投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

教諭からのわいせつでPTSD自殺した大学院生

$PTSD研究家翠雨の日記
両親はわいせつ行為で
自殺したのが明らかだと
言っていて
PTSDとの
診断もあります。
素直に読めば
そうなると思います。
記者は2箇所とも
「転落死」と書いています。
微妙な抵抗のようでもあり
本質をついているような気もします。
【解離】して自殺するわけですが
★死のうと思って死ぬ場合と
★ふらふらと夢幻状態で
転落死する場合があるからです。
自殺問題も
だんだん解明されてゆきますね。
 ―少し前まで
 迷惑がられたり
 わがままとしか
 考えられていなかったので
 大進歩です。

うつ病は終わってます…(汗)

$PTSD研究家翠雨の日記
昨日のと
同じパターンだと思います。
 ―便利なATMから
 うつ病薬はもう出てきません。
 『出てこないなぁ』と
 待っている人の行列があるだけです。
今日のも
表現は一見違いますが
意図は同じです。
 ―それをつかむ
  【野性の思考】が
  PTSD克服には大事です。
カッコつけて
重々しくやってますがね。  ←【否認】
もう終わってるんです。
 ―最後の悪あがきさえ
 終わったのですニコニコ
室外では
ドンパチと暴動が起きてます。
うつ病だと言って
譲らなかったのですからね。
弁明しなきゃあせる
確かにもう
「おしまい」です。
この国は鏡の国ですからね。
 ―アマテラスなどの神話の国です。
 キリスト教の神話ではできてないのです。
 心理学の方でも
 同じような吊るし上げが
 起こるでしょうニコニコ

PTSD解離人格マイケル・ジャクソンの末期を看取った主治医の苦悩


言われるがままに
投薬したのでしょう。
断るべきでしょうが
相手は
PTSDから
麻薬依存に陥ってますから
正気を失っています。
いきなり降りたら
ショック死するかも
しれません。
泥沼です。
主治医にならなかったら
よかったな…
後悔しているでしょう。
この人もPTSD予防必要です。

大学の【象徴】的評価


つまんなさそうですね。
日本のシャーマン
【象徴】である
天皇の反応です。
御身体がつらく
その分正直な
反応になっていると
思います。
さかなクンにしたら
よかったのに…。
慶応の先生に
うつ病の
認知行動療法の講義を
させなかっただけ
ましか…。

ハイテンション解離中PTSD岡村隆史再入院近し?

昨年7月15日
病名を明かさず
突然の無期限休養に入り
約4カ月後の
11月27日に
突然現場復帰し
休養前とほぼ変わらず
精力的な働きぶりを
見せているそうですが
本人の語るところを
パッチワークしますと
PTSDが見えてきます。
★軽度の女性恐怖症
★療養中は
「アップ」&「ダウン」  ←日内変動
「寝れない」などの症状が
あった。
ならば
放映された
客観的事実である
★番組内での
痛々しくて
見ていられないほどのハイテンション ←ヒステリー
★相方が
「ええ加減にせえよ!」と
真顔で反応してしまうような
放言               ←解離
★あまりの剣幕に
(あのいい加減そうな)志村けんが
仲裁に入るほどのしつこい絡み  ←解離
もはや芸とは言えない
【解離】行動の
オンパレードだと推測されます。
ドクターストップは
どなたがかけるのかな?
彼の中のセルフが
失声でも起こして
止めるのかな?

朝日新聞『青銭大名』第一話 物乞い

ブランコから落ちて
舞台恐怖症という名の
PTSDになった人間の
克服過程を描いた
『獅子頭』は終わり
昨日から
始まりました。
$PTSD研究家翠雨の日記
何気ない挿絵ですが
鳥居ですね。
陰陽五行的には
直観が宿る場所ですから
物語の始まりに
ぴったりです。
そういう理屈は知らなくても
無意識にあるものが
表現されるのは
面白いことです。
このあたりに出る
物乞いが第一回目のテーマです。
物乞いかぁ…と思いかけましたが
物乞いとの付き合いは
なかなか深いテーマです。
インドに行ったことがある人なら
そのコンプレックス
身に沁みてわかるでしょう。
 
 ―言葉で言いきれない
 なんともいえない気持ちに
 襲われます。
 還って来なくなる若者も
 いたくらいです。
 馬鹿にして切り捨てる人も多いです。
 反応が極端なのです。
 トラウマティックだからです。
物語は
かつては日本でも
そうだったことを
思い出させてくれます。
ガンジーの非暴力や
PTSDの搾取の構造
いろんなものに
つながる現実の問題です。

『美咲ナンバーワン1!!』PTSD時代のキャバクラ嬢と臨床心理士

$PTSD研究家翠雨の日記
場所は
落ちこぼれが集まり
誰も登校してこない
高校
そこに赴任するのは
常識で考えたら
臨床心理士でしょう。
しかし
そんなドラマにしたら
それこそ
パロディになりますからあせる
まじめに創った結果が
キャバ嬢です。
 ―視聴率狙いではありません。
 
ここをしっかり抑えておく
必要がありますひらめき電球
案の定
赴任早々問題が起こったのは
夜の街
そんなとこ
夜中に行ってくれる先生なんか
夜回り先生くらいですよねニコニコ
教師たちは生徒を白眼視しますが
美咲先生は
正面からぶつかります。
ノウハウという知識も
あります。
 ―生徒がよいか悪いかの前に
  助けるのが人道的ですよね。
  教師は人間ではないのです。
美咲先生が完璧かどうかは
わかりません。
 ―不完全なのはわかっています。
 ここからくる誤解が多いのも
 痛感しています。
しかし問題のエッセンスがつまっていると
思います。
PTSDと
★不登校
★不適応
★非行
★対人サービス業 
  ―意外でしょうが
  防衛機制のなせるワザ
密接な関係がありますから。
あと美咲先生ですから
華厳経ぽい名前ですね。
 ―ポニョの友達です。

雑誌『いきいき』にみるうつ病概念の変遷

$PTSD研究家翠雨の日記
うつ病は間違いでしたと
急に書けないから
【系統的脱感作】です。
 ―徐々に
 慣らしてゆきます。
 
わかってる人は
無理に付き合わなくていいのです。
隣家の土地との
境界線を
いきなり10メートル動かしたら
バレバレですが
毎日3センチくらいならどうでしょう?
行動療法の
そういうやり方です。
季節の変わり目や
栄養不足
寝不足で
鬱々するのは
うつ病じゃないって
書いてますねニコニコ
 ―血糖値が低そうだからって
 急激に上げるような食事はダメとも
 書いてあります。
 TVにまどわされて
 朝からドーナツのおば様は
 今度会ったら
 何食べてるだろう?
これがいつの間にか
常識となるのです。

薬害への無知と認知症みたいなPTSD

朝日新聞の【生活】に採用された
59歳女性の投稿
タイトルは
『飲み込んだのは
《笑い薬》』
PTSD研究家翠雨の日記
薬を安易に考えすぎてます。
この調子なら
眠れないなら
眠剤一直線でしょう。
PTSD研究家翠雨の日記
この家の
ワンちゃんも
獣医さんに
かかっているのですが
その薬と
混同したというのです。
獣医も
一緒に笑ってないで
叱り飛ばすところです。
PTSD研究家翠雨の日記
気が晴れたじゃないです。
反省すべきところです。
こんなマニックディフェンスを
繰り返しながら
認知症もどきの
PTSDになってゆくのでしょう。
世間に対する妙な気遣いと
鈍感さが
薬害のもとにあるような
気がしました。

ののちゃんが教えるPTSD魔の部分思考

$PTSD研究家翠雨の日記
【全体思考】に対しての
【部分思考】です。
PTSDは別名解離障害ですからね。
バラバラになりがちな
ハンディがあります。
このハンディを背負いながら
コツコツと
全体思考ができるように
みんながんばっている
のです。
謙虚にコツコツ続けるのが苦手で
 ―苦手でもやるしかないのですが
 往生際が悪い。
ののちゃんを気取ってる
未治療患者さんは
多いですネ。
★「PTSDは治るんです!
(あなたは知らないでしょうが)」  ←上から目線目
ブログで書いてるが
数年病状変化しないタイプ
 ―急性症状が去ったのを
  治療のおかげと勘違いしている。
確かにPTSDは治ります。
それで?
 
★書店で
大衆向け宗教書のキャッチコピーの  ←大衆なんですけどあせる
耳障りがよく
『私ってニーチェ。
特別なのよ!』    ←これも偉そう叫び
買ったものの
『なんだかちがうわ…』
『私は私だし!』を
永遠に繰り返すタイプ
PTSD克服には
ニーチェのような気概が必要です。
それで?