
元安川は広島の川だけど
日本中の川につながってる。
海にもつながってるから
地球の川だ。
水は無意識
―高いところから低いところへ
無我で自然
超科学的無我!
広島は
毎年毎年
思いを忘れず ←広島限極のトラウマ
流し続けて
集合的無意識
(歴史的身体)の深層に ←ここで国境を越える
記録を刻んでいる。
アメリカのオバマ大統領のこと
いろいろ言う人もいるけど
日本の行政も専門家も
でたらめだけど
灯篭を流す子の視線は
美しい。
非暴力実現に向かって
世界は確実に前進してる。
きっとできる!
投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
国宝奈良の大仏さんもリフレッシュ!PTSD研究もリフレッシュ!
触法老人とPTSD
浅田次郎『終わらざる夏』玉音放送からのPTSD物語
風化させてはならない ←集合的無意識は風化しない
戦争の
理不尽さを ←トラウマの温床
稀代のストーリーテラーが
描いた作品です。
玉音放送後に ←昭和天皇のこころのケア
ある島で起きた
「知られざる戦い」の記録です。

主人公は
理不尽な言論統制下で
いつかは
人間本来の生の美しさを描いたものを
翻訳出版するのだと
強い信念を抱いていました。
私も
ごく最近まで
アカデミックな世界にある
理不尽な思想統制の魔法にかかってました。
しかし
児童相談所を追われ
行き着いたDVシェルターで
PTSDの二次被害に苦しむ人々に出会い
魔法が解け
PTSDから蘇るための秘策を
ユング心理学の文化的翻訳から
果たしたいと
夢想するようになりました。
太陽の塔のイルミナイト万博を見ないと!
臨床心理士は『誰も知らない』
モチーフとなった事件は22年前
映画は6年前公開
恋人ができて家を出た母親に代わり
12歳の長男が
幼い弟妹3人の世話をしながら
子どもだけの暮らしを続ける。
生活費が底をつき
精神的にも追い詰められた果てに
末の妹が死亡し
長男は埋葬に出かける……。
史上最年少で
カンヌ国際映画祭の
最優秀男優賞を受賞した
長男役の柳楽優弥さんにも
すったもんだがありました。
―作品は重いですからね。
被爆したんです。
でも回復しましたよ

公開された6年前はまだ
社会の片隅の特殊な話として
感じられていましたが
6年間に
ネグレクトは進化
同時に
世間の人たちも
自分のことととして受け止めるように
なりました。
大阪二児遺棄死事件の
マンション前に訪れる人は多く
そこで
こころのケアが行われています。
暗闇から自転車で現れた
おっちゃん
「なんや。まだおったんか。
母親も被害者や!」
おっちゃんは母親ではないし
殺人なんて犯してません。
でも
PTSDのトラウマにまつわる哀しさを
心に秘めているのでしょう。
その言葉を受けとめた人たちは
そこに
哀しさと癒しを感じて
ほんのすこしこころが温まります。
こういうことは
専門家の世界でのみ
『誰も知らない』…
口蹄疫問題で両陛下東国原知事へのこころのケア
天皇、皇后両陛下は
6日
皇居・御所で
宮崎県の東国原英夫知事から
口蹄疫問題に対する取り組みについて
傾聴され
ねぎらい
はげまされました。
…
家畜が病気になったから
処分する…
いつもは
不問にしている
動物への想い
人間存在や命についての
根本的な問題
―食べなければ生きてゆけない
哀しさ
否認しようとしてしまうエゴ
…
今回のことで
パンドラの箱が
開いてしまいました。
おおっぴらに語らないだけで
みんなとても深く傷ついています。
普通の学生も
普通の大人も
もちろん子どもたちも…
処分に当たる人には
珍しく
こころのケアに関する
パンフレットまで
できました。
両陛下のこころのケアは
さりげなく
しかし
いつも的を得ています。
『生きながら火に焼かれて』のスアドさんの事例

17歳で恋をし
妊娠した
ヨルダン人
スアドさんは
彼女の家族から
名誉を汚した罰として
火あぶりにされました。
しかし
ヨーロッパの人権保護団体によって
奇跡的に救出され
(字は書けないので) ←この地の女性は学校に行きません。
記憶を筆記してもらいました。
記憶の想起には
思いがけない治癒効果があり
(彼女は分析医よりよいと言います)
幸せな結婚をし
第二の人生を歩んでいます。
母親とは
人間らしい会話など
したことがありませんが
―3人以上の女の子は要らないので
7人は殺したような母親
この地では普通らしいが
無表情の意味がよくわかった…
ご自身の娘さんとは
あれこれ本当によく話すそうで
(恋愛の危険も幸福も)
娘さんは彼女を受け入れ
彼女も娘さんに妙な投影を起こさず
一人の女性として対応します。
さらには
同じように
「名誉の殺人」という
忌まわしい因習の犠牲者に
なっている
年間6000人以上の少女たちのために
活動されています。
日本にも
【臨床心理士】じゃなくて
【口述記録師】がいたら
いいですね。
米タイム誌最新号表紙にDVで鼻のない女性
アフガニスタン女性
12歳のころ
両親から
タリバン兵士に引き渡され結婚
暴力を苦に
18歳で逃走したが
捕らえられ
夫に恥をかかせたとして
イスラム原理主義組織
タリバンの命令で
鼻と耳を切り落とされた。
現在は女性団体に保護され
近く米国で整形手術を受ける。
…
なんという人生だろうか…。
トラウマに満ちている。
一番恐ろしいのは
それが常識であること。
一水四見~PTSDも見る人によって多様
仏教の心理学
唯識のものの見方です。
フロイトの研究より
はるか昔に
もっと詳しい無意識の研究が
あるのです。
あらゆるものを
たとえで教えてくれます。
親切でしょ?
★人間にとっての水も
★天人から見れば
きらきら光る水晶
★魚にとってはおうち ←見えない
★餓鬼にとっては
炎の燃え上がる膿の流れに ←ゆがんだ見方
見えるそうです。
虐待児なんて
勝手に書かせてもらってますが
その本質は【無我】
★海外の薬屋さんからみれば
ドル箱
★精神科医からみれば【発達障害】
★学校の先生から見れば【不適応】
★行政から見れば【住所不明】
かな?


孤独な高齢者の
