珍しく
ちょっと皮肉っぽく
岐阜の河口堰を
取り上げている。
故・開高健ら
みなの猛反対を
無視して
旧建設省が
何千億円もかけて
つくったもの
水は殆ど使ってないし
洪水を防ぐなら
他に方法もあった。
しかも
豊かな生態系が
傷つき
シジミや鮎や
ヨシ原
ひいては
そこを
ねぐらとする
鳥たちにも
迷惑をかけている。
問題は明らかだし
いつでも
問題を改善できるのに
しないのは
役所のメンツかと
問うている。
どこも
同じですね。
「自殺防止対策」カテゴリーアーカイブ
核密約歴代首相黙認
本日の朝刊は
核問題満載ですね。
偽装は
いつも
いきなり
報道です。
隠し切れなくなるまで
隠し通そうとするから
でしょうか。
うつ病誤診は
どうなのでしょう。
わかってて
うそを
貫き通そうとしているのか
本当にわからない
(無意識的に起こる
防衛機制としての
否認)
のか…
言えるのは
政府が本腰を入れるようになって
自殺対策は
ますます
暗礁に乗り上げている
という事実です。
自殺者が
減らなくてもいいと
思っているのか
減らそうとしているが
失敗しているのか…
続きを読む
アフリカの戦乱と日本のPTSD
いまも
人が殺される
夢をみる。
だれとだれが
戦っているのかも
わからない。
ただ
毎日のように
目の前で
人が撃たれ、
死体が
道路に
あふれていた
…
数年前
黄熱病の予防接種をして
緑ゆたかな
ウガンダを
旅行中
車中で
ガイドさんに
似たような話を聞きました。
毎夜
森に
逃げた。
朝村に戻ると
こんな水辺に
いつも
人が浮いていた…
冒頭に書いた文章は
朝日新聞夕刊が紹介する
干ばつの上に
戦乱が続く
ソマリアの
心的現状です。
無政府国の
地獄は
PTSDの
地獄と
パラレルです。
まっとうな政府を立て
(誤診を解き)
何が戦争の原因なのか
(何が混乱の原因なのか)
追求しないと
(否認せず向き合わないと)
悪夢から覚めることができません。
(自殺者が減りません)
続きを読む
朝日新聞論説委員室から② 失業≠自殺
今週『窓』の
テーマは
『言語の共存』
冒頭はこうです…
「給料まで一週間
にっちもさっちも
いかぬ。
女王様
お姫様
in love
with me,
yeah」
ウクライナのポップスグループ
の代表曲の
1フレーズです。
ウクライナ語
ロシア語
英語の混じった
ラップ調です。
(駄洒落的
一即多 つまり
一緒くた
ウクライナバージョン)
前回に
続き
また
記者の無意識の
吐露
見つけました!
記者の書けない本音
翻訳します。
自殺対策が
あまりに
うまくいかないので
3月から
政府も
本腰を
入れたのですが
火に油を注ぐ現状に
目を覆っています。
(期せずして
火の祭り
お水取りの最中)
原因は
わかっていますが
私には
とても
書けません。
前回『心の感染』で書いた
PTSDという名の
ヒステリーを
うつ病と誤診したままであるという
隠匿によるものが第一
失業のせいにしているのが
第二
です。
この歌を
なぜわざわざ
紹介したかと言うと、
人間は
失業では
死なないのです。
むしろ
この歌が生まれたように
何とか
打破しようと
心的防衛が起こるものです。
若者が
路上で
歌うのが
増えたのは
傷つきを昇華するためです。
トラウマを
PTSD化させないためです。
それを
つぶすような
何か
つまり誤診による
絶望への追い込みが
自殺者を増やしているのです。
続きを読む
核密約歴代首相黙認
本日の朝刊は
核問題満載ですね。
偽装は
いつも
いきなり
報道です。
隠し切れなくなるまで
隠し通そうとするから
でしょうか。
うつ病誤診は
どうなのでしょう。
わかってて
うそを
貫き通そうとしているのか
本当にわからない
(無意識的に起こる
防衛機制としての
否認)
のか…
言えるのは
政府が本腰を入れるようになって
自殺対策は
ますます
暗礁に乗り上げている
という事実です。
自殺者が
減らなくてもいいと
思っているのか
減らそうとしているが
失敗しているのか…
アフリカの戦乱と日本のPTSD
いまも
人が殺される
夢をみる。
だれとだれが
戦っているのかも
わからない。
ただ
毎日のように
目の前で
人が撃たれ、
死体が
道路に
あふれていた
…
数年前
黄熱病の予防接種をして
緑ゆたかな
ウガンダを
旅行中
車中で
ガイドさんに
似たような話を聞きました。
毎夜
森に
逃げた。
朝村に戻ると
こんな水辺に
いつも
人が浮いていた…
冒頭に書いた文章は
朝日新聞夕刊が紹介する
干ばつの上に
戦乱が続く
ソマリアの
心的現状です。
無政府国の
地獄は
PTSDの
地獄と
パラレルです。
まっとうな政府を立て
(誤診を解き)
何が戦争の原因なのか
(何が混乱の原因なのか)
追求しないと
(否認せず向き合わないと)
悪夢から覚めることができません。
(自殺者が減りません)
朝日新聞論説委員室から② 失業≠自殺
今週『窓』の
テーマは
『言語の共存』
冒頭はこうです…
「給料まで一週間
にっちもさっちも
いかぬ。
女王様
お姫様
in love
with me,
yeah」
ウクライナのポップスグループ
の代表曲の
1フレーズです。
ウクライナ語
ロシア語
英語の混じった
ラップ調です。
(駄洒落的
一即多 つまり
一緒くた
ウクライナバージョン)
前回に
続き
また
記者の無意識の
吐露
見つけました!
記者の書けない本音
翻訳します。
自殺対策が
あまりに
うまくいかないので
3月から
政府も
本腰を
入れたのですが
火に油を注ぐ現状に
目を覆っています。
(期せずして
火の祭り
お水取りの最中)
原因は
わかっていますが
私には
とても
書けません。
前回『心の感染』で書いた
PTSDという名の
ヒステリーを
うつ病と誤診したままであるという
隠匿によるものが第一
失業のせいにしているのが
第二
です。
この歌を
なぜわざわざ
紹介したかと言うと、
人間は
失業では
死なないのです。
むしろ
この歌が生まれたように
何とか
打破しようと
心的防衛が起こるものです。
若者が
路上で
歌うのが
増えたのは
傷つきを昇華するためです。
トラウマを
PTSD化させないためです。
それを
つぶすような
何か
つまり誤診による
絶望への追い込みが
自殺者を増やしているのです。
【自殺・孤独死】物件の告知化とPTSD
大阪府営住宅では
自殺や孤独死があった場合、
他の部屋同様
特に説明することなく
公募していましたが、
事情を知った入居人からの
抗議が相次いだため
(怒りは当然ですね。
怒り=PTSD予防です)
公募せず
入居を急ぐ人などに
個別に勧めていました。
しかし
だんだん
空き部屋が埋まらなくなり
このたび
事情を明らかにした上での
公募に踏み切りました。
「事故物件です」
と明記して
他の物件同様公募するということですね。
雇用情勢の悪化や
DV問題により
公営住宅の役割は
高まっており、
きちんと
説明があれば
入居を希望する人も
います。
お金がないことが多く
子どもがいますと
学校の問題があり
はやく新しい生活を始める
必要がありますから。
幹部が打ち明けています。
「空き部屋が埋まるので
なあなあのまま来てしまった」
自殺対策も同じです。
【PTSD】の蔓延を国民に
はっきりと【告知】すべきなのに
現実を【否認】し
なあなあと
【うつ病】とか
【発達障碍】の誤診を
見逃したままの
【自殺対策】は
無意味だと思います。
続きを読む
【自殺・孤独死】物件の告知化とPTSD
大阪府営住宅では
自殺や孤独死があった場合、
他の部屋同様
特に説明することなく
公募していましたが、
事情を知った入居人からの
抗議が相次いだため
(怒りは当然ですね。
怒り=PTSD予防です)
公募せず
入居を急ぐ人などに
個別に勧めていました。
しかし
だんだん
空き部屋が埋まらなくなり
このたび
事情を明らかにした上での
公募に踏み切りました。
「事故物件です」
と明記して
他の物件同様公募するということですね。
雇用情勢の悪化や
DV問題により
公営住宅の役割は
高まっており、
きちんと
説明があれば
入居を希望する人も
います。
お金がないことが多く
子どもがいますと
学校の問題があり
はやく新しい生活を始める
必要がありますから。
幹部が打ち明けています。
「空き部屋が埋まるので
なあなあのまま来てしまった」
自殺対策も同じです。
【PTSD】の蔓延を国民に
はっきりと【告知】すべきなのに
現実を【否認】し
なあなあと
【うつ病】とか
【発達障碍】の誤診を
見逃したままの
【自殺対策】は
無意味だと思います。
無意識のうちに線路にしゃがみこんでしまう病=PTSD
さきほど
夫の制止を振り切り
線路にしゃがみこんだ
69歳の女性の自死について
PTSDであると
書きました。
理由は
自分の意思ではなく
何者かに
引かれるようにして
行動してしまうように見える
被暗示性の異常な高さと
恐怖心のあまりの低さです。
列車にひかれるなんて
普通の神経では
怖くて怖くて
できません。
【解離】がなくては…
逆に解離があれば
世界は
物理学だけの世界に変貌し
自傷他害への
ハードルは
急に低くなります。
ハードルが
地下にもぐっていて
見えないと言ったら
わかりやすいでしょうか。
昨日
朝日新聞の論説にありましたね。
【こころの感染】
とも言います。
普通の言葉では
【ツラレテ】
と言います。
ついついつられて
何かしてしまうことは
誰にも
時々ありますが、
(被暗示性自体は誰にもある)
途中で
はっとして
立ち止まるのが
一般の人間で
正気にかえらず
自分がいつ死んだのか
知らないような
死に方をするのが
PTSDあるいは
ヒステリーです。
マリオネットですね。