自殺者の増加で
医療問題が注目されるように
なったのですが
自殺者数はもっと多いと
考える人が多いです。
日本には
年間15万人の変死者が出るそうですが
WHOによりますと
大体半分は自殺だそうですから
単純計算すると
自殺者は年間10万以上と
いうことになります。
変死を自殺扱いするなんて…と
思われる方は
ヘルマン・ヘッセの
『車輪の下』を思い出してください。

主人公ハンスの
繊細なたましいは
幼少期の大切な時期を
文字通り大人達のエゴという
「車輪の下」に踏みにじられ
傷つけられ
精神の平衡を乱し
飲みたくもないお酒を飲んで
水辺にふらふら近づき
溺死しました。
現実には
こういう意識状態での自殺が
多いのではないでしょうか?
昨日大阪では
10歳男児が線路に入り込み
頭蓋骨折の重態になりました。
お話では
ハンスの不幸に手を貸したことに
全く無自覚な牧師や校長や父親が
問題視されているのですが
平成日本でも
専門家と呼ばれる人たちが
よってたかって
子どもたちを虐待していて
無自覚です。
おそろしいことですが…
「自殺防止対策」カテゴリーアーカイブ
意識不明の重体だった解説委員の影山日出夫さん死亡
NHK局内で昨日夕方に
自殺を図った
影山さん(56)が
亡くなりました。
遺書とみられる
2通があり
1通は家族あて
もう1通は会社あて
自分の体調を
気にかけるような内容
だそうですが
真相は闇の中
どうも
森元首相長男の自爆など
自民党政治の終焉反応で
運命(実は集合的無意識)に翻弄される
ドストエフスキー作品みたいですね。
トラウマをしっかり見てないと
死にますよ!
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意識不明の重体だった解説委員の影山日出夫さん死亡
NHK局内で昨日夕方に
自殺を図った
影山さん(56)が
亡くなりました。
遺書とみられる
2通があり
1通は家族あて
もう1通は会社あて
自分の体調を
気にかけるような内容
だそうですが
真相は闇の中
どうも
森元首相長男の自爆など
自民党政治の終焉反応で
運命(実は集合的無意識)に翻弄される
ドストエフスキー作品みたいですね。
トラウマをしっかり見てないと
死にますよ!
NHK解説委員まで自殺未遂に追いやる解離現象
昨日夕方
解説委員室副委員長の
影山日出夫さん(56)の机に
遺書みたいなものがあり
姿が見えないので
職員が探していたら
トイレで
首をつった状態で
ぐったりしているのが見つかりました。
言語能力が低いはずはないので
遺書を書きたかったなら
遺書らしく書いたはずです。
職場のトイレで死ぬなんて
悲しすぎますから
死に場所を選んだ
形跡もゼロです。
つまりは
錯乱し
余裕のない状態で
発作的に自殺しようとした
可能性が大です。
そんな行動に走らせた
ショックとは
一体何だったのでしょうか?
なぜいきなり豹変するのでしょうか?
類似事件も多いので
そろそろ知恵を出しあいましょう!
死んだらダメとか ←ダメに決まってます。
そういうのは
もうやめましょう。
時代のテーマは
なぜ死ぬのか?です。
続きを読む
心理臨床学会の自殺対策への考え方なう
9月の学会大会での
シンポジウムの1つに
自殺対策への取り組みについて
というのもある。
これは
2006年自殺対策基本法以来
4年目の企画で
今回は
他職種との連携を視野に入れながらという
サブタイトル
抄録によると…
「…関連する疾患もうつ病だけではなく ←リニューアルはウソ?
アルコール・薬物依存などとも
関係が深い。
…(よって幅広い知識が必要だから ←PTSDに限局できるだろう?!
他職種との連携が必要で)… ←いまや警官が頼りの情けなさ…
この問題は臨床心理士だけでは
とても対処できない」 ←確かに…
自覚がなさすぎる…
続きを読む
OTC医薬品では中毒110番
OTCは
オーバー・ザ・カウンター
薬剤師さんが
カウンター越しに手渡す
販売法の略
転じて
処方箋なしで
購入できる
一般医薬品
だそうです。
精神病薬は
それには該当しないと
思いますが
中毒110番
ドッキリしますね。
OTC以外のも
そのうちできるんじゃないかな?
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2012年から中学校で「くすり教育」義務化?!
朝日新聞の広告です。
薬の働きを理解し
正しい使用法を学ぶのは
健康を守るうえで
とても大事だそうですよ。
専門家に確認しなさいとも
書いてます。
(微妙に違う意味で
書かれてる…かな?)
日本OTC医薬品協会協賛です。
ODではないですよ。
塩野義や武田薬品も入ってるけど
セデス・ハイ(頭痛・歯痛)
アリナミンEXの広告ですね。
他の薬も売ってますからネ!
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NHK解説委員まで自殺未遂に追いやる解離現象
昨日夕方
解説委員室副委員長の
影山日出夫さん(56)の机に
遺書みたいなものがあり
姿が見えないので
職員が探していたら
トイレで
首をつった状態で
ぐったりしているのが見つかりました。
言語能力が低いはずはないので
遺書を書きたかったなら
遺書らしく書いたはずです。
職場のトイレで死ぬなんて
悲しすぎますから
死に場所を選んだ
形跡もゼロです。
つまりは
錯乱し
余裕のない状態で
発作的に自殺しようとした
可能性が大です。
そんな行動に走らせた
ショックとは
一体何だったのでしょうか?
なぜいきなり豹変するのでしょうか?
類似事件も多いので
そろそろ知恵を出しあいましょう!
死んだらダメとか ←ダメに決まってます。
そういうのは
もうやめましょう。
時代のテーマは
なぜ死ぬのか?です。
心理臨床学会の自殺対策への考え方なう
9月の学会大会での
シンポジウムの1つに
自殺対策への取り組みについて
というのもある。
これは
2006年自殺対策基本法以来
4年目の企画で
今回は
他職種との連携を視野に入れながらという
サブタイトル
抄録によると…
「…関連する疾患もうつ病だけではなく ←リニューアルはウソ?
アルコール・薬物依存などとも
関係が深い。
…(よって幅広い知識が必要だから ←PTSDに限局できるだろう?!
他職種との連携が必要で)… ←いまや警官が頼りの情けなさ…
この問題は臨床心理士だけでは
とても対処できない」 ←確かに…
自覚がなさすぎる…


