NHKだけど
夏樹静子だから
サスペンス
サスペンスと言えば
崖っぷち
ポニョから漱石まで
日本の普遍的な
リセットのテーマです。
本人も
心身症という名のPTSD
断食で治しました。 ←『椅子が怖い』

広告代理店で働くシングルマザーの
種本千晶は
社内でも将来を有望視されている
ディレクターでしたが
喘息で苦しむ保育園児の息子を
大切な会議に出席するため
家に置いて出社し
死なせてしまい
子供に傷などあったので
「保護責任者遺棄致死罪」で
起訴されました。
大阪の二児遺棄死事件みたいですね。
案外普遍的なテーマなのでしょう。
母親失格という証言が
相次ぐ中
裁判員に選ばれた
ヒロインは
ささいな言葉で
息子を傷つけたことがある自分と
事件を重ね合わせます。
PTSD事件を
善悪でないところで
考えさせるよい教材です。
NHKもなかなかですね
投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
スヌーピーにもトラウマがある
知らなかったスヌーピーのひみつランキング
スヌーピーの意外な真実とは? 1950年10月2日。この日に漫画『ピーナッツ』は産声をあげました。……….≪続きを読む≫
人気の秘密は
やはりトラウマですかね
軽いものなら
人間性の深みや
他者共感の元になりますからね。
とは言っても…
婚約者を兄に奪われるなんて
小さくないショックですね。
人間不信になります。
それで
あのポーカーフェイスだとしたら
【否認】のお手本ですね。
そして
【閉所恐怖症】
これもトラウマがあるのでしょう。
それで屋根の上で
寝てるのですね。
ロマンチックなんだと
勘違いしてた…
お仕置きで
とじこめられたとか
ネバーエンディングストーリーの
主人公みたいに
いじめっ子に
ゴミ箱に閉じ込められたとか
出産外傷とか…
物語をよく読んだら
わかるのかな?
福岡地検被疑者女性と不適切交際の解離検事処分
PTSD型薬物依存症リンジー・ローハン禁固刑ではなくリハビリ施設へ

保護観察期間中の
薬物検査に落ちたリンジーは ←自力の限界
30日間の禁固刑を
命じられる可能性がありましたが
リハビリ施設
「ベティー・フォード・センター」からの報告と
リンジーが書いた手紙から
2011年の1月3日まで
同施設で治療を続けることに
なりました。
抜き打ちの薬物検査は
これからも続行です。
治療と検査
しっかり配備されていますね。
―日本にはありませんから
油断すると増上慢が起こります。
自分でしっかり手綱を引き
自戒することです。
涙を流しながら感謝するリンジーに
―アジャセコンプレックスは
海外にもあるのですね。
判事は
「あなたが新年をそこで迎えるのには
理由があります。
あなたは中毒者です。
それを自分で理解していることを
望んでいます」と発言
リンジーは泣きながら
うなずいていたようです。
母親を海に転落させたPTSD解離殺人
大阪府貝塚市
二色港町の岸壁で
85歳の母親を乗せた車を
海に転落させて
殺害した
64歳男性が逮捕されました。
「車が動きだし
乗って止めようとしたが
間に合わなかった」と説明
しています。
細かい部分では
いろんなパターンが
考えられますが
【解離殺人】でしょうね。
二人の間に
容疑者がキレるような
心理的問題が発生したのでしょう。
供述はあながちウソではないかも
しれません。
それが
解離人格の心的現実というものです。
―もちろん普通は
そういうふうに感じないものです。
辛くても踏みとどまり
考えます。
列車飛び込み多発地帯では
こんなサスペンスドラマみたいな
事件も起こります。

トラウマを太極に
自傷と他害は陰陽
吉凶混合ですから
よき方向に行くのか
悪しき方向に行くのか
本人次第です。
治癒途上にある人は
辛くても
その手綱をしっかり握り締めている人です。
―これがニーチェの綱です。
京都三大奇祭の一つ「鞍馬の火祭」の陰陽五行的意味
左京区の鞍馬山中腹で
大小約500本の松明が織りなす
勇壮な炎の舞が ←華厳的でもありますね。
約1万1000人を魅了しました。

「漆黒の闇に燃える火を見ていると
幻想的で
昔の時代に
タイムスリップしたみたい」と
観客は話しています。
はじまりは
平安時代とのことです。
―人間のこころの原理は
昔からそう変わりません。
鞍馬寺の鎮守社・由岐神社の祭礼なのですが
由岐とは
輸璣でしょう。
北斗七星のことを
旋璣玉衝と言います。

北斗七星は
天の中心で回転していますが
由岐神社からも
大量の火を天に送って ←火は意識ですね。
天地交合させるイメージです。
―陰陽・意識と無意識・現実と非現実…
もちろん科学的ではありませんが
そんな風にイメージしたら
こころが深いところから
活性化されて
元気になりませんか?
―私は単純なのでなりますよ
北斗七星についてはまたいつか
ドゥーベ(α Ursae Majoris、α UMa)天枢・天魁(貪狼)
メラク(β Ursae Majoris、β UMa)天璇(巨門)
フェクダ(γ Ursae Majoris、γ UMa)天璣(禄存)
メグレズ(δ Ursae Majoris、δ UMa)天権(文曲)
アリオト(ε Ursae Majoris、ε UMa)玉衝(廉貞)
ミザール(ζ Ursae Majoris、ζ UMa)開陽(武曲)
ベネトナシュ(η Ursae Majoris、η UMa)揺光(破軍) 別名アルカイド
河口慧海もベジタリアン
朝日新聞マニ教記事他紙に酷似は盗用かヒステリーか
朝日新聞の記事に
妙な脱線や否認が多い理由が
ちょっとわかった。
大阪本社
生活文化グループの
男性記者(47)が執筆した
「マニ教『宇宙図』確認」は
共同通信配信の記事と
半分以上同じらしいです。
さすがに
朝日新聞
大阪本社も
「盗用と受け止められても
仕方がない」として
共同通信に謝罪し
近く記者を処分します。
「表現が引きずられた。
盗用したつもりはなかった」と
答えています。
基本的に
記憶力は凄くいいんですね。
でも
「この文章なかなかいい!」って
感動したら
書き写しちゃうんですかね。
それでそのこと忘れちゃう…
それとも
サボりたい気持ち否認したら
盗作になっちゃったのでしょうか?
多くの人の目に触れて
図書館にも
残りますからね。
すぐバレるようなことするのは
解離でしょうね。
そうか!
記者が解離してんだ…
国勢調査中ですね。
人口や世帯の実態把握に大事ですね。
各種行政施策の基本資料になるのですが
そういう
政治や行政などの
公的な目的にとどまらず
民間企業の
経営判断や研究活動などにも
広く活用されています。
人間のすることですから
そりゃ不完全で
いろいろ問題もあります。
―常に善処するしかないのです。
永遠の試行錯誤ですね。
北方領土や竹島は
例外でしょ。
DVで逃げてる人は
「○●です。一人で住んでますが
住民票は★県にあるので
DV夫の○▽が記入
提出していると思います」
そんなこと
見知らぬ人に
玄関先で言えませんね。
―聞けば
地元の人とか…
DVシェルターなんか
開設数ヶ月で
「あそこ駆け込み寺でしょ?」って
大バレです。
そして
根本は
比較のためのものですからね。 ←マナ識・分別
必要であり
必要でないものです。

PTSDになると
いろんな面で
統計を抜け出す必要に迫られます。
好きだった童話はなんですか?
不思議なもので
出会いには
その後のストーリー
すべてが
示されています。
―DV被害も予知していた人が
殆どです。
治療の初期の作品には
どういう風に治っていくのか
すべて表現されています。
その無意識的意図を
知り、活かそうとしているのだから
そのとおりになるのは
当たり前かも知れませんが…
同じ意味で
子どもの頃好きだった
お話には
どんな人生を歩みたいか
困難はどう捉えればよいのかが
示されていると思います。
でなけりゃ
あんなの
絵空事のひとごとですから…
多くの人が共感する
普遍的なものが描かれてるのです。
―龍退治の龍なんかはいませんがね。
象徴で読むのですネ!
ストーリーを
思い出してください。
どこが面白かったのか
思い出してください。
できたら何かに
表現してください。
「センスがない…」と
あきらめないで下さい。
センスじゃなくて
【否認】が起こっている可能性が
高いです。

