投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

マンデラ・南ア元大統領が収監された刑務所独房より過酷な平成日本のPTSD標準治療

オバマ大統領は
マンデラ氏が
アパルトヘイト時代に
収監されていた
ロベン島を
 ―1999世界遺産になった。
訪問
刑務所の独房を見学し
「ロベン島の英雄たちは
足枷も独房も
人間の精神にはかなわないと
教えてくれる」と
記帳したそうです。
向精神薬と
電気ショックがなければ
そうだと思います。
PTSDはストレス障害なのに
英雄より
過酷な試練に耐えなければ
ならないようです。

『素行障害』という名のPTSD

社会規範に反することを
繰り返し起こす
障害だそうですが
人格障害のイメージですね。
PTSDのなかでも
自傷他害のうち
他害にあたる
非行や犯罪が目立つ人たちです。
被虐待児や
発達障害に
よく見られると
書いてあるのは
最近の傾向ですが
発達障害の人たちに
 ―でっちあげ分があるから
 ややこしい話ですが。
失礼です。
自閉症スペクトラムの人々への
偏見があるとか
 ―でっちあげアスペルガーがばれたのだから
 しかたないでしょう。
往生際の悪い弁明をするわりには
発達障害の人々に
いわれなき偏見をもたせるような
書き方はいただけないですね。
それこそが
素行障害です。
精神科は素行が悪い。

アスペルガー否定で裁かれる自閉症スペクトラム(PTSD)

金剛出版の
『精神療法』最新号は
特集
「自閉症スペクトラム障害の
人々への誤解と偏見」
筆頭論文が
「裁かれる自閉症スペクトラム」です。
アスペルガー毒親ブロガー
青菜に塩状態ですからね。
同時に
LD克服した
トム・クルーズの話題や
ADHDが虚構の病だとか
都合の悪いニュースが
流れました。
救済処置でしょうが
そうならば
精神療法じゃなくて
 ―精神を語ると
 嫌われるらしいし。
脳も扱わない
(あるいは破壊する)
仮説脳療法くらいに
改称すべきでしょうね。

国際トラウマティック・ストレス学会公認『PTSD治療ガイドライン』

日本トラウマティック・ストレス学会推薦で
飛鳥井望の監訳です。
 ―関連書籍として
 飛鳥井の
 『PTSDの臨床研究』も
 紹介されている。
 この本には
 すでに薬物療法も入ってますね。
初版が
 ―随分前に出たようですね。
好評だったので
 ―注目されかかってましたからね。
新版が出たそうです。
エキスパートが考える
最良の治療法が
書いてあるそうですから
認知行動療法でしょうね。
$翠雨PTSD心理学研究所
私はこれが一番だと思うけど。

PTSD克服中の雅子さまご公務欠席で異例のメッセージ

山梨でのご公務に
同行できなかったことについて
せっかくの機会を与えてもらったのに
気持ちに応えられず
心苦しく
残念に思っていると
皇太子さまを通じて
知事にメッセージがあったそうです。
薬害で
自分の意志では
コントロールできないなか
百尺竿頭一歩進めよ
 ―如人千尺懸崖上樹
言うのは簡単ですが
苦しみのなか
新しい1つの表現をされました。
薬害に取り組む人の場合
確かに
こういう段階があるように思います。
 ―真似をしてもダメで    ←よくある勘違い
 自然にそうなる。
やはり
皇室は日本を映す鑑です。

橋下発言でトラウマ記憶刺激されたと証言するPTSD予防中の元兵士ら

発言はおかしいと
直後に
女性がたくさん
反論しましたが
元兵士の方々も
同じようです。
戦争に参加させられたこと自体が
トラウマで
 ―消耗品で
 かごの鳥として
 死の恐怖に向き合わさせられる。
その余裕のない状況で
利用してしまった人も
 ―現地の人々への
 暴力抑止にはならなかったらしい。
 依存症を作ってしまう
 きっかけになっただけで。
国に残した人を思い出して
逃げ出した人も
 ―案外多かったらしく
 1つのトラウマ体験であった様子
サバイバーズ・ギルトに
苛まれつつも
 ―慰安婦の女性の
 残酷な人生を思い
子や孫に
迷惑がかかると思い
発言できない歯がゆさに
苦しまれています。
「見てきたようなことを
軽々しく言わないでほしい」
$翠雨PTSD心理学研究所
共感を装った
ひどい親切ごかし
だったのですね。
一生PTSD予防中であるわけですが
野田正彰さんは
戦後の聞き手が
真摯に傾聴してこなかったことを
指摘しておられます。
日の丸や君が代を
無条件に肯定させる前に
元兵士への
傾聴でしょう。

母へのDVを見せられて?東広島市祖父ら2人刺殺後自殺未遂

農業の祖父(80)と
無職の父親(56)を刺殺し
自殺未遂した
23歳の長男は
ここ数年
引きこもっており
母親が
祖父にいじめられていたので
殺したと言っているそうです。
子どもに
DVを見せるのは
 ―DVをそのままにする。
虐待だと言われますが
十分
引きこもりの理由になるし
こじれたら
殺人事件にも
発展するほど
傷つきが深いのだと思います。

PTSD解離ちかんセーラームーンに捕まる

電車内で
ちかんをしていた
神奈川県
小田原市の会社員(38)は
川崎市の
ご当地アイドル
「川崎純情小町☆」メンバーの
浅井雅さんに
「やめなさい。
次やったら言いますよ」と
注意され
手首をつかまれ
駅員に突き出されました。
「怖くて体が震えたが
川崎市のセーラームーンという気持ちになって
勇気を振り絞って
頑張った」
解離男は
「酔っていてわからないが
みんながそういうなら
そうだろう」
いい加減ですが
ビョーキだから
そんなもんでしょう。
イメージの力
おそるべし!

『風立ちぬ』PTSD哲学「空の思想」

$翠雨PTSD心理学研究所
7月20日公開だそうでクラッカー
大きな広告に
企画書が
載ってました。
 ― ポニョの時と
  一緒です。
リアルであり  
幻想的なのは
 ―色即是空 空即是色
 かたちあるものと
 かたちなきものが
 つながっている。
空の思想です。
それは
アニメや芸術でしか
表現できません。
日本のユング派は
異界ばかりを強調して
本質を見落とすから
象徴が観えなくて
発達障害でっちあげたりします。
心理学に
哲学は必須です。
$翠雨PTSD心理学研究所2本立てです。

学会誌公開でPTSD論文投稿しにくくなる

図書館などに
閉架を依頼していましたが
最新号から
開架になるようです。
これも
大会の体裁と同じで
勝手に決定しています。
難癖つけて
 ―内容じゃなくて
 存在意味がないとバッサリ
落とされて来ましたが
主体的に
投稿できなくなりました。
写真にしても
治癒経過にしても
本人が読んだら
予後が悪くなると
思います。
投稿の許可は必要になってますが
本人は
その内実まで
知りませんからね。
知らせてたら
読むでしょうしね。
PTSDというものを
考慮しなくなった
証だと思います。
認知行動療法の過程なら
読んでも
大丈夫だと思います。
事例抜きの
哲学論文の投稿は
あきらめないけどね。
しかし
ほどほどに
しようと思います。
ライブだけで行くかな?