竹取物語の5人の貴公子② 華厳&陰陽五行

かぐや姫に
難題を出された
5人の貴公子の
結末は
以下の通りでした。

*だまそうとして
うそをついたが
バレて
恥をかく  ×2

*同じく
うそをついたが
バレて
やる気を失う

*失敗して笑われる

*死んでしまう

哲学的難題は
凡夫には
難しい
ということ
ですが

どう難しいのか
について
実に心理学的な
考察が
あったのですね。

いまだに
これを
理解できず

二の舞を踏んでいる
分析家が
多いですあせる

最後に
帝が登場して
富士山に火をくべる
(不二)

ところで
お話は終わっています。

5人の貴公子の
失敗と
帝の
不二山

&

火

かぐや姫には
華厳経と
易陰陽五行の
習合がみられます。

華厳経は
お水取りという名の
火祭りと
ビルシャナ仏の
東大寺
に象徴される
宗派ですからね。

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