が大事です。
箱庭のこと
偶然について
―PTSDをめぐっては
共時性が働きますね。
原罪と原悲
―PTSDの素ですね。
これらが
話しているうちに
個人の物語の発見になると
成功なのです。
―ナラティブ・ベイスト・メディスンです。
エビデンスはナラティブにあります。
★ためし行動
★人まねや便乗
★煽りや迎合
そこから脱出したら
開けてくる魂のルートです。

