けんかばかりしている
男の子がいます。
実母がおらず
継母は
自分の連れ子も邪険にするような女性で
この男の子は
継母が浮気をしている現場を
目撃してしまいました。
周囲は
「忘れろ。
幻だ」と言いますが
わけがわからないまま
くっきり脳裏に
刻印されてしまったようです。
継母は浮気相手に
殺害され
父親に濡れ衣が着せられました。
男の子にとって
これほどトラウマティックな
人生の始まりはないでしょう。
フロイトの【原光景】だって
両親ですからね。
そりゃ
暴れずにはおれないでしょう。
投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
『冬ソナ』以前の『初恋』も母親死亡から始まるトラウマティックなドラマ
免許を取得したことがないのに消防車を運転していたPTSD解離消防士長
広島県呉市消防局は
通信指令課の男性消防士長(36)が
一度も免許を取ったことがないのに
約14年間
消防車などの
公用車を運転していたと
発表しました。
今月12日
自家用車を運転中に
接触事故を起こし
無免許が発覚するまで
無事故だったそうです。
何を考えているのか!と
いうよりは
なーんにも
考えてないってことですね。
上司も処分されるそうですが
マサカ!ですよね。
【解離】が暴いた
【解離】の真実です。
【臨床美術】が手がけるPTSD予防
朝日新聞が
ある会社の
アートサロンの講座を
紹介している。
脳科学の立場から
こころの健康を高めて
病を防ぐ効果が
期待できる
「臨床美術」の仕組みを
利用しているそうです。
PTSD予防にもよいと
思われます。

日本臨床美術協会は
臨床美術を通じて
高齢者やそのご家族
子供たちをはじめ
広く感性豊かで
健やかな社会を創出することを
目的として設立された
特定非営利活動法人です。
リンゴを描くにしても
輪郭から描いたり
中心から描いたり
絵の具と水の割合を変えてみたり
毎回違う描きかたをし
最後の講評では
思いがけなくできた
色のにじみ具合などの
味わいを
肯定的に
評価しあったりします。
自由に描くのがよいですが
こころが萎縮しているときは
自由に描くことが困難だったりしますから
敢えて
「この前は~だったから
今度は~で描いてみましょう」と
指示があることは
よいかもしれません。
非言語的な
アプローチで
癒しの作業が行われているようです。
取調べ中の暴言で告訴されたPTSD解離警部補
特別公務員暴行陵虐などの罪で
大阪地検特捜部に
告訴されていて
府警はすでに
この警部補を懲戒処分とする
方針です。
遺失物横領事件の捜査で
任意同行された人物が
車中から取調室での聴取の途中までを
約3時間
ICレコーダーで録音していたのですが
「お前の人生めちゃめちゃにしたるわ」
「手を出さへんと思ったら大間違いやぞ」などの
怒声が記録されていました。
さまざまな
PTSD解離事件で
被爆したのかも
しれませんね。
取調べ中の
【解離】もだんだん
表に出てくるでしょう。
容疑者段階ですからね。
PTSD予防のためにも
暴言は謹んでいただきたいです。
道頓堀「大たこ」に海老蔵事件乗り感染る!
石巻DV共犯少年の裁判員裁判争点はマインドコントロール
死刑判決を受けた
石巻市の元解体工少年(19)
(控訴中)の
殺人ほう助罪などに問われた
無職少年(18)の
裁判員裁判が
始まりました。
犯行に使用した牛刀を
ホームセンターで万引きしたほか
現場の寝室の出入り口を
ふさぐなど
犯行の手助をしたことについて
少年は
「間違いありません」と
起訴事実を認めました。
…
DV家庭では
母親や兄弟が
一番弱い存在への
加害者に変貌することは
よくありますし
学校や職場のいじめでも
恐怖感から
いじめに加担することがあるのは
よく知られています。
―傍観者もそうですよね。
この少年も
ある種のマインドコントロールに
かかっていたと
思われます。
生育歴を調べれば
マインドコントロールにかかりやすい
素地も見つかるでしょう。
オウム事件を
思い出しました。
朝日新聞『獅子頭』第二百四十二話 家出成功
二順は家出に成功しました。
心配してくれる人にも
相談せずに
まず
家出し
―これが大事です。
住む場所と収入源を
確保しました。
なかなか
身軽です。
元は軽業師ですからね。
―無関係なようで
案外関係あります。
それに
PTSDを克服する過程で
身に着けた
中華料理の才能が
ありますからね。
何が役に立つか
わからないものです。
お正月の支度は今日から

京都では
舞妓や芸妓らが
芸事などの師匠宅を訪れ
この1年の
お礼と新年のあいさつをして回る
「事始め」がありました。
鏡餅が飾られた ←大小は陰陽
井上八千代さん宅には
祇園の芸舞妓らが訪れ
「おめでとうさんどす」とあいさつ
井上さんは
「来年も体に気をつけ
おきばりやす」と声をかけて
お祝いの舞扇を手渡しました。 ←扇子も【一即多】で陰陽
…
さすがに
季節を先駆けていますね。
陰陽五行説では
12月の13日から
【土用】に入ります。
―夏の土用だけでなく
季節の変わり目に
18日間の【土用】が
あります。
新年は
いきなり始まるのではなく
古い年が死んで
新しい年が生まれるという
考え方です。
確かに
おせち料理も
年賀状も
準備が必要ですよね


