医療少年院にこころの科学はあるか

覚せい剤で逮捕され
京都医療少年院に収容された19歳の少年は

3年前
水道の蛇口にベルトをかけて
自殺しました。

逮捕されてから1ヵ月後の悲劇
でした。

まだ19歳なのに

覚せい剤依存を起こすほどの
辛いトラウマがあり

逮捕のショック
尋問のショックが耐え難く

医療少年院での
治療にも
光が見出せなかったのでしょうね。

痛ましいことです。

非行は非行
犯罪は犯罪ですが

トラウマや
PTSDから
起こっているのだという視点があれば

本人も医療関係者も
もう少し風通しがよくなったのでは
ないかな?
と思います。

フロイトは人間の無意識の風圧に
絶望しながら亡くなってます。

力づくで抑えようとするのは
時代遅れですよ。

現場に
もっと科学を!

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