仙台地裁で死刑判決を受けた少年のトラウマティックな生い立ち

スクールカウンセラーをしている人が
 ―きちんとした方も
 いらっしゃいます。
 全体的には嫌いだけど…

朝日新聞の
【声】に
投書しておられました。

現場にいると
予防教育の必要性を
痛切に感じると。
 ―19世紀のイタリアの教育者
  ドン・ボスコが提唱した
  青少年が
  悪事に陥ることを予防する
  考え方だそうです。

仙台の少年の
生育歴は悲惨ですね。

★5歳で両親離婚
★小2で母親に拳で
 顔を殴られ
★母が交際相手から
 暴力を受けるのを見ており
★小5で祖母に預けられる。

普通はいるはずの
家族がなく

あってはならない
暴力が
当たり前のように
あるのですからね。

知識としては
DVはいけないと知っていても
自分のDVで
子どもの母親から逃げられても
解せなかったかも
しれませんね。

こんなに求めている
家族をなぜ
自分は手に入れられないのかと
怒りの塊になってしまってたのでしょう。

予備軍は
たくさんいるでしょうね。

義務教育のあいだに
手を打てないものでしょうか。

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