投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

『純平、考え直せ』PTSD否認からチンピラ・モンスターにならないために

$PTSD研究家翠雨の日記
光文社って
売れセン意識バリバリの
本屋さんでしょ。
しかも
わかりやすい本つくり。
この広告だけ見たら
中味は読まなくていいくらいあせる
PTSDの本質つかんでますよ。
非行や犯罪はPTSDです。
★トラウマに人生を乗っ取られ
鉄砲玉のように出て行くばかりです。
 ―(意識に)帰って来ません。
   学習効果ゼロです。
  普通のPTSDは
  漱石『坊ちゃん』の
  無鉄砲くらいかな。
  でも充分イタイです。
★毎日がチャンスです。
 ―がんばりどころです。
 特殊な人のために
 特殊な場面があるのでは
 ありません。
 今・ここです。
 
★考え直すことが第一です。
~著者の意図とは無関係です~

無粋な?都知事戦の【後出しじゃんけん】陰陽五行

なんと、後出しじゃんけんが
定番だとか叫び
$PTSD研究家翠雨の日記五行ひらめき電球
卑怯だという
定説破りですねニコニコ
じゃんけんは
不可能を可能にするための
気合いのための
遊びなのですが
気を溜め込むのでしょうか?
 ―ムダに使わず
 温存させ
 ここぞという時に
 集中させる。
まあ告示前ですから
後出しと言えるかどうかあせる
$PTSD研究家翠雨の日記陰陽五行説
一人勝ちのない
5つの気のめぐりを
 ―どれかがどれかの役に立ち
  どれかはどれかの邪魔をする。
敗戦ショックを
非暴力で克服する
一大トラウマを超えるために
考案されたゲームです。

そのまんま(東国原ではないよひらめき電球)では
芸がないから
5つを3つに進化させたのです。
大事なときは
日本人はいつでも
じゃんけんです。
箱庭療法の学会で
「治療場面で日常的なじゃんけんって!」と
偉そうなこと言われたの
懐かしいなぁニコニコ

生活苦の人のトラウマに被爆し横領逮捕された60歳PTSD解離福祉課長

「生活保護を受けられず
窓口で騒ぐ人に渡した」
高槻市の
生活福祉課長は
そう言っています。
水際作戦とか
言うのでしたか。
話題になったことが
ありました。
★職員も辛いのですよね。
そして
★暴れている人が
 いるのですよね。
最近
パニック障害を発症し
 ―文字通りいきなり
職場を去る人が
増えていますが
たいてい
職場のいじめです。
めちゃくちゃ仕事を押し付けるのです。
 ―他の人はお茶してます。
大阪府でも
(悪気はなかったようですが)
府職員がこの種の自殺を図り
知事がその非を認めました。
 ―職場ストレスと自殺の関係
この事件も
同じだと思います。
みんな仕方がないと思ってるでしょ?
仕方なくないのです。
解離して犯罪を犯してしまうのです。

グリコ【カルシウムと鉄分の多いミルク】を精神病薬服薬の前に!みたいな風潮

$PTSD研究家翠雨の日記
いつもは
陰陽五行説的な
表現で
楽しませてもらってるのですが
 ―ミルクも好きだけど
 コーヒーも好き
 だからカフェオーレとか
 (陰陽)
 ドロリッチとか…    
 (土気は豊かなのです)
今日は新バージョン!
朝日新聞の紙面も
脱!精神病薬の方向で
★生活習慣
★栄養学
★ハーブ
★入浴
今日なんか
★ヨーガのポーズ   ←インドひらめき電球
ですよ!
グリコもいち早く
反応しました。
 ―おなかで増える(ヨーグルト)とかは
  ありましたが
  鉄分・カルシウムを強調してますから。
精神科の先生も
栄養学と
ソファ磨きの目
 ―待合室の冷たさを
 よく耳にします。
 受け入れ体制の象徴なんだなぁって
 思ってたところなので
 ビックリ叫び  
心の入れ替えようですニコニコ

『毎日かあさん7マニ車編』石頭PTSDにはマニ車

$PTSD研究家翠雨の日記
配偶者のアル中に   ←PTSD
付き添った女傑です。
まあ
いろいろありますが
たくましさから
学ぶものは大きいでしょう。
マニ車をまわすひらめき電球
これはPTSD克服の1つの秘訣です。
 ―意味がわかれば
 買わなくてよいのですよニコニコ
 こういうのはある種の装置です。
 
仏教は
人間がPTSDになりやすいのを  ←生老病死
大昔に発見し
どう対応したらよいのか    ←般若心経
研究した跡です。
 ―お経とは縦糸のこと。
PTSD克服は
普通には
時間がとてもかかる
気の遠くなる作業です。
 ―億劫は仏教の算数から出た
 ことばです。
 インドはゼロも発見
 (空ですからね!)
 西洋とは
 たましいのスケールが違うのです。
 西洋医学なんか太刀打ちできません。
ひらめき電球
生まれたのが【マニ車】
一回まわせば
お経を何度も唱えたことになる。
一日中回せば
修行が相当進むという
理屈です。
 ―これを田舎のばあさんも
  まわしています。
  仏教は在家のものです。
毎日
黙々とただひたすら
まわし続けるというのは
この理屈を信じているからですね。
トラウマ機縁の
石頭に
あーだ&こーだと
【回避】させないための
予防策です。
つべこべ言わずに
やれ!ですかねニコニコ
いつの間にか
人を正しい方向に巻き込む
仏教マジックです。
インド人になりましょう!  ←比喩ですよ、比喩!

『短期精神療法の理論と実際』まずは診断を正確に!

$PTSD研究家翠雨の日記
箱物時代はおしまいです。
 ―精神科病棟(病床)が
 こんなに多い
 先進国はないそうですあせる
 それでも
 「受け入れ先がない…」と
  一生懸命電話かけてますがあせる
外来で
ちゃっちゃとやらねば
ならなくなりました。
古典的な精神療法みたいに
時間とお金を悠長にかけられる
時代でもないですし。
 ―週に3.4回から毎日
  数年かけて治そうとする。
それにはまず
診断を正確にひらめき電球
$PTSD研究家翠雨の日記
うつ病と統合失調症の
合併症とか
子どものうつ病とか
帝大卒の
大人の発達障害とか
日内変動のある
躁うつ病とか…
  
そういうのは
ナシねニコニコ

西成看護師刺傷不起訴処分の男性は未治療の【心的外傷後ストレス障害】

1995に
現在60歳の男性が
現在50歳の看護師の腰を
包丁で刺した事件です。
内臓に達して
一時重体に陥ったのち
後遺症のため
車椅子生活を余儀なくされています。
刑事裁判は
時効の壁で断念され
民事裁判での
損害賠償請求が始まるようですが

加害者に支払い能力があるとは
とうてい思えませんから
主訴は
法廷で真実を話してほしいと
いうことでしょう。
  …
★現場に指紋つきの
 花束を残して逃走しています。
 ―ただの怨みにしては
 不可解で
 場当たり的な感じもします。
 感情が交錯しています。
★別件逮捕されています。
 ―間違いを繰り返すのです。
 かたちや大きさは違いますが
 似たようなことをします。
★動機は
 直腸診で恥辱を受けたことだと
 言っていますダウン
$PTSD研究家翠雨の日記
総合して考えると
PTSDが浮かび上がってきます。
何らかのトラウマがあり
未治療なので
場当たり的に
生きさせられているのです。  
 ―人生の主人公はトラウマです。
動機は
客観的事実とは異なるようですが
PTSD【解離】人格の
記憶とはこのようなもの
です。
これをおかしとか
間違っていると言っても
始まりません。
 ―おかしいのです。
なぜこうなるのか
分析しなければならないと
思います。
動機だと言っていることと
類似したトラウマが
あるのです。
もしかしたら
子ども時代の話かもしれません。  ←一緒くたがお約束
理由にならないから
そういう理由なら
聞きたくないと言うことでしょうが
 ―夫は
 一方的で受け入れがたかったと
 言っています。
 受け入れがたいという言葉は
 受け入れるべきなんだろうがという
 前提を感じているからだと
 思います。
ここから話を進めるしかないと
思います。
そもそも
この被害者が
PTSD予備軍であるのも
忘れてはならないことです。

いとし&こいしも陰陽五行

こいしさんが
亡くなられたのですね。
漫才も
【一太極】の
構造ですが
$PTSD研究家翠雨の日記
の夢路いとしさんが
ひょうひょうと
話を繰り広げつつ放り込む「ボケ」
の喜味こいしさんは
楽々と受け止めて
だみ声で鋭く「ツッコミ」を入れる。
時にはボケ返し
ボケとツッコミが
瞬時に入れ替わる

 ―陰のなかに陽があり
 陽のなかに陰がある。
自在な呼吸の
名人芸による笑いは
多くの人々を癒しました。
若い頃
同世代の漫才師から
遅れをとっていたようですが
いつかはちゃんと
評価される時代が来ることを
見据え
「急がば回れ」の地道な努力を
貫かれた果ての
成功だったそうです。

最初の抗精神病薬の服薬はイニシエーションである。

薬は現代的なものですが
飲むのは
人間ですから
心的事実を考察するなら
古代の
シャーマン治療と  ←麻薬など使います。
大差はないのです。
 ―今でも存在しますがね。
 精神科の患者さんは
 結構な比率で
 そういうところ行ってますよ。
 神頼みの心境ですから。
$PTSD研究家翠雨の日記
最初の服薬は
イニシエーションだから
付き添うべき
だと
書いてあります。
(見えにくいですが)
精神病薬は
医者を同時に処方しなければ
ならない薬である

強調されています。
このあと
寂しい下宿で
きれいな色の錠剤を
孤独のうちに飲むなんてことは
させられないはずだと
主張されています。
そういうのは
シャーマン治療未満ですニコニコ

LSDすらグッド・トリップ&バッド・トリップの吉凶混合

$PTSD研究家翠雨の日記
昔の医師たちのなかには
自分を人体実験した人たちも
いたようです。
貴重な記録ですから
皆さんにもニコニコ
$PTSD研究家翠雨の日記
東洋医学では
微量の劇薬をつかうことも
あると聞いたことが
あります。
 ―命をかけた
  さじ加減です。
  一律に施せるものではありません。
  信頼関係がないと
  できないことです。
どういう哲学のもとで
使おうとしているのか

それを
患者さんの
現在の苦痛にあわせた
対話の中で
ふつうの言葉で
説明することが
基本であると
書かれています。
そういう環境にないのなら
薬は飲むべきでは
ないと思います。
30年ほど前の出版です。