インタビューに答えて
語っている。
「古代は
(戦争の非人間性に
強い憤りを抱きつつ ←発散せず抱える
ヤマトに乗り込むのですが)
―どの世代にもある
戦争トラウマもそうですが
いじめやDVもある種の戦争と
考えてもいいでしょう。
何事からも逃げない。
そして
全力を出す。
今の世の中にいたら
『トゥーマッチ』と言われるでしょう。
でも
そこがいい」
古代進って名前は
ユング心理学の
集合的無意識
(無意識の歴史)を
退行するような
イメージがあります。
もちろん
より遠くへ行くための
創造的退行です。
PTSDの時代
古代進くらいの
気迫が必要だと
思います。
行動で示さないとネ!
投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
朝日新聞『獅子頭』第二百三十五話 反動形成
PTSD解離女性
幸子は
―親の業背負った名前
昔統合失調症のカルテに
多かった。
店がつぶれそうになって
毎日
青ざめていたし
無口になっていった。 ←正常な反応
しかし
閉店が決まったとき
にっこり笑って
上機嫌で饒舌になり
お金をためて
もっと大きな店をやろうと
言った。
日本人独特の
【反動形成】です。
無意識のうちに
気持ちと反対の行動をしています。
店を閉め
後始末をするのは
辛いです。
しかし
辛さを感じると
こころがつぶれてしまうから
逆に楽しそうに振る舞い
夢まで語るのです。
―この部分は【空想】です。
この場合の空想も自我防衛です。
これまでの人生も
自我防衛をたくみにつかって
問題を回避してきたのでしょう。
そして【忘却】して
永遠の
重症複雑性PTSDです。
こういう人結構多いです。
岡村隆史も流行のパニック障害になったらしい
病名は明かされていませんが
こころの病であることは
ほぼ認めていますね。
相方の矢部さんが
ATMで金をおろす時間がなく
「お金がない。お金がない…」と
繰り返す様子に
―精神分析的には
お金=愛=うんち
最初の異変を感じて
マネジャーに相談したようです。
―老人なら認知症にされそうですね。
本人は
切羽詰って
自覚がなかったようで
入院してからのことも
こうふりかえります。
「当時、病んでたから。
キーッとなって。
あっ、俺、切られてるわって」
「電話器が重たかった」
―切る(能動)と
切られる(受動)が
混乱してますね。
【解離】してたんです。
主客がどろどろになって
認識が普通ではなくなっています。
―さっきうんちと
わけわからないこと書いたのは
おむつをしていた頃の母子関係を
暗示しています。
呑んだくれたときの
海老蔵さんみたいです。
―「おい起きろ!」と必死で起こしてたのは
自分だから
遠慮は要らないし
自分は今(ある意味で)瀕死だから
(腰痛とか?芸風とか?)
死んでもらっては困るので
思わず力が入ったのです。
病院に
日参した担当マネジャーは
憔悴していたと言いますが
PTSDのこういう
常識を外れた退行状態つまり
【解離】状態に
知識なく付き合うと
誰でも疲れます。
―罵倒されたりしてるなら
こころのケアも必要なくらいです。
本人は
「この5カ月、地獄を見ましたよ。
こうやってしゃべれてるのは奇跡なんですよ」と
言ってます。
地獄の住人の世話をして
平気な人はいません。
まじめで小柄な岡村さん相手でも
大変だったと思います。
世間のPTSDはもっと
大変です。
行列ができる日本陸上界有数のトレーナーもPTSD解離性わいせつで逮捕
鍼灸接骨院院長(46)が
施術中にわいせつな行為をしたとして
逮捕されていたことが
昨日分かりました。
五輪でも選手のケアを担当し
プロ、アマを問わず
多くのスポーツ選手から
絶大な信頼を得ていました。
―1時間待ちは当たり前で
飛行機を使い
泊まりがけで通院する患者もおり
1か月先まで
予約がいっぱいの状態だったそうです。
性格についても
勉強熱心で有名で
スポーツ障害についての講習会も開催し
話しやすく、親切な人だったので
患者さんは
「まさか!」と
ショックを隠しきれません。
こういう人でも
【解離】を起こせば
犯罪者になってしまいます。
よい人だったので
選手のしんどさをもらってしまうことも
あったのでしょうか。
PTSDは
心的感染しますからね。
そう言えば
統合失調症治療で有名な精神科医の
マッサージ師が
突然死したことがありました。
神奈川県警でも51歳PTSD解離巡査部長酒気帯び運転で逮捕
3日
地域課の巡査部長(51)が
懲戒免職処分になりました。
逮捕された14日は
県警が
厳重な警備態勢を敷いていた
アジア太平洋経済協力会議
(APEC)の最終日でした。
★飲酒運転はいけないと
知っているし
★立場上ありえないことだとの
自覚もあるでしょう。
★検問強化も知ってたでしょう。
そんなものは
軽く吹き飛ばすくらい
【解離】は怖いのです。
PTSD解離37歳消防士長酒気帯び運転で処分待ち
1日午前3時頃
小松市内で飲酒をした後
自ら車を運転して
能美市の自宅に向かっていたところ
検問で
呼気から基準値を超える
アルコール分が検出され
書類送検されました。
現在
自宅謹慎中。
市の懲戒規定では
職員の酒気帯び運転は
停職か懲戒免職処分で
処分を待っています。
東京拘置所でも暴行事件でPTSD被爆看守逮捕
『エクスペリメント』監獄ロール・プレイ実験
デカイ!朝日新聞夕刊【こころの危機】特集
PTSD解離犯罪者の拘置所での自殺も続く
北海道函館市で
市営住宅の配管工事で
業者に
入札予定価格を漏らしたとして
逮捕された
水道局事業部東部営業所長(59)は
自殺しました。
留置前の健康チェックでは
受け答えもしっかり応じ
変わった様子はなかったそうです。
…
普通に見える人が
犯罪を犯し
自殺したのです。
逮捕がショックだったのでしょう。
もちろん
逮捕しないわけには
いきませんが。



