自殺防止対策」カテゴリーアーカイブ

【自死親の会】の存在理由

本日の
朝日新聞が
紹介しています。
周囲に悲しみを話せる人がいないから
このような会が
必要なのですね。
それは
周囲の人間だけの問題では
ありません。
周囲に
聴いてあげようという気持ちがあっても
遺族側に
身近な人たちには
話したくないという
気持ちがある場合があります。
 
また家族であっても
自死の
理由や原因がわからないので
人にどう伝えていいのか
わからないそうです。
 ―そのまま言えばよいのですが
  (ただ哀しいし、理由もわからず苦しくて
   どう言ったらいいのかわからないと)
   混乱していると
   基本を忘れるようです。
   
パニくったら
(うつ病と間違えられて)
死者と同じ路線歩まされるし…あせる
聴いてあげようと思った周囲も
延々と続く癒しの過程に
被爆し
苦しくなり
(無意識の心理的防衛から)
「いつまで言ってるの?」と
言ってしまい
家族を落胆させたりします。
PTSDについて
学校で一律に教えるようにしたら
風通しがもっとよくなるのになと
感じました。
現代の常識でしょ?

札幌で中2いじめ自殺

市立中学2年の女子生徒(13)が

いじめをうかがわせる遺書を残し
飛び降り自殺しました。
校長は
「大変痛ましく
重く受け止めている。
いじめが原因とも
考えられるので調査したい」と
話しました。
  …
「いじめが原因とも考えられる」
こんな普通の発言に
ちょっとホッとします。
 ―それは異常なのですが
  「関係ねぇ」って何度か聞いたトラウマで…
本当は
もっと立ち入った対策を
すべきなのですが
何かと低次元で…

京都で子どもの病気からPTSD解離性無理心中した母親

36歳の母親が
4歳の長男と2歳の長女を
道連れに

和室で

それぞれ
柱と物干しにネクタイをかけて
首をつりました。

長女には
重い病気があり
入退院を繰り返していたようですが

帰宅が叶い
母親はうれしそうだったと
近所の女性は証言しています。

 ―気持ちが豹変し
  普通は超えることが困難な
  一線を越えてしまうのでしょうね。

自分のネクタイで
妻と子が心中しているのを発見した
37歳の父親のショックは
はかりしれません。

 ―父親の急性ストレス障害も
  心配です。

自分が病気になっても
大きなストレスを抱えますし

子どもが障害を持った場合も
大きなストレスになります。

病はPTSDを呼びますね。
続きを読む

松平健の悲痛日本を駆け巡る…

この期に及んでも
傲慢な態度を崩さなかった  
 
 ―精神科が自殺対策に貢献してるとか
  うつ病や統合失調症は
  考えられているより多いとか…あせる
(顔写真と言葉遣いはソフトで丁寧
 【患者さま】【お薬】だし…)

精神科医が
 ―軽いノリの精神科医は
 ちょっと前に急にブログ閉鎖

昨日今日で急に
うちのクリニックは
「カウンセリングを重視しています」とだけ
書いていて

おかしいなぁ…と思ってたら

松平健さんが
16日にコメント出してたんですね。

3年間
いろんな病院に当たりながら
こころ通じ合う医者にめぐり合わなかった…

こんなに
正直に言った人は
いたかな?

大変な指摘ですよね。

クリニックはたくさんあるわけだし
心理臨床学会の会員は
2万人を超えてるんですから。
 ―みんな役立たず!って
  言われてしまったわけで…

パニック障害・不眠症・うつ状態というのは
バラバラに診断されたものなのでしょうか。

多分このコメントのおかげでしょうね。

(そういう人ではないと思いますが)
クリニックの名前でも出されたら
とんだイメージダウンですしね。

いくら傲慢な人でも自粛するように
なったのでしょう。

奥さまの犠牲と
松平さんの心痛が世の中をまた大きく
動かしました。

なんとも言えない話です。
続きを読む

京都で子どもの病気からPTSD解離性無理心中した母親

36歳の母親が
4歳の長男と2歳の長女を
道連れに
和室で
それぞれ
柱と物干しにネクタイをかけて
首をつりました。
長女には
重い病気があり
入退院を繰り返していたようですが
帰宅が叶い
母親はうれしそうだったと
近所の女性は証言しています。
 ―気持ちが豹変し
  普通は超えることが困難な
  一線を越えてしまうのでしょうね。
自分のネクタイで
妻と子が心中しているのを発見した
37歳の父親のショックは
はかりしれません。
 ―父親の急性ストレス障害も
  心配です。
自分が病気になっても
大きなストレスを抱えますし
子どもが障害を持った場合も
大きなストレスになります。
病はPTSDを呼びますね。

松平健の悲痛日本を駆け巡る…

この期に及んでも
傲慢な態度を崩さなかった  
 
 ―精神科が自殺対策に貢献してるとか
  うつ病や統合失調症は
  考えられているより多いとか…あせる
(顔写真と言葉遣いはソフトで丁寧
 【患者さま】【お薬】だし…)
精神科医が
 ―軽いノリの精神科医は
 ちょっと前に急にブログ閉鎖
昨日今日で急に
うちのクリニックは
「カウンセリングを重視しています」とだけ
書いていて
おかしいなぁ…と思ってたら
松平健さんが
16日にコメント出してたんですね。
3年間
いろんな病院に当たりながら
こころ通じ合う医者にめぐり合わなかった…

こんなに
正直に言った人は
いたかな?
大変な指摘ですよね。
クリニックはたくさんあるわけだし
心理臨床学会の会員は
2万人を超えてるんですから。
 ―みんな役立たず!って
  言われてしまったわけで…
パニック障害・不眠症・うつ状態というのは
バラバラに診断されたものなのでしょうか。
多分このコメントのおかげでしょうね。
(そういう人ではないと思いますが)
クリニックの名前でも出されたら
とんだイメージダウンですしね。
いくら傲慢な人でも自粛するように
なったのでしょう。
奥さまの犠牲と
松平さんの心痛が世の中をまた大きく
動かしました。
なんとも言えない話です。