紅白は見なかったけど
日本社会の縮図みたいな
構造があるのですね。
『嵐のほうが(から続きます
)

小さな全体性に
(実は部分なんですが)
こだわって
疲弊した組織ですネ。
うつ病誤診社会そのものです。
一人の老獪な教授を
数人の重鎮教授が崇めて支え
―人生もプライドも良心も
すべて捧げている。
それを学会員が支え
―巨大カルト集団
それをPTSDの人たちが
あえぎながら支えている。
―踏み絵は【PTSD】
PTSDなのにPTSD否定させられる。
自己否定し廃人になることで
入門が許されるのです
待たされても
お金がかかっても
治らなくても
死んでも
文句は言わない。
涙が出る
それに直接意見するのではなく
おちゃらけて
風穴を開ける。
それが芸術というものでしょう。 ←【昇華】
ユング心理学を否定する
臨床心理士には未来はありません。
―ユング派がユング心理学否定して
どうするんだ?
投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
うつ病克服リハビリの実際
「うつ病治療は終了しました」byののちゃん
PTSD解離少年少女による広島市街地での無法運転事故
昨日
広島市で
パトカーに追跡されていた
少年少女5人の乗った
ピックアップトラックが
オフィスビルなどが立ち並ぶ
平和大通りなど市街地を
周回して逃げたので
タクシーと接触するなどして
計5台を巻き込み
一時騒然となりました。
最後は
パトカーに衝突しています

乗っていた5人のうち
運転していた
東区の中学2年女子(14)を含む
2年生男女計3人が
トラックの窃盗容疑で逮捕され
13歳の少年2人が
窃盗の非行事実で
補導されました。
「乗り回して遊ぶために盗んだ」
だけのようですが
PTSDの時代
子どもたちのいたずらも
スケールが違いますね。
ここまでして
遊ばないと
すっきりしない ←強迫症状
トラウマとは
何でしょうか?
中世同様のPTSD霊媒狂詩曲の現代日本
マレーシア人男性、「悪魔」の妻との離婚を切望
[クアラルンプール 6日 ロイター] 自分の妻が「悪魔」だと霊媒師に告げられたマレーシア人の男性……….≪続きを読む≫
人間が生きていく上で
不安はつきものです。
そこから
宗教や哲学や
心理学が生まれました。
地球上どこでも
シャーマンが幅を効かせていた時代が
あります。
顕在にしても
潜在にしても
今でも生き続けています。
日本は
潜在型です。
こういうのを
あからさまに馬鹿にし
嘲笑の対象にしながら
―否認が根本にある
マニックディフェンス
&合理化です。
同じことをしています。
米アリゾナ銃規制反対派議員ら銃殺事件
米アリゾナ州で
8日
銃規制反対派として知られ
自身も拳銃を所有していた
ガブリエル・ギフォーズ
民主党下院議員が
銃乱射事件に遭遇し
死亡しました。

宮沢賢治の世界みたいです。
―食べるものは
食べられるものです。
死を機会に
よくよく考えねば
なりません。
1963年のケネディ大統領暗殺事件
1981年のレーガン大統領狙撃事件で
銃が使われていますし
年間10万人近くが
銃撃され
殺人や自殺なども含めて3万人以上が
銃で死亡しており
個人が所持する
銃の数は2億丁以上です。
銃は必要悪だと
考えられているのでしょう。
自分や身近な人間が
暴力を受けた経験があれば
そういう風に考えても
無理はありません。
しかし
認めることで
暴力事件は増加し
傷つく人も
PTSDになる人も増加します。
負の連鎖です。
これは核問題にも
言えることです。
冷戦時代の
無意識の投影合戦が
それを証明しています。
―ソ連と米国
自国の攻撃性は否認し
相手国に負けじと
軍備拡張してました。
余談のようですが…
日本の自殺者3万人って
凄い数字だと
改めて実感しました。
―人口比でいくと
どうなるのかな?
アメリカの銃問題より
日本の薬害ですよ
そして必要悪でもなんでも
ないですよ。
―うつ病ならうつ病薬が必要ですが
PTSDですから!
事実がバレたら
精神科医薬殺事件が
多発したりして…
『夢千代日記』原爆PTSDの普遍性

「胎内被爆」と書いてあります。
そのトラウマが
長期にわたり
周囲の人間関係に影響を及ぼし
ドラマがうまれることは
すでに書きました。

兵庫県でも
当時はまだめずらしい
がんで亡くなった女性と
支えた男性の物語があります。
―癌恐怖と言ったほうが
よいでしょうが
原因不明の
不治の病ということでは
同じです。
PTSDです。
これはリメイク版で
原作は随分昔です。
歌もドリカムが
リメイクしました。
♪まこ・・・
甘えてばかりで ごめんね
みこはとっても 倖わせなの
はかない命と 知った日に
意地悪いって 泣いたとき
涙をふいてくれた
・・・まこ
キューブラー・ロスではないですが
受け入れがたい
ショッキングな現実に遭遇すると
人は否認するものだということを
みんななんとなく
普通に知っていた時代です。
『世界の中心で愛を叫ぶ』
でしたっけ?
他にもいくつかあると思いますが
そういう作品の
モチーフは
このあたりからだというのは
周知の事実です。
トラウマによって
普遍的に
繰り返し表現され続けるものが
無意識にはあるのです。

『借りぐらしのアリエッティ』テーマは象徴の実在証明

機能不全家族に育つ
―立派な虐待
心臓が悪く
孤独な少年が
アリエッティという
【象徴】に出会い
守る
心的作業のなかで
―【象徴】という名の
自己治癒力は
一方的に
癒してくれる存在ではなく
こちらが支えて初めて
凄い威力を与えてくれるのです
現実に立ち向かってゆく
勇気を獲得するまでの
過程を表現した物語です。
ポニョを助ける宗介も
「僕が守ってあげるからね」と
約束し
泣きそうになりながら
約束を果たしました。
―5歳の限界を超えてましたよ。
百尺竿頭ですから!
★象徴の否定 ←日本のユング派
★象徴を見つけただけ ←知識だけ
★象徴に依存 ←悪しき宗教レヴェル
これはみな不徹底です。 ←フジモト
アルバイト先で狂言強盗のPTSD解離男
埼玉で
アルバイト男性(28)が
ゴルフ用品店の2階事務所に押し入り
男性店長(35)らに包丁を突きつけ
金を奪おうとしましたが
店長らに取り押さえられ
逮捕されました。
「借金があり
返済のためにやった」などと
供述しているそうです。
法令順守のこころが
ないわけではないのですが
場当たり的に
順守するのです。
精神の統合を失調していますが
統合失調症ではありません。
PTSDです。
場当たり的なのが
解離の特徴です。



