茶釜のような
重いものを軽く持つ ←身体も鍛えないと!
→重たがらない
+
紙のような
軽いものを重く持つ ←エレガント!
→軽んじない
坐禅を文化的にしたのが
茶道ですから
【色即是空 空即是色】
かたちあるものはかたちないもの
かたちないものはかたちあるもの

とも言えますが
自律訓練法の要素もありますね。
第一公式
「右手が重い」
右手の重さなど普通は
感じません。
しかしわざと重く感じるよう
努力するのです。
四肢をリラックスさせながら
こころを安定させる
現代西洋風瞑想法です。
投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
『祈りナガサキノート2』もっと傾聴を!
桑田圭祐さん【がん告知】によるPTSD回避成功
キェルケゴールも
「正しく不安がることを
学んだものは ←否認は危険!
最高のものを学んだものである」
そう言ってます。
抑うつ状態に陥るほどの ←うつ病ではありません!
不安を経て
がんと正面から向き合おうと
思えるようになった
桑田さんは
がん告知によるPTSDを
回避することに ←防衛機制の回避ではありません
成功しました。
桑田圭祐さん「がんに正面からぶつかっていこう」

正面からぶつかっていこう
ってことを
まずおっしゃってます。
いろいろ悔やんだり
くよくよしたりしたことも
あるとおっしゃってます。
それがあたりまえなんですね。
強く見えるひとでも
ひょうきんに見える人でも
がんの告知は
誰にとっても
とてつもない
ショックですよね。
お姉さんを
がんでなくされているなら
恐怖感はなおさらでしょう。
キューブラー・ロスは
1964年に
①否認
②怒り
③取りひき ←お百度参りとか壷売りつけられるとか
④うつ状態 ←うつ病じゃないですよ。心因がありますから…
⑤受容
というチャートを発表しました。
がんに正面からぶつかる
というのは
受容するということですね。
桑田さんは
ますます詩人に哲学者に
なられるわけです。
神に才能を試されて
おられるようです。
頭を壁にゴンゴン打ちつける子どもたち
相談現場での通称
【頭ゴンゴン】
頭を床や壁に打ちつけます。
頭を打ち付けたら
痛いです。
でも痛くない。
なぜなら
頭をたたくより
もっとつらいことが
その子どものこころに
起こっているから
それが緩和される。
心因があるのですから
これもPTSDです。
子どもの場合は
まだ大半は
お母さんの顔を見ながら
軽くゴンゴンします。
S.O.S
「しんどいよー」の
サインです。
普通のお母さんなら
どうしてそうするかちゃんとわかります。
甘やかさず
感情のコントロールを
教えます。
これを放置すると
大人になって
激しくガンガンになります。
あるいは他の自傷を
するようになります。
リスカ・OD・多量飲酒・薬物依存
…自殺ですね。
そうなれば
統合失調症か
軽く見積もって人格障害と
診断されるでしょう。
日本ではただの犯罪者かも
しれません。
PTSDだから
心因はきれいに保存されてるから
治るのにね。
最近は
子どもの【頭ゴンゴン】の
サインを見落とし
重症化ののち
破滅させる親や専門家が
増えています。
嘆かわしいことです。
『リハビリテーション・カウンセリング』ナカニシヤ出版
ナカニシヤ出版から
もう一冊新種の本です。
(雑誌では見たことがありますが)
カウンセリングがいい加減だから
リハビリの人たちが
考えてくれはじめてます。
―催眠から派生した日本的なのとか
結構目のつけどころ鋭いんです。
リハビリというと
一般には
交通事故後の歩行訓練など
病気や怪我による
障害からの回復のイメージが強いですが
最近は
どんどんいろんな分野に
進出しています。
「心臓リハビリ」とかね。
なかなか凄いですよ。
話を聴き
励ましながら付き合ってくれますしね。
(なんか新鮮なんです)
交通事故PTSDとか
ありますからね。
国家試験対策で
【解離】とか無意識の防衛機制や
精神分析一通り知ってますしね。

リハビリテーションの語源は
ラテン語で
re(再び)+ habilis(適した)
つまり
「再び適した状態になること」
「本来あるべき状態への回復」などの意味
他に「権利の回復、復権」
「犯罪者の社会復帰」等の
意味合いもあります。
ヨーロッパにおいては
「教会からの破門を取り消され
復権すること」も
意味しているそうです。
私にもリハビリ必要です。
人間性の尊厳回復しなきゃ
(学会員ですが、変人扱いですから)
『暴力や自己破壊に非暴力で対応する』ナカニシヤ出版
大阪二児死体遺棄と愛情育児ブログの【解離】
『チャングム』第十二話 無力な医者に用はない
王の薬害を究明した
チャングムですが
自分の身体を使って
実験したために
味覚の麻痺が起こります。
宮中の鍼灸師は ←国内で一番の医者
様子をみろと言いますが
指導教官は
チャングムを
外の医者に見せます。
しかしどの医者も
首を振ります。
脈がある医者でも
「期待はしないで
通ってください」
指導教官はチャングムを連れて
外に出ます。
「期待するなという医者に
用はない」
普通は
不安だから
最後の医者にしがみつくものです。
―強力な心理的防衛が働きます。
しかし
感情がしっかりしてると
その危険性が回避できるのですね。
ブログ内でも
勇敢な人が増えてます。
『チャングム』第十二話 薬害
王の子どもに
麻痺・硬直がみられ
宮中は大慌てです。
漢方医にみせ
食事を調べますが
原因がわかりません。
平成日本なら
ここでお手上げ
専門職のプライドガタ落ち
ですから
無意識的な防衛機制が
働き
「様子をみましょう」
(そのうち治ります)
目の前に麻痺した人がいたら
不安になると思いますが
感情の【解離】が起これば ←専門家の精神分析が必要です。
平気になるんです。
遠巻きの世間には
その緊迫感がわかりませんから
「わがまま?」
「いつも贅沢してるから」 ←日頃抑圧してる感情が出ます。
しかしこのドラマには
チャングムがいて
【食べ合わせ】による毒だと
自分の身体で
確かめ
原因究明しました。
王家には外国の珍しいものも
入ってきますから
実は危険なのです。
PTSDに対する投薬ですが
せめてそれだけ飲めばどうなるか
考えてほしいなと
思います。


