
最後だけ見ると
勇ましいヤツに見えますが
そんなつもりはなく
うがいしてただけです。
場の空気にツラレテ
―無意識の心的感染
こうなったわけですね。
昔から
よく取り上げられてきた
典型的な人格の1つです。
別名1【バケツを持った人】
掃除中に
バケツに水を汲んできて
さあ床に置こうと思ったところに
二人の同級生が
チャンバラしながら
近づいてきて
ぶつかられ
床が水浸しになりました。
運悪く
先生が通りかかり
「何やってんだ?」
バケツを持ってた子だけが
絞られました。
―こころの病を説明するのに
よく使われました。
今は知らない人も多いと思うけど。
別名2【かわいそうなハイエナ】
ハイエナはずるいイメージをもたれてますが
アフリカのフィールドワーカーによれば
それは誤解だそうです。
実例1【コケる人】

現実には何にもないところで
コケたり
―わざとらしいと言ってた人も
柵があるのに
転落したりします。
―自殺未遂かと騒ぎました。
本人が否定して
そのままになってます。
見えないだけで
トラウマという障害物が
コケさせるのです。
投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
羽織袴で刀を振り回すPTSD解離新成人の言い分
山口県下関市で
成人式の式典終了後
19歳の少年が
会場近くで
模造の日本刀を
振り回し
現行犯逮捕されました。
「羽織袴(はかま)姿の
日本の武士であれば
刀が必要だと思った」と
話しているということです。
…
危ないですから
まねしてほしくはないですが
気持ちは
わからないでも
ありません。
相変わらず
沖縄では新成人が
見えないトラウマに踊らされて
暴れまわってるし
―京都の祇園祭りでも
TVに映さないようにしているだけで
似たような(静かですが)
若者の解離行動が続いています。
今年は親子同伴で
出席するのが目立つとか。
― 一卵性親子というのは
トラウマの世代間感染です。
危険な兆候です。
昔
ディズニーを見せて
問題視されたりしましたが
形骸化して久しいのです。

日本や韓国の
昔のドラマをみれば
成人前のいくつかの
儀式でも
相当自覚をもって
生きています。
現代人は
意識的に生きているように
思われていますが
実は
解離が進み
無意識の行動が増えています。
無意識のなかの
武士の気概が
暴れさせたのでしょう。
気概は必要でしょ?
スサノヲが取り出した
日本の宝です。

アリエッティなんかにも
表現されてますよ。
PTSD社会を乗る切る
大事な【象徴】です
『夢千代日記』の胎内被爆PTSDと『崖の上のポニョ』
湯里の置屋「はる屋」の女将
夢千代が

【胎内被爆】という宿命を ←宿命=トラウマ
背負いながら
―身体的病の治療に通う
山陰線急行列車のなかで
殺人事件を追う刑事と出会うところから
物語は始まりますが
物語全体は
こころの病しかも
周囲の人々のPTSDとして
描かれています。
困難のなか
周囲の人々と生きる
物語です。
一即多
当時の諸事情で
未解決の殺人事件や
―PTSD解離犯罪でしょう。
宿命(トラウマ)に翻弄されています。
普通の人からも
身近な話として聞いたことが
あります。
医師免許はないのですが
身寄りのない子どもの斡旋をしたり
末期がんの人々に
鎮痛薬を処方したりしている
医者の存在が
物語を複雑にしています。 ←PTSDコンプレックス
―PTSD問題には
肩書きとか常識とか
そういうことを言っておれない
またそういう問題でないものが
あります。
臨床心理士から
自分のPTSD治療に合う人を
選んでいたのでは
PTSD治療になりませんね
面白いなと思ったのは
ポニョのモチーフがあることです。
海岸で
金魚という芸者と男が
心中をして
金魚が生き残り
女の子がいることが
わかってくるんです。
『じゃあ、あの子だ』というような
わかりやすいところにいたのは
ニセモノでした。
―【象徴】は見えにくいです。
父を亡くし
身寄りがなくなった
足の不自由な少女
―えべっさんや人魚姫モチーフ
時子が
芸者・小夢として
ささやかなお披露目式が行われ
長く厳しい山陰の冬も
もうすぐ終わりを告げるというところで
物語が終わります。
―ポニョのトキさんは
一見認知症っぽいおばあさんですが
タイムリーな働きをします。
千代の夢のなかに
小さな夢がまた宿るのが
春の木気のイメージですね。
(陰陽五行)
物語の始めにほのめかされた
殺人事件の容疑者である元芸者は
藤森刑事に自首します。
―ポニョの父は
フジモト
不二元・不治元
不徹底な諸悪の根源
森は混沌って太極イメージですね。

常に【一太極二陰陽】の
リセットの法則に回顧しながら
前進してゆくものが
世の中にはあります。
こころの病が
静かに
おいそれとは
気づかれないかたちで
【昇華】していく可能性を示しています。
でも
さりげなさ過ぎて
誰もわからなくなったから
ポニョが書かれたのでしょう。
福男選び西宮神社えべっさんのPTSD&陰陽五行的意味
兵庫県西宮神社で
毎年恒例の
「福男選び」が行われました。
夜明け前
西宮神社の赤門前に集まった ←火気
約3000人が
「福男」になるため
230メートル先の
本殿の参拝一番乗りを
目指します。
―自己実現には
つべこべ言わず
走り抜ける気概が必要です
ここは
えべっさんの総本社なのですが

七福神の一人ですから
当然
お神さまです。
しかし
関西人独特の
なれなれしさで
「さん付け」です。
―すべてがこのとおりで ←関西原理
阪神の選手なんか
エリートなのに
呼び捨てで
「やめてまえ!」
「高校野球でもあかんわ」
神さまには親しみが必要なんです。
―キリスト教やイスラム教では
ありえない発想です。
場合によっては死罪に値します。
セルフ(真の自己)の
投影だから
遠慮してちゃ
自己実現できないじゃないですか。
イザナミとイザナキの息子ですが
やはりトラウマティックな
神さまです。
―神さまというより
モデルと言ったほうがいいかも!
3歳まで足が立たず
大きな耳なのに耳が悪く
海に捨てられた神さまです。
―発達障害と間違われたんでしょ。
福祉のネットワークからも
こぼれてます。
海岸で
ゴミといっしょに救われた
ポニョみたいです
要するに
PTSDの象徴ですね。
大きな耳は
普通のことを聞くのではなく
―普通のことしかきかないのは
マヌケになります。
朝日新聞しか読まなかったら
PTSDは不治の病です。
もっと大きな問題を聞くために
―観音(音を観る)で
人を救うイメージかな?
七福神のなかで
唯一国産の神と言われたり
いや混血だよと言われたり
この微妙な感じが
―まるきり中国なのか
少しは本来のものがあるのか
無か否かということですね
日本的だと思います
今年は新しく
カーブができて
より困難だったそうです。
同じ柳の下にドジョウはおりませんから
毎年進化します
米PTSD解離人気女優も新年早々飲酒運転逮捕劇
『借りぐらしのアリエッティ』とディズニー『It’s a small world』
『借りぐらしのアリエッティ』とディズニー『It's a small world』
恒例の年中行事沖縄成人式でのPTSD解離性大暴れ
浦添市のアルバイト(20)が
道交法違反
(無免許、酒酔い運転)の疑いで
同乗者で
自称倉庫作業員(20)が
公務執行妨害の疑いで
現行犯逮捕されました。
2人ともはかま姿で
数人の新成人とみられる男らと一緒に
オープンカーに乗って
旗を振り回すなどして
騒いでました。
かつて本土から
差別されたトラウマが
集合的無意識にあり
基地の
PTSD解離米軍人による
犯罪も多く
被害者がPTSDから
自殺したりしています。
就職率も低く
現実がストレスフルで
夢が持ちにくいです。
暴れるには暴れるだけの
理由があります。
純真な感性で
ごく最近までは
耐えながら
克服しようとしてきた人たちです。
―そこに依存するのは
本土の甘えですが。
せめて
PTSD対策があれば
ここまで暴れなくてすむと
思います。
『借りぐらしのアリエッティ』とかぐや姫【象徴】
『借りぐらしのアリエッティ』【象徴】に逃げられないために

『鶴の恩返し』では
姿を見られたので
消えますが
―アリエッティたちも
同じです。
その後
アレンジされた
『夕鶴』では
欲どうしくなった
与ひょうに
「あんたは
だんだん変わって行く。
何だかしらないけど
あたしとは
別な世界の人になって行ってしまう」と
つうが言います。
―アリエッティでは
お手伝いさんが
そんな感じです。

つうは『通じる』で
象徴は無意識の中にある
自己治癒力です。
怪我をした鶴を助けるという
よいことをするとか
―宗教で
勧善懲悪を説くのは
このためでしょう。
なにがよいことかは
よく考えないとわからないですがね。
あるいは
トラウマを癒すという
作業をするときに
【象徴】と出会うのです。
しかし
一度出会えば
一生一緒というわけでは
ありません。
個性化の過程を
歩み続けるには
象徴に逃げられないように
自助努力しなければなりません。

こんな風に
存在をさりげなく
感じてつきあうのがよくて

私物化すると ←普遍性ですから
逃げられます





