投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

加藤浩次がAKBまゆゆの顔を蹴るPTSD解離DV番組はダメ

「FNS27時間テレビ」で
AKB48の渡辺麻友さんが
「極楽とんぼ」の
加藤浩次さんに
顔を蹴られる場面があり
やりすぎではないかと
大騒ぎになっています。
渡辺さんが
要求に応えず
断ると
怒った加藤さんは
腕をねじ上げ
両足をつかみ
ジャイアントスイングで振り回します。
土下座して
折檻のお礼を言い
顔をあげたところを蹴ったそうで
これはひどいですね。
土下座でお礼までは
お決まりの流れで
出演者たちは笑いながら見ていたそうです。
百尺竿頭一歩進めよとは
こういうことじゃないです。
専門家も
「大したことない」
 ―それがどうした?
 もっとウケるように考えろよ
 みたいな。
本人も
ブログなどに
何も書かず
 ―さすが時代を映す鏡
 雅子さまと同じ無我の状態
TVはおそろしく
PTSD解離社会を映します。
集団いじめですね。
$翠雨PTSD心理学研究所
東京にいても
タレントでも
田舎者です。

呉16歳PTSD解離デリヘル殺人集団はコンクリート殺人と一緒

元同級生の少女(16)から
金を奪い
殺害するなどして
強盗殺人容疑などで
無職少女ら男女7人が
再逮捕された事件ですが
自分の将来を心配する発言ばかりで
被害者への謝罪の言葉はないそうです。
未治療ですから
 
 ―こころからの謝罪ができたら
 治癒する。
そりゃ無理でしょう。
「LINE」のやりとりからは
社会に居場所を失った
むなしさから
ファミリーを自称
でも
ささいな言い合いから
仲が悪くなって
 ―認知の歪みが全員ひどい上に
 全員自己チューで
 全員が癒しを求めていますから
 会話がまともに成り立たない。
それが
凶悪犯罪にまで
エスカレートしていった様子が
浮かぶそうです。
ファミリーのなさが
 ―機能不全家族
凶悪犯罪まで
一続きと
社会は
認めるべきでしょう。
攻撃性の発散が一通り終わった時
被害者は歩ける状態だったそうですが
帰すわけにはいかないと
判断したあたりは
コンクリート殺人と
似ています。
16歳ならまた出てきて
社会を震撼させますね。

山口『八つ墓村』PTSD解離事件も真っ青!インドのカースト差別を支える集合的無意識

先月
南部タミルナド州の
線路脇で
19歳男性の遺体が見つかりました。
遺書があり
自殺をほのめかしていたという
証言もありますが
他殺説も有力です。
真相がわかりにくいのは
どこでも同じですが
 ―だからミステリー小説が成り立つ。
問題は
社会学者が
「他殺でも自殺として
処理されるだろう。
悲しいがこの国には
身分差別が根強く残っている」と
断言してしまう点です。
 ―これも同じか…。
彼は
「不可触民」出身ですが
 ―この国は病院も別ですね。
 だからアーユルヴェーダとかの
 民間治療が日本なんかより
 まともな状態で存続している。
 もちろん西洋医学より
 恵まれている。
上位から2番目の
カーストの女性(22)と
結婚しました。
勇気ある行動ですが
集団ヒステリーの猛撃は
 ―お金があるとか
 都会かぶれしているとかで
 いじめられたと
 報道されている。
山口八つ墓村事件どころじゃないです。
 ―現代人は
 東京に住んでいても
 考え方が
 田舎者です。
上位カーストは猛反発
追い詰められた女性の父親は
数日後に自殺し
不可触民の村
数カ所が焼き打ちに遭いました。
いつまでも
社会の圧力は弱まらないので
女性が根をあげ
6月に母親のもとに
逃げてしまい
「もう二度と彼の元に戻るつもりはない」と
手紙が来ました。
山口の場合も
キレるくらいなら
県外に出たらよかったのでしょうが
両親の家もあるし
去りがたかったのでしょうね。
DV問題でも
現場から離れるのは
ムツカシイことが多いです。
たかが集合的無意識
されど集合的無意識です。
それが常識であり
倫理ですからね。
そして
逃げたら逃げたで
遺された人が
死んでしまうのです。
$翠雨PTSD心理学研究所

亀田和毅発熱・円形脱毛症(PTSD反応)超えて新チャンピオン

WBO
バンタム級
新チャンピオンとなったそうですが
試合直前に
39度の熱が出たり
円形脱毛症みたいになったり
相当な
プレッシャーです。
重圧に勝って
チャンピオンになれるとも言えますが
こういうのが
引退後に
またのしかかってくるんですよね。
 ―緊張の糸が切れたときも
 要注意
一生かけて
ケアが必要です。
キビシイようですが
一般人の
PTSD予防も
原理は同じです。
限界に限界を重ねて
その場は何とか
持ちこたえるけど
後で
お土産がやってくるので
 ―取り扱う余裕がなく
 切り捨てた部分
それも人生として
享受しなければ
ならないのです。
ストレスケアは
普通のことですが
実は大変です。

横浜DeNAベイスターズユニフォームが欲しかっただけなのにPTSD解離強制わいせつ男に遭遇

横浜で
住所不定
無職の男(43)が
女性(29)の胸を後ろからつかんで
押し倒し
女性の左ひじに軽傷を負わせた疑いで
逮捕されました。
犯行を目撃した
男性会社員が声をかけたところ
逃走
駆けつけた警察官が
公園内の公衆トイレで
取り押さえました。
ナイターで
先着1万人の入場者に無料で配布する
ユニホームを入手したいので
行列に並ぶために
その公園に
来ていたようです。
人が集まる
公園でも
キレるんですからね。
生保不正受給がどうとかじゃなくて
PTSDの予防や治療を
何とかすべきです。

海老蔵愛娘がかわいい大暴れPTSD予防としての親子プレイセラピー

http://blognews.ameba.jp/count?newsId=34036
事件に巻き込まれたり
父親が壮絶がん死したり
ショッキングなことが
ありましたから
振り返る時期が
来ているのでしょう。
 ―スサノヲも現場に還る。
確か
昨日だったか
祖父母からのプレゼントの
かわいい浴衣を着せられていました。
7つまでは(?)
神の子
 ―集合的無意識的行動が多い。
 アフリカのシャーマンは
 子どもで占う。
自然治癒力的な
行動をするものです。
プレイセラピーでは
こういうのを
ADHDとかととらず
治癒反応と受け取って
何をしようとしているのか
 ― してくれようとしているのか。
傾聴します。
 ― 一緒に遊ぶ。
  上から教えたり
 禁止したりしない。
この能力をそのまま維持して
社会性も身につけられたら
偉大なシャーマンに
なれるのですが
みな凡人になります。
 ―中途半端だと
 病院で薬漬け
親子関係が
しっかりしていると
専門家のところに
行かなくて
 ―二次被害にも合わないで
済むわけです。
20年たったら
$翠雨PTSD心理学研究所
プレイセラピーも
キツイです。

山口八つ墓村殺人放火事件容疑者逮捕の一分後に飼い犬がPTSD反応死

山口殺人 容疑者逮捕1分後に愛犬死亡で動物愛護関係者驚く
 山口県周南市の小さな集落で発生した連続放火殺人事件で7月26日、保見光成容疑者(63才)が逮捕され……….≪続きを読む≫

けいれんし出したと
書いてますね。
賢く
毛並みもいいから
元気だったのでしょうね。
ストレスの圧力が
限界を超えて
 ―親の看取り
 周囲からのいじめ
爆発するのを
つぶらな瞳が
じっと見ていたのでしょうね。
現場は見ていなくても
殺意なんかは
感じたでしょう。
それは
多大なストレスになると
思います。
生きてたら
狂犬扱いだったでしょう。
人間の場合
そうですから。
$翠雨PTSD心理学研究所薬屋のおまけの方を向く習性の忠犬
  

Q子どもがアスペルガーと言われたら?PTSD治療しましょう。

http://mainichi.jp/feature/news/20130804ddm013070025000c.html
どうして
こういう報道が
いまだにあるのでしょう?
認知の歪みですね。
流行らせたいという
願望が強すぎて
自我も
超自我も
吹き飛んでいるのです。
学校には
スクールカウンセラーがいるから
相談したらよいとのことですが
こういうことまだ
堂々と言いますかね。
学校に行くと
妙に疲れるのは
学校に行くまでの段階で
心理的に身に着けるものを
身に着け損なっているからでしょう。
 ―虐待とは限りません。
そこを手当してくれる
スクールカウンセラーがいれば
他の子と同じように適応できるように
なりますが
 ―今どきの学校は
 普通の子も辛い。
支援学級不登校ってのも
少なくないのですよ。
薬飲むようになる場合が
多いですからね。

消火訓練で女児ら大やけどPTSD予防で発達障害でっちあげ時代の象徴

滋賀県東近江市のグラウンドで
地元自治会が主催した
消火訓練の準備中に
火が付いた
アルコールが飛び散り
近くにいた
6歳と8歳の女児と
消防団の男性(50)が
全身にやけどを負い重傷
7人が軽傷を負いました。
遊具が壊れたり
体操選手が器具が壊れて
重症負ったり
この国は
ボロボロです。
あり得ない失敗が増え
生活の安全が
脅かされています。
PTSD予防なんて段階で
 ―生老病死ですから
 誰でも遭遇
こじらせて
統合失調症や
発達障害に
してしまうのですから。
そういうのは
やらない方がましじゃなくて
やってはならない
PTSD予防です。
そういうのしかないのは
 ―出会うのは至難のわざ
  探してもダメ
残念な社会です。

なだいなだが消えたと書くヒステリーもPTSDで流行中

『こころの底に
見えたもの』
この人たちの時代は
フロイトを
学んでます。
フロイトに視線で
今を見ると
 ―34年前ですが
フロイトの時代に流行した
ヒステリーが
減って
代わりに
不安を訴える人が増えたと
書かれています。
それがなぜかを
歴史や社会や人と心の
関わりで探った本です。
同時に自分の
祖父母まで辿り
自分の個人史も
押さえておきます。
 ―偏見で見るといけないから。
これが
昔の常識的な
ものの考え方です。
中井久夫の言うように
事態にも
 ―病の流行
自然治癒力があり
不安の圧力で
倒れてしまう段階から
それを語り
圧力を減圧する時代に入ったのでしょう。
 ―不安神経症と呼ばれていました。
しかし
むやみやたらに語れば
恣意的になったり
自己中心的になったり
自家中毒を起こしたりして
「人格障害」っぽいものが
流行ったのでしょう。
 ―ウザいから聞いてもらえない
 嫌われ者の代表的診断名
不安神経症だと思っていたら
 ―神経症は精神病ではない。
統合失調症のようになるとも
恐れられてましたが
その間の
境界例というかたちをまずは
とったのです。
 ―集合的無意識がです。
要するに
人類始まって以来
ずっと存在する
PTSDが
フロイト以降
増加中ということなのでしょう。