川崎市立中学1年の
男子生徒(13)が刺殺された事件は
3週間が経過しましたが
社会を大きく揺さぶり
遺体発見現場の
多摩川河川敷は
今も献花する人が絶えません。
殆どの人は
生徒や遺族と面識がないわけですが
わが身に置き換えて
事件に向き合おうとされています。
ある50代女性は
離婚後
不登校から非行に走り
刑務所に入っている息子のことを想い
「昔の記憶がよみがえってきて…。
この事件は決して特別ではないんです」
40代女性は
「うちも母子家庭で
中学生の子どもがいる。
いても立ってもいられなかった」
人には言えない様々な思いを抱えながらの
献花ですから
集団箱庭療法と呼んでよいでしょう。
集合的無意識が
象徴的に示されたものに他なりません。
こういう事件を
PTSDとして見直せば
新たな悲劇は避けられます。
象徴が観えないなんていう
こういうブームは罪深いです。
「箱庭療法」カテゴリーアーカイブ
カワサキ国中1惨殺の悲劇に箱庭療法的こころのケア(PTSD予防)
「寒くて、痛かったね」
「助けてあげたかった」
多摩川河川敷で殺害された
中学1年の上村遼太さん(13)の
身元が判明して2週間
現場には
今も花束や手紙を供え
涙を流し
祈りを捧げる人々の姿が続きます。
上村さんが大好きだったバスケットボール
天国で食べたり遊んだりするための
お菓子やプラモデル
裸で放置された上村さんに
暖かくしてほしいと
ダウンジャケットや毛布
使い捨てカイロ
鎮魂の思いを込めた供え物の山は
日に日に大きくなってます。
この事件は
現代日本人のトラウマの象徴なのでしょう。
科学では解明できない
こころの世界があります。
嫌がらせ弁当でPTSD予防
箱庭療法すればPTSDか発達障害かすぐわかる。
星和書店『心理療法の下ごしらえ』PTSDならミニチュア集めとジブリ鑑賞でしょ
受苦からのPTSD治療としての芸術
箱庭療法学会シンポジウムの
―大会の前日に開催
会員でなくても参加できる。
一般公開の案内です。
受苦から芸術表現するのは
PTSDから個性化する過程です。
震災支援の専門家も
来られるそうです。
箱庭療法学会のこころのケア(PTSD予防)支援活動J-STAGEで公開
『風の谷のナウシカ』PTSDと毒吐き
『明日ママ』虐待PTSD対策には箱庭療法がよいと厚労省
「2000年
厚生省
(現・厚生労働省)が
被児童虐待児対策として
箱庭療法の導入を
促進したことを受け
箱庭療法の理解と研修の場を
非会員にも提供するべく
箱庭療法研修会開催事業を立ち上げ
毎年2回の全国研修会ならびに
毎年1回全国6地区で
地区単位の箱庭制作実習研修会を
継続的に開催しています」
―日本箱庭療法学会公式ホームページ
特に
これから箱庭療法を取り入れようと
考えている施設の
職員さんの参加を
歓迎しているみたいです。
14年も経ってるから
児童養護施設では
―被虐待児が多いんですよね。
箱庭療法が
普及してそうなものですが
『明日ママ』には

まだ出ていません。
フィクションだから
最期まで出てこないこともあると思いますが
―「ポスト」によれば
カウンセラーが
「大丈夫ぅ?」「元気出してねぇ」と
励ましたり
どこかの医者が来たり
(気を遣って精神科と言わせない)
したそうですが。
退所者の証言にも
出てこないのは
どういうことでしょうね。
箱庭療法って
架空の代物?
厚労省御用達「虐待PTSDに箱庭療法」と『明日ママ』の実際
「2000年
厚生省
(現・厚生労働省)が
被児童虐待児対策として
箱庭療法の導入を促進したことを受け
箱庭療法の理解と
研修の場を非会員にも提供するべく
箱庭療法研修会開催事業を立ち上げ
毎年2回の全国研修会ならびに
毎年1回全国6地区で
地区単位の箱庭制作実習研修会を
継続的に開催しています」
―箱庭療法学会公式ホームページ
『明日ママ』みたいな
施設に来る子は
殆ど虐待被害児なんだから
PTSD予防がありそうですが
―虐待でPTSDになるリスクがあるから
予防するという考え方
まだ出てこないですね。
代わりに
ポストが
ピアカウンセリング
頑張ってます。
今夜も活躍するんだろうな。


ポストと言うな!と
大騒ぎになってますが
この研修会では
専門家が
PTSD性ひきこもりを
「自宅警備員」
「思春期心性たっぷり」と
遊んでます。


どうも
虐待PTSDを
発達障害と誤診してるみたいですね。
ユング派だから
「象徴が使えない
発達障害の子が増えている」と言い
発達障害の研修会ばかり
開いてました。
『明日ママ』ブームに
便乗しようとしても
日頃何やってるかが
問われるわけです。
臨床心理士を国家資格にしたいとか
言ってるわけだし
―研修会なんかで
ポイント稼いで
資格を維持するのです。
(更新性)
私は無資格だから
つまらない研修は受けなくて済む。
本当に実力があり
国民の健康増進に役立つことを
しているのか
厚労省も
指導に入った方がいいと思うよ。
















