厚労省御用達「虐待PTSDに箱庭療法」と『明日ママ』の実際

「2000年
厚生省
(現・厚生労働省)が
被児童虐待児対策として
箱庭療法の導入を促進したことを受け

箱庭療法の理解と
研修の場を非会員にも提供するべく

箱庭療法研修会開催事業を立ち上げ
毎年2回の全国研修会ならびに
毎年1回全国6地区で
地区単位の箱庭制作実習研修会を
継続的に開催しています」
 ―箱庭療法学会公式ホームページ
『明日ママ』みたいな
施設に来る子は
殆ど虐待被害児なんだから
PTSD予防がありそうですが
 ―虐待でPTSDになるリスクがあるから
 予防するという考え方
まだ出てこないですね。
代わりに
ポストが
ピアカウンセリング
頑張ってます。
今夜も活躍するんだろうな。


ポストと言うな!と
大騒ぎになってますが
この研修会では
専門家が
PTSD性ひきこもりを
「自宅警備員」
「思春期心性たっぷり」と
遊んでます。


どうも
虐待PTSDを
発達障害と誤診してるみたいですね。
ユング派だから
「象徴が使えない
発達障害の子が増えている」と言い
発達障害の研修会ばかり
開いてました。
『明日ママ』ブームに
便乗しようとしても
日頃何やってるかが
問われるわけです。
臨床心理士を国家資格にしたいとか
言ってるわけだし
 ―研修会なんかで
 ポイント稼いで
 資格を維持するのです。
 (更新性)
 私は無資格だから
 つまらない研修は受けなくて済む。
本当に実力があり
国民の健康増進に役立つことを
しているのか
厚労省も
指導に入った方がいいと思うよ。

厚労省御用達「虐待PTSDに箱庭療法」と『明日ママ』の実際」への2件のフィードバック

  1. 大高忠敬

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    箱庭療法について本当に詳しい人ってどのくらいいるんだろうねぇ。
    詳しい人が増えてくれたらいいんだけど。

    返信

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