投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

出産時に向精神薬&電気ショック的洗礼のPTSD発症リスク

出産で
重度の脳性麻痺になった
子どもがいるわけですが
陣痛促進剤が使われた事例の
8割近くで
診療ガイドラインなどの
基準を逸脱していたほか
 ―どの科でも
 ガイドラインが
 怪しくなってますね。
妊婦本人に投与の同意を
文書で得ていたのは
2割にとどまるなど
ずさんな投与実態が明らかに
なったそうです。
今時のお母さんは
精神病でもないのに
精神科にかかったりしますし
鎮痛剤依存症の場合もあれば
 ―アメリカで社会問題に
覚醒剤を使って
出産しようとした事例も
あります。
ストレス障害ですから
安易にストレス回避します。
陣痛促進剤は
電気ショックっぽいですね。
通常の分娩でも
出産外傷と言われるくらいなのに
 ―それでPTSDになった人もいます。
厳しい時代に
生きなきゃならないんですね。

PTSD性学習障害克服しパキシル批判したトム・クルーズ「日本が好き」かなぁ

主演映画
『オブリビオン』の
来日記者会見を
都内ホテルで行って
「日本のファンや文化は
僕にとって特別なものなんだ。
日本で映画を撮るのは夢。
19回も来日しているけど
あと19回来ても構わない。
そのぐらい日本が好きなんだよ」と
上機嫌に話したそうです。
ディスレクシアという
学習障害を
克服したそうですね。
 ―台本読めないと
 俳優になれませんからね。
定義はどうあれ
所属する協会がどうであれ
 ―子どもをわがままにするのは
 どうかと思いますが
 薬否定は正しい。
PTSDを克服したことは
尊重されるべきことです。
お母さんが
向精神薬の服薬を
拒絶してくれたことに
感謝し
ブルック・シールズが
産後うつで
パキシルを服用したことを
批判したわけですが
 ―彼の方がバッシングされた。
日本のPTSD否認でっちあげ
発達障害狂想曲の問題を
是非
映画にしてほしいですね。

オレオレ詐欺失敗し強盗致死罪で追われているPTSD解離男たち

東京都
台東区の女性(76)が
息子を装った男ら
 ―会社の書類をなくし
 損失を与えてしまったという
 筋書き
2人組に
現金600万円入りのバッグを奪われました。
途中で気づき
 ―脱催眠
バッグを取り返そうと
抵抗したので
転倒して
頭にけがをしたそうです。
催眠型詐欺の流行は
ATMに誘導する型から
直接集金型に変化しているようですが
 ―否認してると
 どんどん大胆になる。
やはり気づかれるリスクが
高まるようです。
そして
罪状も
詐欺から
強盗になってしまいます。
 ―今回は傷害罪も
解離詐欺師たち
さてどうするか?
こころの専門家より
よほど
心理を知ってるし
研究熱心ですからね汗

酒井法子さんPTSD事件の謎を解く作家役でTVドラマ復帰

『黒い報告書
 女と男の事件ファイルIII 誤解』に
ゲスト出演するそうです。
出版社の
男性担当編集者と
女性作家が
二人三脚で
事件を取材しながら
真相に迫る構図は
一太極二陰陽ですね。
現実の事件と物語の
架空を扱う
 ―現実と非現実に
  かかる話が
  架空
手法は
発達障害ブームに乗るため
臨床心理学が手放したものです。
 ―7回忌の河合隼雄
 墓場で
 焦ってるでしょうね。
のりピーは
元キャバクラ嬢の後妻と
幼い子供を殺して
自らも自殺した
レストランチェーンの経営者の事件を
担当するそうです。
暴れるだけ暴れて
自殺する
破滅型PTSDも
最近多いですからね。
解離して
依存に戻ってしまうことがないように
 ―精神力で頑張っていると
 聞いた。
必死で踏ん張りながら
その役について
心身霊で考える作業は
意味深いと思います。

PTSD薬物離脱にはアシュトンマニュアル

いろいろな活動家がいますが
慈悲感あふれる
この方も人気があります。
$翠雨PTSD研究所
教科書も
常識も
書き変わってゆくものだから
 ―西洋科学は永遠の仮説
 それは仕方がないことです。
 そこにあぐらをかいて
 開き直る精神科は
 どうかと思いますが。
アシュトンマニュアルは
永遠の真実では
ないと思いますが
バイブル並には
読み込まれる必要があるでしょう。
 ―批判ならサルにでもできる。
 サルほどやかましい。
心理療法は
どっちでもよい扱いになってますが
 ―必要ならこんな風に
 考えてくださいと。
 認知行動療法くらいしか
 知らないと
 そういう言い方になるのでしょう。
私はそこには
大反対ですねニコニコ
スクールカウンセラーや
臨床心理士は論外だけど
 ―市教委や
 精神科の片棒担いで
 保身
心理療法なるものに
鍵があると思います。
伝統的には
自己癒しでいいのですがね。
 ―癒しは麻薬じゃないよ。
 よく誤解されてるけど。
今年の学会大会では
そういうことを
訴えてゆこうと思います。

PTSD発症で国提訴したフクシマの女性、裁判員制度はどうしたらよいのか?

今年3月
福島地裁郡山支部で
強盗殺人事件に
死刑判決が出ましたが
その裁判の
裁判員を務めた
60代女性が
「急性ストレス障害(ASD)」と診断され
慰謝料など200万円の
国家賠償を求める訴えを
仙台地裁に起こしました。
心療内科では
1ヶ月休養するように指示されましたが
 ―心療なんだから
 こころを診ないとダメですね。
PTSDに進行
薬物療法が
始まっています 叫び   
 ―つまり今はPTSD
夫は
こんなことなら
過料を払って拒否させたら
良かったと
言っています。
私も
赤紙が来たら
そうしようかなぁと
思います。
現場の写真を見たり
死刑にするかどうか決めたり
そういうのは
耐え難いストレスになると
思います。
一律に
押しつけるのは
暴力ですね。
では
どうすればよいのかというのは
ムツカシイ問題ですが
 ―裁判や検証は大事だし
 偏った専門家に任せるのも
 コワイ話
PTSD予防教育をすると
事件はマシになると
思います。

PTSD少年少女がバイクで蛇行しながら警官に追いかけられ追突で重体

千葉県
浦安市で
警察官のオートバイに
追尾されていた
原付きバイクが
ワゴン車と衝突
バイクを運転していた少年(16)と
後ろに乗っていた少女(15)は
ともに頭を強く打ち
病院に搬送されました。
 ―少女は意識不明の重体
 少年は重傷
ヘルメットもかぶらず
2人乗りで
蛇行しながら逃走したそうです。
警察署の
副署長は
「適切な職務執行だったと考えている」
こういう
お子たちがいますから
警察も大変です。
連休も終わり
おまわりさんにでも
かまって欲しかったんでしょうね。
そういう職務じゃないんですがね。

性的暴行防止対策班PTSD担当官が性的暴行で逮捕される米空軍

中佐(41)は
2カ月前に
性的暴行防止対策班に
配属されたばかりで
4人の部下をもつ
管理職だったのですが
逮捕され
現在も勾留中だそうです。
あり得なさも
進化してますね。
野放しにしては
いけない
ビョーキです。

焼肉酒家えびす集団食中毒事件2年目もPTSD予防中

181人が発症し
5人が死亡しました。
社長は
驚愕して
PTSD発症し
躁鬱病みたいでしたね。
加害者なのに
怒ったり
 ―心的防衛
憔悴しきって
土下座したり…。
$翠雨PTSD研究所
遺族は
「私たちの時間は
止まったまま」と
苦しみながらも
国などに
責任追及や
食中毒被害者救済制度の創設を求め
事件の今後を
見つめ続けています。
忘れないことが大事ですが
ユッケはまた
出回ってますね。
過剰防衛で
添加物まみれかもしれないので
まだ食べてないですが。

シリアでサリンPTSD事件疑惑

スイスのメディアによると
シリアの反体制派が
神経ガスの
サリンを使用した疑いが
あるようです。
サリンと聞けば
独特の気分と同時に
地下鉄サリン
オウム等と
連想するのが
日本人です。
嫌でも
思わされてしまうのは
象徴になっているからです。
思い出すことで
克服しようとする
治癒力が
働いているからです。
村上春樹も
1997年に
『アンダーグラウンド』を書くのに
3時間取材したあと
1時間泣き
2000年にならないと
書きたいものが
書けなかったそうです。
否認せず
しっかり受け止め
表現することが
重要です。