一昨年11月に
覚せい剤取締法違反罪で
懲役2年、執行猶予4年の
有罪判決を受けた
高相祐一氏(42)は
―離婚しても
のりピー元夫は
気の毒な気もします
新宿舞伎町で
酔って路上に倒れ込んでいるところを
警察に保護されたそうです。
覚せい剤反応も出ておらず
逮捕事案ではないので
詳細は差し控えられていますが
「注意指導事案はあった」と
されています。
5年間は
弁護士の
生活指導を受けるとの
意志を示していましたが
PTSD性の依存症からの
脱出は
茨の道ですからね。
アルコール依存に移ったり
精神科依存に陥ったり
―アトピーが喘息になったりする
アレルギー・マーチと
一緒です。
いろんなことが
あると思います。
前途多難ですが
なんとかがんばってほしいと
思います。
投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
「9万円で許してくれ」PTSD時代の弱気な解離性強盗の陰陽五行
中学生のリストカットの背景にデートDVがあったりすると朝日新聞も書く
DV問題が
問題の大きさはそのままに
一般人の意識の上では
自然消滅しかかっているなかで
―凶悪なDV事件が起これば
ニュースにもDVと表記され
「ああDVね」と認識される程度。
確実に慣れが起こっている。
被害男児が
思春期には
PTSDを発症し ←負の連鎖
デートDV男になるケースが
増えている。
父親がそうであったように
支配欲求を満たすことで
自分の惨めさを蔽う必要が
出てくる。
ターゲットになるのは
年下の女の子
―同じくDV被害家庭など
機能不全家族に育っていることが
殆どであろう。
普通は
隠そうとしたところで
リストカットに至るまでに
気づかれる。
暴力を振るわれ
バラすぞと脅迫される。
友達も家族も
本音を言わないのが
暗黙のお約束なら
幼い自我は
相当追い詰められる。
これは地獄だ。
DV男は飽きやすいから
関係はすぐ切れるが
切れるべきだし
切れてよかったのだが
反動が大きく
混乱が起こるし
妊娠などの
置き土産に追い詰められ
リストカットをしたりする。
こういうPTSD発症の仕方をする
子どもも
相当増えているようだ。
何も対策がないならば
10年後、20年後
どうなるかは
未知数である。
製薬会社2社もPTSD解離性暴走?
★田辺三菱製薬では
注射薬の
品質試験をしていなかったことが
発覚
―しかも
昨年9月
新薬承認の治験での
データ改ざんが発覚し
「今度あったら
マーケット撤退だ…」と
猛反省中(のはず)の
社内で
「ばれたらやばい」とか
「告発とかしないでね」
「会社つぶれたら困るでしょ?」って
良心や現実検討能力を
完璧に【解離】してますよね。
★塩野義製薬では
ビタミン錠剤に
リュウマチの薬が混入の疑いで
自主回収
抗精神病薬に関する
大問題が
いよいよのっぴきならない
状況にきてますから
(知らないはずはない)
ストレスによる暴走かな?
【否認】のツケは大きいです
朝日新聞『青銭大名』第十二話 鬼と陰陽五行説
けちん坊の新左衛門は
祇園祭りの
出し物を
『呂后』の
―呂律が回らないの呂ですね。
詳しいことは
あとで出てくるでしょう。
地獄の牛頭馬頭が
罪人を追い立てるところに
したそうです。
―昨日
いつも拝見している
りんこさんのブログでは
ご自身のPTSD半生を振り返り
そんな地獄絵図を組み込んで
イメージ化されてました。

こんなマヌケじゃなくて
もっと迫力がありましたが
コツコツ
謙虚にまじめに
取り組んでおられる
経験者の話の迫力には
太刀打ちできないものです。

鬼は陰陽五行説から
考案されたデザインです。
ああいうのを見たとか
いるとかいないとか
そういう次元の話ではないのです。
十二支の
丑と寅の間が
鬼門です。
北東が鬼門ですね。
―京都を守るために
鬼門に比叡山があります。
時間にしても
月にしても
季節にしても
変化の時なので
気もそぞろになる
魔境なのです。
―年末年始は
魔境でしたよね
それで
鬼さんは
牛の角を生やし
寅のパンツをはいています。
―吉野裕子先生に習いました
鬼は陰に於いて 於陰です。
質草に出した鬼のパンツを
新左衛門は
五郎左に
取りにゆかせます。
―忘れていた
リセットの装置を
思い出し
行動に移したのです。
魔境は危険でもありますが
チャンスでもありますから! ←陰陽
中井久夫が朝日新聞で「こころのケア」を再び説く
秋葉原加藤被告の「本心が見えない」で苦しむ遺族への処方箋『黙って行かせて』
大学生の長男(当時19歳)を
殺害された父親(56)は
真相を知りたいと
28回の公判すべてを
傍聴しましたが
「何を考えているのか分からない」と
訴えます。
なぜかと言うと
★質問には、ほぼ淡々と答える。
―「苦しみが分かるなら
もっと法廷で感情的になるはず」
常識的にはそうですね。
感情の【解離】ですね。
★瞬間をよく覚えている。
―「なぜ、そこでやめないんだ」と
怒りに震えた。
自我は【解離】し
トラウマに乗っ取られてますから
加藤被告の自由意志は
ないのです。
他の解離犯罪者は
『誰か止めてくれ!』と
叫び
羽交い絞めにされて
安堵したと語ります。
★瞬間の話をするときの
「目が大きく見開かれ
『なんで』と
訴えかけてくるような表情が
気持ち悪い感じがした。
―内的対象関係の病
だからでしょう。
本来は箱庭のなかで
考えることでした。
★5ミリほどの小さな字が
便箋2枚に並ぶ謝罪の手紙
―几帳面な正確も
解離の前には
関係ありません。
こんな裁判に寄り添っておられる方でも
PTSDの【解離】をご存じないですね。
「どうして事件を起こして
冷静でいられるのか。
本当のことを言え」と
横目で被告に訴えられたそうです。
悲しいことですが
解離人格には
みな同じような感情を抱かされるものです。
読んでみてほしいですね。

アウシュヴィッツの看守をしたあと
PTSDを発症した
母親の話に
愕然としながらも
絆と呼べるものはないのかと
探さずにはいられない娘の
思いがつづられた実話です。
浅野温子さんの『古事記』よみ語りとPTSD克服法
13年前
映像とは違う舞台を
経験し
恐怖感を覚えたそうです。
―表現者は孤独ですよね。
克服の模索の中で
出会ったのが
『古事記』の読み語りだったそうです。


中国の
陰陽思想の哲学の凄さに
圧倒され
心的ショックを受けた
辺境のやわらかなこころの
日本人が
立ち直るために
書いたのが
『古事記』です。
神々は
セルフの【象徴】ですから
情けないのは
その通りなのです。
しかしダメさを否認せず ←ノビタも
直視し続けたことで
ダメではなくなり
永遠を手に入れた物語です。
―スサノヲとアマテラスのやりとりは
PTSDの【解離】行動の
オンパレードです
浅野さんが
書かれているように
聖書の神とは全然違い ←至高善で圧倒させる神
★1つではなく
★五感で感じるもので
★そこにしかなく
★どこにでもある
★永遠の未完成
なのです。
PTSD克服の【元型】も
ここにあります。
がん患者家族へのこころのケアで思い出した愛子さまの不登校
朝日新聞には
★がん患者の家族は
【第二の患者】で
―愛する人を失うかもしれない
つらさを抱えながら
患者さんを支える。
★こころのケアは
家族にも必要だと
書かれていますよ
こころのケアが必要な
がん患者さんと
同じく
こころのケアが必要な
家族は
あちこちで
ぶつかっていたそうです。
―「余計なお世話」に対して
「気持ちが伝わらない」とか
こころのケアの取り組みが
少しずつ始まり
成果をあげているそうです。

これは
母親の乳がんを経験した
子どもの作品だそうです。
★学校にいる間に
ママが死んだらとの
不安な気持ちから
不登校に陥っていました。
―これは当たり前の反応ですよね。
PTSDの不登校です。
愛子さまも
学校におちおち行ってられないのですが
国民がヤイヤイ言うので
お母さんを監視しながら
授業を受けておられるのです。
凄いと思わない?
★自分の
悲しみや不安などの
感情を理解し ←抑圧しがちです。
周囲に伝えることが
上手になれば
ストレスが軽減し
「工作するうち
気持ちが外に飛び出した」と
かわいいことを言ってます




