投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

教員採用試験現場盗撮&投稿のPTSD解離43歳女性

大阪は
PTSD解離事件多発地帯ですが
 ―自殺も他害も多い
$PTSD研究家翠雨の日記
 ―裁判所でも
 解離したまま…。
府の採用試験会場で
盗撮しYOU TUBEに投稿した
女性が出現しました。
経緯などを問いただされると
「さあ、どうでしょう」と
はぐらかしたそうです。
どういう人かわかりませんが
★愉快犯にしても
 ―ためしに潜入してみたとか。
★長年受験しているストレスからの
 ―案外多いのです。
 講師をしています。
解離にしても
PTSDであることは
間違いないでしょう。

ナラティブ・ベイスト・メディスンも復活してうつ病からPTSDへ

$PTSD研究家翠雨の日記
さっきの未熟型うつ病の話にしても
 ―なぜうつ病狂想曲になったかの
 見直し
 たたくだけではなく
 言い訳の機会を与えます。
  ―トンでもない言い訳ですが…。
本屋さんは
懐古ムードです。
 ―温故知新
 温めなおしで
 未来を探る
EBMの研究者たちは
 ―根拠にもとづいた医療=EBM
統計的な「エビデンス」が
治療に役だつこともあるけど
役だたないこともあることから
「ナラティブ・ベイスト・メディスン
(NBM)」の概念を
生み出しました。
量的研究から
質的研究方法への転換です。
患者さんの語りの中に
真実の芽があります。
 ―治療者の頭のなかではないです。
患者さんは
語りながら
自分の人生の物語を
創るのです。
自己実現であり
個性化の過程がそこにはあります。
薬物療法の入る隙間は
ゼロです。
$PTSD研究家翠雨の日記
こころのお掃除
始まってます。

未熟型うつ病という名のPTSD

$PTSD研究家翠雨の日記
うつ病については
「笠原‐木村分類」
(笠原嘉・木村敏)というのを
学生の頃習いました。
うつ病にもいろいろあるのです。
古典的メランコリー親和型うつ病という
抗うつ薬がよく効く
 ―今のSSRIではない。
 SSRIは誰にも効かず
 たましいを日々破壊する。
うつ病が筆頭で
末席にあったのが
逃避型抑うつとも言うべき
未熟型でした。
これは自我の未成熟状態で
ブルーになりやすいタイプで
薬が効かないと習いました。
今はこのタイプばかりだということですね。
 ―古典的うつ病ではないから
 日内変化があるし
 二重人格みたいにも見えるのです。
この後
自我の未成熟の
 ―確かにある意味
 見かけ上発達障害になるかも
原因は
虐待やDVやいじめなどを原因とする
PTSDであると
はっきりしたわけです。
うつ病でもいいけど
 ―分類や診断名は
  恣意的な線引きだから
★薬物治療の対象ではないこと
★心理的な要因があること
それさえ
間違わなければ
治らないにしても
悲劇は食い止められると思います。
 ―自傷・他害
ゆっくりではありますが
だんだん振り返りの時期に
きているような気がします。

与那国の国防でこころのケア

被災地では
大活躍の自衛隊でしたが
防衛省は
南西諸島の防衛強化のため
新設する陸上自衛隊の
「沿岸監視部隊」の配備場所を
 ―100人程度ですが
日本最西端の沖縄県
与那国島に決めたそうです。
一度行ってみたいなぁと
思ってましたが
最近
国防として
あまりに無防備だと言われているのを
知りました。
 ―戦争放棄は防衛放棄では
 ないですからね。
地球上で考えると
まだまだ海賊の問題もありますしね。
韓国と北朝鮮は
にらみ合ってますしね。
中国船の衝突や
竹島問題もあります。
 ―感情論に終始
韓国ドラマの
時代劇の時代と
ちっとも変わってないんだぁと
思います。
 ―海賊が一度上陸すると
 たくさんのPTSDが生まれ
 次世代にも影響します。
世界はPTSD解離の時代でしたね。
保護されているという
意識を持ってもらうのは
こころのケアの一環です。

修道院のような穏やかな生活でPTSDを克服する

$PTSD研究家翠雨の日記
PTSDは昔から
ありふれた病
少し前までは
宗教が受け皿でした。
 ―効果のほどは別として
 加持祈祷は今もあります。
臨床心理学の臨床は
死の床の意味です。
$PTSD研究家翠雨の日記
東洋でも
西洋でも
死に行く人の気持ちをなだめ
残された人々へケアします。
 ―こころのケアの原型です。
精神科で薬をもらって
気持ちを断捨離するのは
最近の狂気の流行です。
 ―科学的で合理的なのを
 よしとする風潮
当たり前の生活をし
当たり前のものを食べ
 ―できない人には援助し
こころを当たり前に保つことで
 ―保ててない子どもには
 声をかけ
気がふれたり
気が狂ったりする人は   =PTSD
 ― 一時的にはよいのです。
もっと少なくなり
自殺する人も減ります。

ゲーテ『ファウスト』はPTSD解離説明書【エリート版】

神にもっとも信頼された
ファウスト博士でさえも
 ―知性も精神も優れています。
  エリートです。
天使に囲まれ
 ―こころをきれいに保つ
よい人間になろうと
努力を続けることが大事で
悪魔に近づくと
 ―悪魔は人を試す。
 詭弁を使って人を試すのを  ←里子の記事参照
 生業とするのは
 PTSDです。
 誰でも堕落するということを
 生涯かけて
 確認せざるを得ないビョウキ 
 例外があると
 自分の存在が危なくなります。
【解離】し
結果的に
悲劇の人生を呼び込むことを
教えています。
あの世での魂の服従を交換条件に
現世であらゆる人生の快楽・悲哀を体験させる

ストレスが高いと
快楽を求めがちですが
 ―甘いものを食べるとか
  適度な飲酒で済めばよいですが
  ストレスが高いと
  トンデモないものに手を出します。
そこは地獄の一丁目
以後は生きたシカバネ
 ―人魚姫は王子に会いたくて
 魔女と取引き
 毒薬で足を手に入れますが
 声を失い
 絶望して海の泡になりました。
 精神科医と取引した
 PTSD患者さんは
 「うつ病である」ことを認め  ←魂の服従
 苦しくても薬を飲み続け
悲哀を感じだした時には
地獄のど真ん中        
神に信頼されるほどの人でも
場当たり的に
悪魔のような振る舞いをして
無反省です。
 ―素朴な街娘と恋をし
 身ごもらせ
 あい引きの邪魔になるからと
 彼女の母親を毒殺
 彼女の兄と決闘し殺害
 彼女を赤子殺しの罪に貶め…
そのうち
人造人間や悪魔と付き合うようになり 
 ―人間のこころを失くした段階
結婚しても
息子は死んでしまうし
 ―親の否認したトラウマを背負わされます。
 スサノヲや愛子さまタイプ
憂いによって失明
 ―自分にもヒステリー反応
自分の墓穴を悪魔たちが掘る音を
民衆のたゆまぬ鋤鍬の音だと勘違いしながら
 ―妄想
死んでゆきます。
完璧解離説明書でしょ?

さだまさしのPTSD性自殺願望を救った自己表現

$PTSD研究家翠雨の日記
★お母さんの夢を
背負いそこなって挫折
 ―よくあるトラウマの種です。
 さださんの場合は
 お母さんが温かく
 迎えてくれたから
 よかったけど…。
★繊細な作風には
 ―『精霊流し』とか
  トラウマティックな歌詞
  『関白宣言』も
  死別のトラウマ予期不安を
  歌ってるんですが…
「クライ」と悪口
 ―子どもはアカルクないと
  ダメな時代でした。
 中島みゆきや山口百恵は
 暗さを貫きましたがね。
★映画制作で多額の借金を背負い
45歳でうつ状態に
 ―PTSDのうつ状態です。
自殺しようとされてたんですね。
友人が勧めてくれた
小説を書くことで
救われたそうです。
 ―フロイトも友人との
 文通で危機を超えました。
うまく表現できたら
 ―上手とかいう意味ではない。
 よくある勘違いです。
別人格として
生まれ変わることができると
証言してくださっています。
 ―もちろんこの世でですし
 過去の記憶もあります。
 即身成仏ですね。
★命の重みを知っていながら
自殺するのは
病的な【解離】  
 ―死ぬか生きるかの二元論
★表現して生まれ変わるのは
自己実現への【解離】
 ―死ぬのでもなく死ぬ
 言葉遊びではなく
 実践論も事例集もたくさんある。

臨床心理学は再び【児童虐待】【災害支援】【スクールカウンセリング】へ

$PTSD研究家翠雨の日記
両方9月10日発売で
災害支援の方は
緊急特集になっています。
 ―PTSDとかこころのケアとか
増刊号の特集
『スクールカウンセリング』も
すでに出ているそうです。
やはり無視できなくなってきましたね。
発達障害とかうつ病とか
言ってる場合ではなくなりました。
まじめに取り組むなら
これだけでも
自殺対策にとても貢献します。
 ―当たり前のことをするだけで
  新しいことではないのですが…。
$PTSD研究家翠雨の日記
心理学史の洗い直しが
起きてますニコニコ

山口刑務所のPTSD解離看守受刑者の真似をして逮捕される

近所に住む
警察官の男性(41)宅に
併設された倉庫に侵入した
看守(21)が逮捕されました。
「金を取ろうと思った」
不可解ですね。
法務次官という
立派な肩書きも
お給料ももらってるのに
近所の警察官のうちにね叫び
常識や意識状態で考えると
何も見えてこないでしょう。
PTSDになり
解離すると
無意識の操り人形になってしまうのです。
受刑者を見ているうちに
伝染ったというのも
あるでしょうがね。
 ―ヒステリー性格ですから

里親にPTSDの知識がないと虐待してしまう

里子はもれなく
トラウマ
(こころの傷)と一緒に来ます。
怪我をしたら
本人は痛がっているだけの段階で
全身から自然治癒力が集まってくるように
保護された生存レベルでの
安堵感から
『さぁ、治療開始!』となります。
トラウマのある場所に退行して
そこをやり直し
記憶を新しいものにするのが
精神分析の手法ですから
 ―細かいことは知らなくても
赤ちゃん返りなら
環境が変わるストレスからの
 ―実の親が普通ならトラウマになるし
 虐待親なら保護されて混乱する
【退行】として
受け入れられやすいです。
 ―『そりゃそうだよねぇ』
 『生まれなおしてるんだよねぇ』と
しかし
愛着障害による        ←PTSD発症
ためし行動になると
みんな悲鳴をあげます。
 ―かつて境界性人格障害と
 言われた
 行動パターンですから
 当たり前です。
気に入らないと
ヒステリックな甲高い声をあげたり
暴れたり
家中のものを食べようとしたり
乱暴狼藉の限りを尽くしながら
それでも自分を
丸ごと受け入れさせようとする
錯誤行動です。
 ―このまま受け入れたら
 (たまにおられます)
 もっと大変なことになります。
これがわかっていれば
対応できると思いますが
 ―簡単ではありません。
知らないと 
驚愕するばかりで  ←トラウマになります。
不安や恐怖
罪悪感などからの自己防衛のために
【解離】して虐待してしまったりします。
これは不幸なことです。
 ―善意が踏みにじられています。
 普通に生きていくうえでは
 人間性や他者への愛情を
 こんなに試されなくてもいいのです。
 
児童相談所の職員が
 ―もちろんPTSDを熟知して
寄り添い
相談を受けながら
里親制度を維持することが
大事でしょう。
大人になっても
ためし行動をやめない
困ったさんは
結構多いですよ。