
募金や炊き出し
精力的に
被災者の立場に寄り添って
活動されていますが
16年前の阪神淡路大震災のときは
性同一障害に悩んでいて
自分のことで精一杯だったと
語っておられます。
できることをするのが
いいと言いますが
何にもできないときもあります。
できるのは
あきらめないことですね。
あきらめなかった延長に
被災者から千羽鶴をもらって
えっ!と
驚くはるなさんがいます。
ものごとは
不思議なつながり方をしますね。
―二元論ではないです。
米軍のトモダチ作戦部隊も

逆にパワーをもらったと
言っています。
これが
こころのケアにある
現実の一端です
投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
震災ショックを緩和するためのこころのケア

普通は
こういう風にすると
「作られた
発達障害になりますから
いけません」と
―先天的病ですから
作られませんが
まるで発達障害のようになってしまう
という意味で
習いました。
注意喚起に使うのですが
物事は
陰陽ですからね。

時々は
こうした方が
いいですね。
(被災地でなくても。
多分被災地の人は見てないと思う)
震災で受けたショックを
客観視しながら
自分の感覚を取り戻すことが
大事です。
―自分の感覚を取り戻す=わがままでよいと
取る人もいるから
要注意だけど
トラウマと向き合うときも
同じですネ。
今の家族や
友達や
趣味や夢にも
切り替えながら
トラウマともしっかり向き合ってください。
―治療を受ける場合も
基本は一週間に50分くらいですよ。
予防なら集中的にやりますがね。
四六時中やるのは
お坊さんくらいかな?
―お坊さんは家庭も仕事も
ないからね。
坐禅が家庭であり仕事ですから。
混乱すると人間は
宗教的になっちゃうんですよ。
―拒食や不眠もそうです。
故鳥井道夫さんの成功哲学もポニョと同じ
サントリーの名誉会長さん
2月6日に亡くなられた
そうで
朝日新聞に
惜別の記事がありました。
お酒の会社だから
石頭なら ←無我の反対
お酒のことしか
考えないと思うけど
ウーロン茶を
売り出した人らしい。
―「そんなもん売ってどうする!」と
馬鹿部長なら
叱り飛ばすでしょうね。
考えてみれば
当たり前だけど
ホステスさんだって
お酒が強い人ばかりではない。
飲んでなくても
飲んでいるように
見せたい。
現場の声を
しっかり聞いたから ←傾聴は基本です。
成功したようですね。
確か
痩身効果があったような。
おまけつきは
百尺竿頭一歩進めよですね。
そんなの無理でしょと
いうところに
ヒットの可能性が
あるんですよね。
―誰もやらないわけだし。
ポニョは
【如人千尺懸崖上樹】でしたね。

若い人は
何でもかわいいと言いますが
―さすがにホステスさんは
お客さんを
一律にかわいいとは
言わないでしょうが
日本語の
かわいい!は凄い!って
意味でもありますからね
震災後の『心理臨床学研究』も臨床心理研究らしくなる
お客さん思いから「うっかり解離」した車掌不在で4キロ走行のJR湖西線
昨日
大津市の
JR湖西線堅田駅で
強風のため
運転を見合わせていた
から大阪発金沢行き特急
「サンダーバード9号」が
運転を再開した際
男性車掌(59)を乗せずに
―無我というより
解離ですね
約4キロ走行するトラブルが
ありました。
ホームで
乗換えをする
お客さんに丁寧に
説明してたために起きた
事故であって
決して
不真面目な
車掌さんではないのですが
慌てて
運転手に一言断ってから
そうするべきであるという
ルールが飛んじゃったのです。
―軽い【解離】ですが
列車の仕事ですから
軽くはないのです。
なかなか
時代を象徴する事件ですネ。
―日本の国の
運転手さんはどなた?
テレビ局の編集スタッフにも震災後職業病としてのPTSD
被災地仙台の子どもたちが米軍を感動させたこころのケア
東日本大震災の
人道支援に当たった
米軍の
「トモダチ作戦」
指揮官の
ロバート・トス米空軍大佐は
今月3日
最後に向かった
仙台空港の上空から
滑走路近くの海岸に

津波で折れた
松の枝などの樹木で組まれた
―『正法眼蔵』
枯木の竜吟を感じます
東洋的なリセットの秘策です。
「ARIGATO」の文字を見つけ
「被災者を含む日本の人々が
懸命に国を復興させようとしている姿に
深く感動した」
「こちらこそ日本の人々に感謝したい」と
語りました。
私もDVシェルターなどで
箱庭を創ってもらって
いつも感動をもらいます。
―砂だけの作品は
ことのほか深い表現であるものが
多いです。
(墨絵みたいな感じかな?)
わからずやの人が
周囲に多くても
バランスがとれるくらい
パワフルなのです。
傷ついて
エネルギーなんか
ないはずなのに
表現されたものには
―百尺竿頭一歩進めよの
精神ですね。
言葉に言い尽くせないものが
あります
―米軍なんかより
日本の方がPTSD研究は
最先端なんですよ。
本来は!
気軽で便利なこころのケアは危険です!
被災地の子どものこころのケア絵画療法の実際

★放射能は
目に見えませんが
5歳の男の子は
左端の絵のように
「おばけ」がいるよと
表現します。
―内戦で銃を持った戦士が
イタズラする地域の子は
戦士を「おばけ」として
表現します。
DVお父さんなら
「かいじゅう」が多いですネ。
★真ん中の絵は
小2の女の子
「津波が来た」「家がない」と言いながら
『でも私はいるよ』と存在確認するために
手形を押します。
★右側の絵は
小2の男の子
トラウマ表現が出ていますが
バラバラでもいいから
イメージをしっかり
描いています。
こうしておけば大丈夫です。
描き続けることで
だんだん自然にトラウマが消えてゆきます。
あーかな?
こーかな?と
興味関心を持ちながら
要らないことを言わずに
―「もっと大きく描きましょう」とか
「楽しい絵を描いて」とか
「おばけなんかいないでしょ」とか…
お母さんに
「象徴性が有りませんから
発達障害の疑いがあります」とか
「不安が高そうですから
お薬を飲んでください」とか
鑑賞するのが
秘訣でしょう






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