今日はEinstein記念日。彼が相対論に関する最初の論文を提出した日付に因んで制定されました。僕は物理学を専攻していて、一応は特殊相対論も一般相対論も単位が降りているのですが、分からないことばかり。ちなみに、彼がノーベル賞を獲ったのは、実は相対論ではなく、光電効果の発見を讃えてのこと。 pic.twitter.com/pnGkV342wJ
— さー (@saku_selecta) June 30, 2026
著書『天才と発達障害』に、アインシュタインが知的障害者と間違われていたことや、広い意味での発達障害だと書かれています。 #天才と発達障害 #アインシュタイン https://t.co/mRoIYSgwRH
— 高田知彦(南野陽子様と松岡卓弥様と志尊淳様が好き) (@yuutenn1976) June 30, 2026
【今日は何の日】
1905年6月30日、アインシュタインが特殊相対性理論の最初の論文を物理学雑誌に提出しました。
20世紀を代表する物理学者である彼は、
「私は神の天地創造の足跡を探していく人間である」
と語ったとされています。… pic.twitter.com/2mjIzkDirN— 上馬キリスト教会 (@kamiumach) June 29, 2026
アインシュタインは
高IQの天才として知られているわけですが
IQテストの結果は残されていないが
脳組織の研究により
— 本人が反対していたのにどうしても知りたかった?
160〜190とされる。
言葉を話しはじめるのが遅く
3~5歳ごろまではほとんど話さなかった。
学校になじめず
内向的で
体を動かすことや
言葉でコミュニケーションを取ることは苦手
苦労したそうです。
言葉が遅いのを
理解しているが
言葉に乗せて表現することが困難
両親は心配しつつも
よく観察していたようで
エジソンの母親のように
父親が与えた方位磁石と
針の動きを見て科学に興味を持った。
— 宇宙を直観?
母親が習わせたバイオリンが
学校での成績が振るわず
勉強が向いていないのではないかと考えた。
最初は興味がなかったが
モーツァルトを聴いて
— モーツァルトを分析すると何かわかるかもしれないと思う。
自分も弾いてみたいと思うと猛練習しだした。
— 内向性の強い子どもあるある
天才を開花させる素地となったようです。
興味のある分野は突き詰めて考える傾向があり
独学で難解な学問を学ぶなど
将来有名な物理学者となる片りんを見せていた。
今の時代ならば
言語発達のアンバランスさが異常視されるのでしょうが
発達障害の時代
脳の働きはよく
脳の構造自体に特筆すべき点はなかったが
「グリア細胞」が多かった。
ニューロン以外の神経系細胞で
神経細胞を支持しつつ
栄養供給・情報伝達の調節・免疫防御などを担う細胞群
野生の思考が優位だったようで
レヴィ=ストロース
思考のレヴェルに
— 頭の中で扱っている情報の抽象度や複雑さが高すぎて
言語という道具の側が追いついていない
— 年齢相応の語彙や文法では「うまく表現できない」状態
未熟というより
負荷がかかっている状態です。
両親は
感覚モードとして
視覚イメージとして考え
— 方位磁石
身体リズムとしてとらえる傾向を見抜いていた。
— ピアノよりバイオリン
—— 母親はピアニスト
ユングのタイプ論でも
思考と感覚は真逆の方向
イメージ優位の人が
以外にも
まずは数字に興味をもつことは多いのですが
アインシュタインも
河合隼雄とか
西田幾多郎とか
だんだんと哲学的思考になってゆき
思想についても
人類を宇宙に連れてゆきました。
相対性理論には
— @時間と空間
「特殊相対性理論」と「一般相対性理論」とがある。
— 重力のある☯なし
—— 重力=時空の歪み
宗教のように
— おおもとの教え
応用されて
科学が分化発展したが
光に関する理論の方が功績らしく
— LEDライトや半導体技術で現実にも生かされている。
花とも融合
— 植物学者が発表した花粉の動きを数式化
熊楠の裏側?
華厳的曼荼羅世界
— 花を飾る =華厳
平和についても考え
友だちとともに
核兵器や戦争の廃絶を訴える呼びかけ
ユングも戦争の夢をみた
理論や理論が生まれた過程について言葉にもしました。
自己実現に関する秘密
言葉も残しています。
神はサイコロを振らない
失敗をしたことがない人間は挑戦をしたことがない人間である
6歳の子どもに説明できないようでは理解しているとはいえない
アインシュタインのようなひとなら
無名だったので
認められるのが遅れた。
批判されないと思うけど
もはや必要がなく
ありのままで
ロックスター☄なんてよばれないほうがよいですね。



