投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

『コクリコ坂から』戦争トラウマ想起のボタンとしての「セーラー服」

PTSD研究家翠雨の日記
セーラー服にしなくては
いけなかったようです。
 ―昭和って
 もう時代劇です。
水兵さんの甲板衣が
デザインの元ですよね。
PTSD研究家翠雨の日記
立派な軍服です。
それで海ちゃんは毎日
旗を揚げるんですね。
 ―今は
 記念日でも揚げないですね。
学生服も軍服ですね。
$PTSD研究家翠雨の日記
学ランのランは
阿蘭陀の蘭
 ―華厳経っぽい当て字
呉服(着物)に対する
蘭服(洋服)です。
 ―西洋と東洋の出会い(陰陽)の
 葛藤もさりげなく設定されてます。
 書きたいことがあるけど  ←半分書いてます! 
 公開中だから
 今はガマンあせる
戦争はこりごりだと言いながら
軍服を子どもに押し付けてたというのは
なんか不思議な精神構造ですね。
 ―焼け野原からの復興には
  一団となることが必要で
  他の方法を知らなかったからかも。
$PTSD研究家翠雨の日記
イギリスでは
まだ式服なんですね。
 ―集合的無意識的に
 遅れてますね。
 だから暴動で軍隊が
 出動しそうになるのですね。
そもそも
学校というのが
軍隊のためのもので
★同じ思想
★一定能力の水準をつくる
★忠誠心を持たせる
ナポレオンが創った制度らしいです。
 ―日本の寺子屋は違うような…。
創造性を発揮する場所じゃないから
目立つと
無意識のうちにいじめるように
条件づけられてきたのですね。
ジブリの作品は
創造的退行させるエッセンス満載です。

『コクリコ坂から』二人のハヤオから飛び出した爆弾「俊」

ユング流に言うと
ハヤオNo.1
$PTSD研究家翠雨の日記
 ―時代を
 不安と神経症の時代ととらえ  ←PTSD
 文化的側面から
 勇気を与えるものについて
 全身全霊で考えながら
 日夜創造的に生きている。
ハヤオNo.2
$PTSD研究家翠雨の日記
 ―日本にユング心理学を輸入
 文化長官にもなったが
 (ユング心理学の別名は文化派)
 陰陽五行説や仏教の研究を
 おろそかにしているうちに
 高松塚のカビだらけの
 飛鳥美人の実態とその隠蔽に   ←陰陽五行説の具現化
 驚愕し
 急性ストレス障害死
ハヤオNo.1ジュニア
$PTSD研究家翠雨の日記
$PTSD研究家翠雨の日記
 ―父親と死闘しながら
 謙虚に
 創造的伝統を進化させようとしている。
 恩恵はゼロ
 成功すれば父親の七光りと揶揄され
 大金は父親に持ってゆかれる。
 失敗すれば何を言われるか…。
 吾郎もまた
 陰陽五行説&華厳的名前
ハヤオNo.2ジュニア
$PTSD研究家翠雨の日記
 ―『赤の書』の出版に貢献しながら  ←名前が
   ―PTSD自己克服の記録
  広汎性発達障害の研究に没頭   ≠PTSD
  ユング心理学の基本
  【象徴】を否定しながら
  PTSD児が発達障害扱いされる
  大事業に加担
『コクリコ坂から』の
ヒロイン海と出会うのは     

俊雄と書くわけにはいかないですよね。
いくらなんでも…。
共時性ですか?
偶然ですか?
 
 
$PTSD研究家翠雨の日記
…ということにしますか?

3兄弟陸・海・空は戦争トラウマの暗示の『コクリコ坂から』

$PTSD研究家翠雨の日記
ヒロインの名前は
妹は
弟は
 ―公開中だけど
 このくらいなら言ってもいいでしょ。
現代人の
こころを元気にするには
なんとなく気分を
戦争トラウマに
波長あわせしてから始める必要が
あったというわけです。
 ―PTSDは父母未生以前の面目
 2世代さかのぼれば
 戦争トラウマにぶち当たり
 その影響下にあることがわかります。
 そこまで遡って
 自分の苦しさの意味を考えるのが
 PTSDの治療です。
元気も気分も
$PTSD研究家翠雨の日記
陰陽五行説の
5気の気です。
悪気・本気
気立て   ←リカチャンでさえ言い始めた
気概・気力
無気力   ←アパシー=PTSD
弱気・覇気がない
気が触れる  ←精神病
精神障害の原因の根本は
「気」です。
 ―気の迷いであって
 気のせいではありませんから
 
 原因をスルーしてはいけなのです。
 両親のせいと完結させてはダメですが   ←悪いと言えば悪い
 「関係ない」ことはないです。
 『横須賀ストーリー』の子や孫が
 PTSDになってるのです。
ジブリは
現代はうつ病の時代ではなく
 ―とは書いてないけど
「不安と神経症の時代」と
書いてます。
 ―ポニョのパンフレットに明記
PTSDの時代で
気の問題だと
主張し
その克服法に日夜取り組んでいるのです。

香山リカ『気立てのいい人宣言』でひそかにうつ病誤診狂死曲降りる

$PTSD研究家翠雨の日記
なんか
リカちゃんらしくないですね。
年末にひっそりと出版されてました。
例によって
この人の意識化したものを
読んでも
所詮妄想で
無意味ですから
スルーします。
しかし
妄想をはき続けた結果
 ―毒はきの陰陽
 (メリット・デメリット)を
 教えてくれてます。
 毒はきそのものにはよいも悪いもない。
 ただリカちゃん風毒はきは迷惑
やっと原点回帰してます。
 ―どれだけの犠牲があったか…。
 こういうやり方ははなはだ迷惑です。
$PTSD研究家翠雨の日記
気立ての「気」は
陰陽五行説の「気」
 ―5つの気がうまく循環したら健康
  人にも社会にも音楽にも料理にも
  応用可能な
  古代哲学
それを立て直すのです。
 ―リセット
精神障害は    ←PTSD
何かに触れて
 ―死ぬかと思うような驚愕
  こころが凍りつくような意地悪とか
  いじめとか
  暴行とかいろいろあります。
「気」が触れ
    狂い
    違っているだけ  ←言葉の禁止=否認
気を立て直したら
 ―山口百恵風にいうと
  怖気づいて言いなりになるのをやめ
 『プレイバック』したら
元の健康を取り戻せます。
そこで
うつ病や発達障害と誤診され
 ―りかちゃんは
 新型うつ病だと言った。
 これは薬でしかコントロールできない
 先天的病
キャンペーン中のSSRIなんか
試したら
お試し中におかしくなり   ←今は早い!
抜け出せなくなります。
 ―サンプルや試供品好きの人は
 要注意!
確かに
【窮すれば通じる】
【ウソの中のマコト】です。
 
 ―陰陽五行説的考え方
$PTSD研究家翠雨の日記
ひそかに
【ひょうたんからこま】が出てます。
 ―ひょうたんは【空】

敗戦記念日に「バラバラ遺体の一斗缶&芳香剤」そのこころは?

大阪市の公園と路上で
切断された遺体の入った
一斗缶が相次いで見つかった事件で
公園で発見された缶には
芳香剤が入れられていました。
 ―PTSDをアロマテラピーのようなもので
 (抗精神病薬はその延長にある最悪パターン)
 何とかしようと必死になっている
 おろかさの象徴 
異臭をなんとかしたかったのでしょうが
 ―うつ病治療は大嘘だとの異臭
 漏れてますよね。
 『新型うつ病』の
 リカチャンもおとなしくなったし。
どう考えても無理ですが
 ―もう末期的症状です。
しかし
幻想のなかでなら
まだまだ
全然
O.K.

PTSDを
気分次第で
「うつ病」
「バイポーラ」
「発達障害」
「性格が悪い」
「怠け」
「アスペルガー」
$PTSD研究家翠雨の日記妄想は自由
サンザン悪化させた人たちには
音譜馬鹿にしないでよぉ~そっちのせいよ!
音譜坊やぁ~一体何を教わってきたの?
 ―大学で精神科教授から
やってられなくなって
月にお帰りになりました。
$PTSD研究家翠雨の日記
初期に『横須賀ストーリー』と  ←戦争トラウマ
言ったのに
みんなスルーして…。
PTSD否認狂想曲に付き合うのは
疲れるんです…。

『コクリコ坂から』やはり自己実現モデルは普遍

$PTSD研究家翠雨の日記
★自分の目に見えることや
★つい最近知ったこと
★常識
そういう材料だけで
大事なことを決めるのは
残念なことだと
教えているような
気がします。
 ―うつ病誤診
 発達障害誤診は本当に
 残念です。
 それを信じてしまう人も
 残念です。
己事究明
(自己実現)の過程では
不安が生まれますが
 ―精神科では薬で収めようとしますが
 『十牛図』もキェルケゴールも
 ダンテも
 それを否定しています。
キレてしまわないで
 ―キレ人格の肯定なんて
 もってのほかです。
 高校生になれば
 もう禁止!
真摯に向き合うなかで
癒されながら
成長するモデルも
見事に示されています。

韓国なら【緘黙症】で治るものが日本なら【発達障害】で療育の対象

韓国ドラマ『ピアノ』は
機能不全家族の物語ですが
第14話(全16話)では
 ― 一週間Gyao!で無料配信中
緘黙児が話し出します。   ←PTSD
言った言葉は
「バイバイ」
「お母さんが天国へ行っちゃう」
お母さんは
多発性硬化症で
長年ステロイドを服用し続けて
いましたが
とうとう効かなくなって
最後の入院中
声を発したのは危篤を
感じてのことです。
この子は
お母さんが死んでしまう不安を
抱えながら
抑圧して
ニコニコしてたんですね。
 ―異様にニコニコしてました。
 
  お母さんが硬直すると
 子どもも硬直するのです。 
言葉を話さないわけですから
今の日本だったら
【発達障害】扱いでしょうね。
 ―表面しか見ない人が多いのです。
 理由なんか夢にも考えない。
 できるかできないかの
 白黒(鍵盤)思考です。
 硬直した音楽です。
20年前は日本でも
緘黙症のケースはありふれたものでしたが
 ―攻撃性とテーマでよく
 発表されてました。
 調和や感情の音楽です。
今はあんまり聞かないですね。

PTSD解離中学教諭が10代女性のトイレを覗いて逮捕されたら

鹿児島でも
市立中学教諭(50)が
女性トイレを覗いて
逮捕されました。
最初は
「トイレを間違った」と
釈明していましたが
「のぞいたのは間違いない」と
容疑を認めました。
センセイも
PTSD解離で
壊れてきています。
被害者は10代です。
教え子は
言語化不能な
気持ち悪さを覚えると
思います。
コンプレックスの抑圧が
PTSDの種です。
こころのケアが必要でしょう。
家族の心痛…。
言葉にならないですね。
波紋は大きいですよ。

迅速な茶のしずく石鹸被害訴訟に潜むPTSD問題

$PTSD研究家翠雨の日記
通信販売で
大ヒットしていましたが
アレルギー被害が拡大し
重症例も相次ぎ
自主回収中です。
大阪などでは
被害対策弁護団が発足
集団訴訟も視野に
実態調査に乗り出したそうです。
汚れを落とすのが目的の石鹸でも
落とし方を間違うと
重症化するのですね。
対応が早いなぁと思いますが
これが普通ですよね。
 ―精神科のおかしさが
 また浮き彫りになります。
★石鹸が原因と特定され
★被害者が集まり
★弁護団まで結成
守られているなぁと
感じることができれば
PTSDにはなりにくいし
仮に発症しても予後がよいでしょう。
精神科の訴訟は
被告も被告ですが
原告が茶のしずくの原告とは
ちょっと違う問題が
絡んできますから
何重にも難しいです。
茶のしずくの被害者にも
一部混じっているように思いますが
それを言うと
 ―書いてますが
話が堂々巡りになるかも
知れないですね。
しかし
一度はっきり筋を通して
PTSDを整理する必要があるという
ことだと思います。
 ―根本をブラックボックスに
  しているから
 バラバラになるのです。

お盆と終戦の魔境で自衛隊員が壊れるPTSD解離時代

山口の
路上で
通行人の男性らに
下半身を露出した
公然わいせつの疑いで
 ―常識では
 説明がつかない行動ですね。
海上自衛隊の1等海尉(31)が
現行犯逮捕されました。
お酒を飲んだ後だったようですが
お酒が悪いのではないですね。
PTSDで
お酒で解離スイッチが
入る体質です。
お盆でもあり
終戦の記憶も蘇るこの時期
自衛隊員の方々は
壊れやすくなっているかもしれません。
被災地は
焼け野原みたいですしね。
$PTSD研究家翠雨の日記
心理的には
戦争はまだ
終わってないですね。
断戦って感じですかね。
 ―断線から解離が起きてるような
 気がします。
義務教育で
江戸以降の歴史が
適当なのは
「時間がない」から
ではないような
気がしてきました。