投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

堺市職員は、あと2ヶ月でニコチン依存症を克服しなければならない

大阪府の
堺市では
4月から
勤務中の職員は
喫煙禁止
になります。
残業とか
夜間も禁止
特別職も
特別扱いにしません。
 ―市長は8年間
  禁煙しているそうです。
 お手本ですねニコニコ
 
喫煙歴40年の
ベテラン職員は
「心もとない…あせる
かわいそうだけど
そういう風潮
ですね。

『ホシボシ 心理特捜事件簿』ポニョ刑事ならPTSD解離理論知ってるかな?

刑事ドラマという
1つのカテゴリーが
あるそうです。
専門家や細分化
され続けているわけですが
今期の流行は
【心理分析】ニコニコ
京都府警の
船越英一郎は
 ―サスペンスドラマの
 有名人ですね。
 サスペンスドラマと言えば
 崖の上に犯人を追い詰めて
 独白させる。
 『崖の上のポニョ』と同じドキドキ
 リセットの【元型】があります。
 奥さんの顔は
 心理的な理由でゆがみ   ←顔面麻痺
 妹さんは
 PTSD自殺されたので    ←うつ病誤診
 少しはおわかりだと思います。
 
なんと
心療内科医から
転身した
異色刑事
ホシボシは星々でしょうが
複数形のなかった日本語らしい
表記です。
 ―人々・神々…
 たくさんということですネ。
 無我や解離を連想させます。
 西洋は一神教のアイデンティティ
なので
ここは
精神分析的に
無意識を分析して
「やぁ、解離だね」
「容疑者の父親は
代議士だけど
母親はよく骨折してるね」
「容疑者は児童養護施設で
育ったそうですが
結婚後記憶喪失になったそうです」
なんて話題がでてくるかな?
「発達障害だね」
「新型うつ病だよ。
ひきこもってても
夜にはクラブに行ってる。
薬をちゃんと飲まないからだ」では
パロディ路線まっしぐらですね。
どっちかな?

PTSDは甘酸っぱさを嫌う

PTSDとひとくくりには
でませんね。
未治療のという
前提つきです。
 ―予後のよい人は
  甘さよりすっぱさを
  好みます。
  甘さは自分への
  甘やかしになります。
  厳しいようですが
  東洋医学ではそうなります。
  坐禅で心的に消耗する
  僧が少し口にしても
  許される代物です。
★50代のPTSD女性は
「甘いかすっぱいか
どっちかにしてくれ!」
レストランで機嫌よく
食事をしていても
デザートに
アプリコットソースが
かかっていた日には
怒り狂います。
強気で偉そうに見えますが
『勘弁してくれ…あせる』が
本心です。
混乱させられるのです。
 ―脳が誤作動起こしそうな
 イメージらしいです。
★発達障害誤診の
PTSD5歳児も
イチゴ狩りで
混乱し
マニックディフェンスから
(躁的防衛≠躁病)
お友達を突き飛ばし
怪我をさせてしまいました。
写真には不機嫌な気持ちが
ありありと映っています。
 ―親は
 「ブサイクだ」としか
  感じないようです。
  『どうしたの?
  A君?』って
  どうしておもわないかなぁ…ショック!
イチゴを1つも食べずに
練乳をなめていたそうです。
まあ
この時期のイチゴなんて
不自然きわまりないので
食べなくてよいですが
甘いもので
自分の気持ちを立て直さねば
ならないほど
心的エネルギーを
消耗していたのですね。
ミルクみたいでも   ←退行&癒し
ありますしね。
専門家に囲まれている
5歳児も
自力でPTSD克服の世の中です。

山口小2女児刺傷事件のPTSD解離容疑者も鑑定留置決定

殺人未遂容疑で逮捕された
山田昌宏容疑者(23)は
最近は家に引きこもりだったのが
事件の日
一転して
かわいい女の子の
顔や首を
刃物で
数箇所も刺したのですからね。
自分もけがをするほどの
混乱振りは
当然
正気の沙汰ではありません。
刑事責任能力の有無
問題視されています。
最近
鑑定留置が増えています。
自宅にある
DVDやパソコンを解析し
動機の解明を進めるとともに
精神鑑定で
心理状態を調べるそうです。
PTSDの
【解離】犯罪は
重症化しつつ
真相究明に向かっています。

機能不全家族における子どもの過剰適応とPTSD

$PTSD研究家翠雨の日記
何かと
適応がよいかどうか
問題にされますが
これは
過剰適応です。
ストレスから
PTSDを発症しやすい
自我構造です。
ヒステリーの場合は
自分で
そうしてしまうのですが
親が子どもに
強要している場合も
あるでしょう。
 ―子どもは
 家庭に順応しなければ
 生きてゆけませんから
 これはかわいそうです。
昔から
「手のかからないよい子」が
PTSD予備軍の指標でした。
それで宮崎監督は
『崖の上のポニョ』で
宗介というモデルを
作ったのです。
 ―素直な子

朝日新聞『青銭大名』第十三話 孤児への無理難題

けちん坊の
悪徳主人
新左衛門は
拾った孤児の
五郎左に
命を助けてもらいながら
感謝するどころか
今度は
誰もが恐れる
ヤクザものの家に
お使いさせます。
しかも
「取ってこい」と
命じている代物は
貴重であり
常識の通用する相手ではないから
到底返してもらえないのは
承知の上でです。
なんと
(棄ててもいような適当な)
刀を渡し
使ってもいいからと
しかも取り返すまで帰ってくるなと
全く
人間扱いしていません。
孤児とは
寄る辺のない存在で
子どものときから
こんな理不尽な無理難題を
こなしながら
生きていかねばならないのです。
タイガーマスクに
ランドセルを貰った
児童児童擁護施設の子どもたちも
同じだと思います。
また
一見普通にみえる家庭にも
孤児はいると思います。
PTSD発症のリスクが高いです。

『ツレがうつになりまして。』の「うつ」は「うつ病」のことらしい…(泣)

ある日突然
うつ病になった夫と
彼を支える妻の闘病生活を
笑あり、涙ありで描く
人間ドラマです。
 
妻役の宮崎あおいは
撮影中に
エキストラの女性が
突然泣き出した
エピソードを話します。
「どうしたんですか?」と聞くと
「一年ぶりに電車に乗れました」と
答えたそうで
「身近にも
うつ病で苦しんでいる方が
いるということを実感しました」と
語りました。
せめて
パニック発作と
言ってほしかったですね。
世間では
「うつ」と言えば
「うつ病」のことになっちゃうのですかね。
うつ病を
うつと呼びかえて
重い問題を軽く扱う。
フツーなのに
治らないという魔境の出来上がり
です。
複雑な
【否認】の構造ですね。

いじめ自殺を認めるも賠償額はイジメに対してのみ認めた横浜地裁

7年前起こった
海上自衛隊の
当時21歳の隊員の自殺について
横浜地裁は
「護衛艦に乗り組んでまもなく
先輩隊員から
★殴られたり
★エアガンで撃たれたりし
★10万円近くを
 脅し取られることもあった。
こうしたことが続くことへの
絶望感が
自殺の原因になった」と
いじめと自殺との因果関係を認めた上で
「男性の自殺まで
予測できたとはいえない」として
自殺ではなく
いじめによる慰謝料などとして
国と当時の先輩隊員に対して
440万円の支払いを
命じました。
  …
いじめ自殺は
常識になりましたね。
しかし
死ぬほどのつらさはまだ
わかってもらいにくいようです。
そして
子どものイジメも
自衛隊のイジメも
そうかわりませんね。
何かと情けないことです。

車のナビ故障に気づかず教会にぶつかったり、うつ病誤診に気づかず人生棒にふったり…

年金生活をしている
英国人の夫婦が
フランスに向かって
ドイツ南部を運転中
教会に衝突して
車は大破
病院に運ばれる事故が
ありました。
道のない場所で
右折するよう指示したりするあせる
ナビに混乱しながらも
ナビが間違っているとは
考えなかった
そうです。
損害額は
教会の破損だけで
280万円です。
機械にしても
人間にしても
信じすぎるのは
自分への不信の裏返しでしょう。
医者がうつ病と言ったから
うつ病が流行っているらしいから
自分もうつ病だと
信じると
高くつきますよ。

少女のブログを通して買春のPTSD解離障害農協職員逮捕

無職少女(16)の
ブログを通じて
交際を申し込んだ
さいたま市の
農協職員(27)が
逮捕され
容疑を認めて
「まずいことをしてしまった」と
供述しています。
少女の両親が
別の成人男性との交際について
警察に相談したことから
発覚しました。
場当たり的な
【解離】障害によるもので
ブログに
客観的証拠が
きれいに残る
ような
単純な犯行ですが
それで少女には
深いこころの傷が残るのです。
両親が気づいたのが
不幸中の幸いです。