5月
男子大学生が
下宿で
殺害された事件で
同じ大学に通う
学生が出頭しました。
2人は
知人関係にあったようですが
背中を服の上から
刃物のようなもので刺し
頭部を何度も殴り
ごみ箱をかぶせていました。
また
被害者が所属する
弓道部では
27個の的が
ナイフのようなもので切り抜かれ
弓道場の
盛り土が10か所
崩され
被害者の矢だけが盗まれ
植え込みに放置されるなど
不可解な出来事も
相次いでいました。
被害者に
投影を起こし
怖かったのかも
しれないですね。
攻撃性は
自分のなかにあるのですが
的も自分も被害者も
区別がつかなくなる
ドロドロの精神状態が
解離させたのでしょう。
PTSDの犯行は
恐ろしく単純な場合もあれば
不可解な場合もあります。
投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
宇多田ヒカルの「卵巣のう腫」もPTSDっぽい
2008年10月31日のブログで
気持ちを
つづっています。
「私自身
予定されなかった
妊娠で
産まれた子だし。
(親は避妊してたってことね。
昔聞かされたけど。
しょうがないから産んだみたい。)
そんな子もいるわけだしさ」
怠そうな雰囲気は
この無理な達観から
派生したものかも
しれません。
そういえば
中島みゆきも
恨みます♪と
歌ってましたが
何という曲だったか
生れ落ちて最初に
聞いた声が
落胆の溜息だった♪との
嘆きのうたも
―男の子じゃなかったから
歌っているうちに
明るくなって
勇気を与えるような
曲風になってゆき
今は
よい意味での
信者さんがたくさんいます。
―昇華
宇多田ヒカルは
母親のことをどこかあきらめ
心身を病むことで
負の連鎖に陥っているように
思います。
婦人科の問題の背後には
何か受け入れそこなったものが
ある場合があるというのは
―女性性と言われてたけど
母親トラウマがそのままだから
女性性が育たないのかも
昔から言われていることです。
藤圭子さんの怨歌はPTSDを否認せず表現することの大切さを教えた
藤圭子さんについて
音楽評論家らが
いろいろな
コメントを寄せています。
五木寛之さんの
コメントは
既に書きましたが
―個人史にトラウマ
ドスの利いた声は
高度成長から
取り残された
庶民の悲しみと共鳴し
―集合的無意識のなかの
トラウマを掬い上げた
巫女的存在
個人的経験が
普遍性を持っていた。
時代の歌として
記憶に深く刻まれたとか
「圭子の夢は夜ひらく」の出だし
《十五、十六、十七と
私の人生暗かった》は
過去を引きずる女性の
鬱屈した心情を
吐き出すようだとか
―トラウマを否認せず
表現することが大事ですね。
「その存在自体が
時代の隠喩だった」と
言われています。
「70年安保という
当時の時代の重さや
大きな敵を前にした
虚無感のようなものを
ごく普通に
具現化した
類例のない歌手だった」
「経済成長一辺倒の
社会をやましく感じる
反体制的知識人や学生が
繁栄を享受できない
庶民の怨念を背負ったかのような
藤さんを支持した」
こういうコメントは
今の
医療問題とも
重なっているように思いますが
―猫も杓子も
病院に勤めたがり
専門家であるだけで
崇拝する。
今は
庶民側は
搾取され
飼いならされ
麻痺させられ
力を失っています。
アイドルの台頭で
“軽薄化”していることも
―精神医療でも
リカちゃんとか
絶望の背中を押したように
思います。
甲府で男性がPTSD解離性無理心中?
昨日
夕方
マンション
(15階建て)で
「人が飛び降りた」との
110番があり
路上で
男性が死亡しましたが
近くの駐車場に止めてあった
乗用車内に
複数の刺し傷がある
成人男性の遺体がありました。
この車は
飛び降り自殺した
男性のものでした。
警察は
「人を殺した」との
通報もあったので
殺害後
自殺したのではないかと
みています。
殺人と自殺の間に
通報するのは
正常な神経では
無理じゃないですかね。
山形の高校で17歳男子生徒がPTSD解離自殺未遂で重症
中庭に
倒れているのを
男性教諭が見つけました。
足やあごの骨折で
重傷ですが
意識はありました。
副校長は
「いじめの相談などは
受けていなかった」と
話していますが
相談があれば
こうはなりにくいですね。
―精神科に相談したら
なりやすいから
話はややこしいが。
母親も
通常より早めに自宅を出たが
特に変わった様子はなかったと
言っています。
これも同じですね。
抑圧がキツイと
―普通に見える。
反動で
飛び出すところも
あると思います。
日ごろから
PTSDについて
考えさせることをしていたら
抑圧防止になると
思います。
PTSDや解離の話をするなと言う
大人は
自分のことしか
考えていません。
おかしいです。
脱法ハーブで酩酊運転のPTSD解離少年逮捕
大阪の
和泉市の
飲食店アルバイト(19)の少年が
事故を起こし
66歳の女性を骨折させ
「わき見していた」と
言いましたが
脱法ハーブで
正常な運転ができなかったようで
事故前も
蛇行運転していました。
やけっぱちも
解離ですね。
統一教会信者のPTSD解離女性が自分と他人にシンナーかけ大やけどの重体
藤圭子さんPTSD予防集団「瞽女」の歴史に被曝し昇華しようとした人生
2006に
アメリカにて
麻薬取引疑惑で
多額の現金を没収されました。
本人は
否定し
ボランティア団体に
寄付するためだから
帰してほしい
ギャンブラーは
現金を持ち歩くものだと
主張しました。
それで
ギャンブル依存症ということが
発覚してしまったわけです。
―4900万円もあれば
微量の規制薬物反応も出るかも。
天下の回りものだし。
新聞に
「15,16、17と
私の人生暗かった♪」と
―呉の16歳殺人集団なんかも
そうですね。
普遍的PTSDリスクです。
あったので
生い立ちを見ると
貧困で
高校進学も
断念せざるを得なかったようです。
―宅間守の父も
小学校卒業後働いて
大黒柱になった。
お母さんは
瞽女でした。
福祉制度がままならず
医療も未発達であった時代
眼病を患った女性たちが
自活するために
自然発生的に生まれた
芸能集団です。
規律の厳しい集団生活で
三味線片手の
流浪の旅をしながら
身を削るような芸を披露します。
底抜けに明るく
ときに哀切の極みをゆく
弾きうたいに
―中島みゆきにも
これが憑依しているような。
娯楽のない時代の人は
癒されたようです。
―相互PTSD予防
浪曲師のお父さんがいたようなので
そういう生活ではなかったと
思いますが
―時代的にも廃れていた。
その苦難の
ルサンチマン(負の心情)に
被曝したのかも
しれません。
五木寛之は
藤圭子の歌を
「こういう歌をうたう人は
生きづらいのではないか。
時代の流れは残酷だと
しみじみ思う」と
評しました。
歌い続けることで
自家中毒も起こりますしね。
―天然行動療法
自己催眠
宇多田ヒカルさんも
体調不良にする
瞽女の暗さは
時空を超えた
怨念です。
NHKで平成『遠野物語』のような被災地のPTSD反応としての幻想
NHKスペシャルで
「亡き人との再会」
夜10時からです。
科学では
説明のつかない
不思議な体験が
―DSM5に入り込んでほしくない
世界
被災地では
語られているそうです。
悲しみの底にいると
―薬で消したらダメです。
亡き人が
現れ
そこで
遺族は力を得るようです。
ジブリの
『コクリコ坂から』にも
そんなシーンがありましたね。

夢のなかで
遭いたい父母に遭って
癒しが訪れ
パワフルに
なりました。

東北は
精神医療より
拝み屋さんの
文化ですから。
何が欲しいかと聞かれ
「位牌を探しに行きたい」と
おっしゃる人が
多いのですから
それを一緒に探しに行くのが
支援というものです。
薬は要りません。
『宅間守精神鑑定書』PTSD解離性無差別殺人の真相
大阪教育大学付属
池田小学校に
乱入
8人を殺害する
事件を起こしたことについて
鑑定書が出版されたようです。
性格が
強烈で
―攻撃性・他罰性・自己中心性
注目を浴びました。
死刑を望み
早々と執行されてしまいましたが
それでも
気に入らなかったようで
すぐに執行してくれたら
楽になれるのに
「嫌がらせか」
「(弁護士なら)ワシの身になれや」
―今から思えば
ストレス障害だから
本当に苦しく
なりふり構わず
必死だったのでしょう。
精神科に通院する人たちの
家族会は
★精神病に対する偏見を助長した。
★薬を飲んでいたらコントロールできるのにと
報道被害を訴えました。
一緒にしてほしくないというのは
PTSDや
人格障害
ヒステリーという診断名でも
よくみられます。
本人は
捕まった時
「あーしんど」
「薬を10回分飲んだからしんどい」と
―セロクエル
パキシル
エバミール
複数の医院で薬をため込んでいた。
言っていましたが
体内から検出されない事実を
突き付けられると
「あれはウソでした」
それで
演技性人格障害ではとも
言われたりしました。
―PTSDの範疇ですね。
見聞した子どもたちに
PTSD反応が見られると
報道されたのは
今と風潮が違いますね。
―気持ち悪いくらい
スクールカウンセラーや
臨床心理士が持ち上げられた時代でも
ありました。
アクチベーション・シンドロームだったのか
素面だったのかは
わかりませんが
―家にたくさん薬があったのは事実
家族歴によると
先祖が
下級武士であったことを
代々誇りにし
厳しい修身道徳教育で
『真のサムライたれ』と教育される
家系でしたが
それを
本人が
木端微塵にしたので
―PTSDを発症し
実兄は自殺
母親も
長らく精神病院に暮らしました。
鑑定書に
本人のトラウマが
書かれているかどうか
知りませんが
家族的無意識を
破壊したかったのは
確かでしょう。
―八識田中に一刀を下す
(阿頼耶識=無意識)
17歳くらいでおじいさんが亡くなった時
賞味期限の切れた
この価値観をもう終わりにしたかったのかも
しれません。
プライドが高くても
子どもに馬鹿にされたことは
犯行の引き金としては
充分のように思います。
―もちろん正当化されはしない。
教育勅語を教えないから
世の中がおかしくなると言い
世俗的には浮かばれなかった
父親が憑依したのかも
しれません。
どこかで
―信仰してない
キリスト教の教会で
葬儀がされたそうですが
例えばそういうところでも
傾聴され
PTSD治療されていたら
防止できた事件だとは
思います。
獄中結婚だけは
してますから
―ほかにも共感する女性がいたらしい。
そんな気がします。
