
四谷在住の
田宮又左衛門の娘岩は
婿養子の伊右衛門に
いびり出され
失踪する。
岩の失踪後
田宮家には不幸が続き断絶
その跡地では
怪異が発生したことから
於岩稲荷がたてられた。
お岩さんの話というと
お岩さんの姿形のみが
取りざたされてしまいます。
でも本当は
①DVが昔からよくあり
②結構陰湿で
外からはわからなくても
女性に非があることばかりではないこと
しかし
③そんな体裁で
とりつくろった家は
いずれ因果応報で
断絶すること
やはり
④問題の本質
(お岩さんの遭遇した悲しさ)を
直視することで
問題が解消することを
忘れないように
(無形文化財として)
伝えているのだと
思います。
投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
箱庭療法の実際
深層心理学からみたグリコ【ドロリッチ】のCM

クラッシュゼリーと
クリームの
吸イーツ…
ドロリッチのCMです。
日本人は駄洒落好きですね。
無意識も駄洒落みたいに
混ざり合っていたりしてますから
―阿頼耶識は異熟するなり…
仏教の深層心理学『唯識』より
自分の夢の内容に
ときどき
笑ってしまうことが
あります
ドロリとしているというのも
あると思いますが
土気は
陰陽を司る
重要な気で
2種のものが
交じり合って
ドロッとするというのは
【一太極二陰陽】を
感じます。
初代CMは
「怖い」とか
「子どもが泣き出すから
やめて!」と
言われたりしました。
土は確かに
怖い存在です。
ユング心理学で言うと
【グレートマザー(太母)】かな。
大地は
農作物を育みますが
呑みこむ怖さもありますね。
地下の世界はわくわくしますが
怖いといえば怖いです。
母親なるものの
包み込む性質も
ありがたいといえば
ありがたく
恐ろしいといえば
恐ろしいですね。
吉凶混合です。
そして吉凶混合の
緊張感のなかにこそ
新しいものが
生まれるのです。
行列ができる限定スイーツの流行とPTSD
街のあちこちで
こんな風に

あるいは
こんな感じで

行列ばやり
らしいです。
少し前は
「人と同じは嫌」
「私って集団行動が
苦手なヒトなのぉ」←ちょっと気取るのがセット
そういう人が多かったように
思うのですが
気がつけば
行列の流行です。
お菓子が多いですね。
【限定品】で今しか買えないというのが
お約束で
「○時から販売します
」となると
○時には完売
になることも
多いようです。
うーん…
これって
軽く集団ヒステリーですか?
―催眠商法で布団や宝石を買わせるのは
相手が本物のヒステリーでなければ
なりませんが
お菓子くらいなら、ハードルは低いですね。
日本人の集合的無意識
(過去の記憶・常識)には

確かに行列意識が根付いているかもしれませんが…

そこを狙った商魂ですか?
それとも偶然あたったのでしょうか…
乳児を骨折させるフツーの女性?!
うつ病や発達障害との
診断ばかりして
PTSDへの
関心や
治療法が
なおざりにされているから
フツーの日常で
フツーの人が
フツーに
犯行おかします。
―本当は違います!
もう少しフツーを
見直して欲しいものです。
フツーじゃないでしょう。
【解離】があるでしょう。
「とても一人の人が置いたと思えない」
「象徴が使えてない」からという
理由で
【発達障害】あつかいし
療育手帳を勧めたクライエントさんの
箱庭作品を見直してください。
発達障害が爆発的に増えているのは
学会内です。
臨床心理士に
発達障害が
蔓延していますよ。
教祖さまがお隠れになった
ショックからの
PTSDですか
『おむすびころりん』と陰陽五行説
きこりのおじいさんが
昼食で切り株に腰掛け
おばあさんの握った
おむすびの包みを開いたら…
おむすびが一つ滑り落ちて
山の斜面を転がり落ちていって
おじいさんが追いかけると、
おむすびが木の根元に空いた穴に
落ちてしまって
おじいさんが穴を覗き込むと、
何やら声が聞こえてくる。
他にも何か落としてみようか
辺りを見渡しているうちに
誤って穴に落ちてしまいますが
穴の中にはたくさんの白いネズミがいて
おむすびのお礼にと
大きい葛篭と小さい葛篭を差し出し
おじいさんに選ばせます。
おじいさんが小さい葛篭を選んで
家に持ち帰り開けてみると
たくさんの財宝が出てきました。
これを聞きつけた
隣りのおじいさんは
同じようにおむすびを蹴って
穴に無理矢理入れ
さらには自分から穴に入っていき
土産をよこせと怒鳴りつけます。
差し出された大きい葛篭と小さい葛篭には
ネコの鳴き真似をしてネズミを脅し、
両方の葛篭を持って帰ろうとします。
ところがネズミが
おじいさんに噛み付いたので、
おじいさんは降参しました。
そういうお話でしたね。
人間の自己実現が
①合理的には行かないこと
②人まねではダメなこと
③目先の自己チューでは
―意識や自我中心の現実主義
自己実現の自己は真の自己
結局恥をかくだけであること
そして
④失敗したときが
チャンスで
そのとき人格を試されるのだということ
最後に
それらの思想哲学が
⑤【一太極二陰陽】の法則に
乗せられていることを
感じました。
大の中に小が
小の中に大が
あり

大小(損得・分別)を超えた
大穴(太極)に立ち返って
ものごとを見直すのが
日本人のリセットの原理です。
ネズミは十二支の始まり
これを追い出しては
何も始まらないですね。
―投薬治療と同じです。
『アリス・イン・ワンダーランド』歴代6位で世界興行収入10億ドルを突破!だけど…
ティム・バートン監督の
ファンタジー・アドベンチャー大作が
早くも全世界興行収入10億ドルを
達成したそうです。
世界興行収入で
10億ドルを突破したのは
映画史上、本作で6本目
とのことですが…。

原作
『不思議の国のアリス』は
イギリスの数学者にして
作家チャールズ・ラトウィッジ・ドジソンが
ルイス・キャロルの筆名で
1865年に出版した児童文学で
白うさぎの縦穴を通り抜けて
人間の言葉を喋る動物や人間のような
トランプの札が住むファンタジーの世界へ
落ち込んだアリスという名前の
少女の物語です。
『不思議の国のアリス』の本文には
作者と友人たちに関わる逸話や
イギリスの学童が暗記させられる授業を
風刺した引喩が数多く含まれていて
本書の原題の直訳は
『不思議の国でのアリスの冒険』なんだそうです。
ホントは
世の中に対する
風刺の利いた冒険物語なのですが
ハードになるから
かわいらしくしてしまったのかな?
(毒=おいしいところ 抜きですね)
でも私のブログ友達はみんな
冒険家です。
「赤ちゃん抱かせて」両足骨折させ逮捕された女性のPTSD
子ども洋品店で
26才の母親に
「赤ちゃんを抱かせて」と
話しかけ
抱いた乳児(3ヶ月)の
両足の骨が折れる大けがを
させたとして
栃木県警は
無職28歳の女性を
傷害の疑いで逮捕しました。
「だっこはしたけど
けがはさせていない」と
容疑を否認しています。
普通は
かわいいなぁと
見惚れる
赤ん坊ですが
何らかのトラウマがあり
その自覚がない人の場合
現実と非現実
過去と現実
自分と赤ん坊の
境界が融解し
意識が解離し
無意識のうちに
何かしてしまうのだろうと
思います。
それが
可愛がるとかならば
よいのですが
こころよい幻聴を
あまりきかないように
相手のためによい行為ではなく
たいていが傷害になります。
無意識のマリオネット
させられ体験は
統合失調症の第一級症状
のようにさえ見えますが
心因反応です。
こんな事件増えてます。
箱庭療法と陰陽五行
十牛図第二図と『わらしべ長者』の直観
二図は【見跡】

足跡が見つかりました。
足跡じゃ
牛のものかどうか
わかりませんし
牛であったとして
自分の牛である確証は
ないです。
PTSD克服の過程でも
自分のつかんだ直感が
正しいのかどうか
小耳に挟んだ情報を
信じていいのかどうか…
不安はつきません。
でも…
←よぶのんさん勝手に使用してます!
第一図で絶望して
牛をさがしている
(真の自己を探している
自己実現しようとしている)
人の直観は
正しいことが
多いように思います。
つかんだものを祈るような
気持ちで
まっすぐに温めてゆくことが
大事だと思います。
わらみたいなもので
なーんだぁ
こんなもの…って
思うようなものが
多いのかも知れませんね。





