法務省は
犯罪白書を公表
昨年の
「再犯者率」(42.7%)
「再非行少年率」(31.5%)は
― http://ameblo.jp/raingreen/entry-11075244261.html
いずれも過去最悪を記録
再犯防止策を
積極的に推進する必要性が
改めて浮き彫りに
なりました。
PTSD解離人格は
場当たり的を
第一特徴としますから
捕まえても捕まえても
キリがありません。
真の反省はなく
逮捕されて
自分がかわいそうになり
多大なストレスを感じます。
―ストレスに極めて弱く
論理的思考ができなくなります。
孤立感を感じ
世を儚み
孤高な自分と
妙な勘違いに酔い
自殺願望を抑圧する反動として
アウトロー化に
拍車がかかります。
―それでしか
自分を保てないのです。
その間に
犯した事件のことなど
忘却の彼方…
無反省に
無自覚に
同じ間違いを繰り返しながら
悪化してゆきます。
こういうタイプが
増えてるのです。
投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
教員免許・臨床心理士資格・うつ病誤診の自己責任
静岡大を
2003~10年度に
卒業した男女
49人が
法律で定められた
免許に必要な単位数を
取得していたのに
大学のカリキュラムの内容を
満たしていなかったので
大学が申請せず
教員免許を
取得できなかったことが
わかりました。
副学長は
「法律とカリキュラムのずれは
学生にとって周知のことだったが
―入学時にオリエンテーションし
資料を配ってるし
学内掲示板や
ホームページも
あるだろ!と
いうことですかね。
今後
ずれの問題を解決できるかどうか
検討したい」と
話しました。
佐賀大(佐賀市)でも
今年7月に同じことが起きていて
自己責任は
どこまでか?が
問題になってますね。
臨床心理士なんか
大学院出て
国家資格もらえないんですよ。
「大丈夫!
必ず国家資格化するから」と
信じ込まされて
がんばったのにね。
情報に気をつけながら
自分の頭で考えて
行動するということを
日本人の集合的無意識は
学習中のようです。

いろんな常識があります。
知らんかった!は
命取りです。
うつ病は恥ずかしくないという美談がPTSD否認の温床

美談仕立てになってますが
離婚から始まる
PTSDは多いです。
―子どもが病んだのは
『借りぐらしのアリエッティ』
ただし
アリエッティ
(象徴)と出会って治癒
母親は
子どものために
働かねばならなくなります。
仕事はたいてい
オーバーワークですが
やめられないという
事情があり
ストレスを受けやすいです。
―それをつかんで
苛める輩もいます。
お母さんは
うつ病ではなく
PTSDを病んでいるのです。
行動がおかしくなり
自殺願望が出るのは
フツーです。
薬が思考能力を
奪っています。
周囲が
それをうつ病のせいで
恥ずかしくないと
結論付けるのは
★現実の【否認】
★合理化
それを真に受けて
―投書で採用されるのは
大人に都合のいい論調
そういうのは
自分で書いているというより
書かされているのが
ほとんどです。
ヒステリー反応の饗宴は
宗教儀式みたいです。
がんばらされる
このお子さんは
生きづらくなるでしょう。
この家の常識(宗教)から
精神科受診したら
世代間感染が完成します。

本当の問題を不問にして
美談にすることは
よくあります。
この方も
貧乏を美談にして
自殺しました。
もう
過去の人に
なってるんでしょうけどね。
入院お見舞いと被災地こころのケア原理は1つ
象徴天皇が
入院されたりしてますから
国民も
体調不良の方々
増えています。
―なんだかパラレルです。
入院され
母親にお見舞いされた
機能不全家族の方の
手記を読んで
気がつきました。
―二次被害の記録でもあります。
母親に対する気持ち
★『来て欲しくない』が
断れず…
―何されるか
解かってるから
押しかけられ
★『自己満足したいだけ?』
★『価値観を押し付けないで!』
★『早く帰ってほしい』
★『勝手にプラン組まれても…』は
被災者の苦悩でもあります。
せっかくきてくれてるのに
(よかれと思って…ですね!)
『こんなこと思う私は…』と
罪悪感も生まれます。
―被災者同士
「大変だよねー」と
グループケアしながら
保ってます。
こころのケアには
原理がありますね。
ないというのが
主流ですが
うつ病や発達障害流行のため
教科書無視を通すには
原理があっては
困ります。
ないことにしたいのでしょう。
現実の【否認】は
自我防衛機制ですが
やりすぎると
妄想状態になります。
なってます!
『看取りの作法』 ~香山リカの自力こころのケアの学問的無作法

「看取りと死別」についての
入門書だそうで
「まえがき」によれば
2010年11月9日
父親が82歳で死亡したときの
実録です。
―こころのケア
(PTSD予防)が必要な時期
心理的にも動揺し
―それで
この頃
うつ病誤診がバレたショックが
矮小化されてるのですね。
絶望したり
また希望を持ったりして
―そううつに見えるのは
新型うつ病でしたっけ?
実際に亡くなると
深い悲しみに暮れて
何カ月たっても
涙がこぼれて
友人に会う気にも
なれなかったそうで
―前向きになれないとき
どんなお薬が
よく効きましたか?
「私はどうしておけば
そんなことに
ならずにすんだのか」
「親だけではなく
配偶者など大切な人との
死別を経験した人の心には
何が起きて
それをどう乗り越えていけばよいのだろう」と
考え及んだそうです。
あきらかに
PTSD予防の話ですが
そういう視点で
書いてあるのかな?
精神科医として
知識はあっても
―新型うつ病と
PTSD予防と
どう関係があるのでしょうか?
まだ整理のつかない
アタマと心で
自分の恥もさらしながら語っていると
書かれています。
確かに
生きざまが
大恥さらしてます!
このたび経験されたような
原因から
PTSDというこころの病に
陥った多くの魂に
「新型うつ病」と診断名を冠し
さらなる絶望へ追い込む
旗振りをしてきました。
―犯罪です。
この鈍感さは
アスペルガーかな?
―新型うつ病の延長で
広汎性発達障害という
ペテンもまかり通ってます!
『だましだまし生きていくのも
悪くない』
ですか?
忘れられていないフクシマ署名11万突破!のこころのケア
http://www.avaaz.org/jp/save_the_fukushima_children_1/?copy
署名は
11万突破しました
最初の目標を
はるかに超えて
更新中です。
―百尺竿頭一歩進めよですね。
こころのケアは
難しいですが
被災地の方々は
言います。
入らない事をしなくていいから
―上から目線とか


都市基準の常識とか
―東北の被災者は
7LDKとか8LDKに
住んで
地域や伝統を大事にしてきたんです。
その中にPTSD予防もありました。
睡眠薬や抗精神病薬の
投薬とか
―被災者は精神病患者ではありません!

★忘れないで欲しい
★一緒にいて欲しい
―心理的にでも!
注目し
被災者の望む支援を
することが
こころのケアになります。
―位牌を取りに行きたいなら
それを手伝いましょう。
「そんなこと…
それよりアンケートに答えてよ」と
言うのがおかしなことなのです
ユング派が否定した
象徴性がそこにありますよ。

瓦礫はガラクタじゃないのです。
―泥棒さんは暗躍してますよ。 ←マネしないで!
ユング派はドロボー以下だ!
臨床心理士資格保持を公募条件にする愚
広報のなかの
非常勤心理職公募
―対応ケースの
虐待死を防止できず
ニュースにもなった
政令指定都市など
大学のホームページの
教員公募
公募が当たり前になったのは
よいことですが
気になるのは
採用条件に
「臨床心理士資格」
保持者が
望ましいとあるケースです。
―絶対とは書いてないだけでしょう。
民間資格は他にも
たくさんあります。
私学ならよいですが
(しかし助成金を受けてますから
自重しないと)
役所では御用達は違法です。
(物品購入の際には競合が基本)
臨床心理士は
国家資格化しようと
20年以上努力されてきましたが
最近
可能性はゼロになったのです。
「いずれ国家資格になるから」と
投資したなら
★指定大学院での授業料
★資格試験受験料
★資格更新料
★資格更新のための費用
(ポイントを稼ぐために
研修など受ける)
―交通費とか
宿泊代とか
結構かかります。
すべて無駄になります。
目に見えない信用の
喪失が一番高くつくでしょう。
―集団催眠商法に引っかかった事実
見えない足かせ手かせで
言論の自由を奪われてたりします。
こういうのを
未だに公募条件にしてる
職場はダメです。
まあ職員が
資格保持者か
その信奉者だから
仕方がないですが
ユングの集合的無意識を
学びなおして欲しいですね。

非行少年の再犯率4割と『借りぐらしのアリエッティ』
2004年の1~3月に
全国の少年院を出た
18~19歳の
644人
38.5%にあたる
248人が
25歳までに
罰金刑以上の
刑事処分を受けていて
2度以上繰り返した人も
93人いました。
要するに
25歳までに
4割が何らかの再犯を
していることになります。
少年時に
窃盗や傷害
薬物犯罪をすると
同じような罪を
繰り返す比率が高かったそうです。
―盗みも暴力も
薬物も依存症です。
依存症の治療が
できていない証拠

ロジャーズという
心理学者は
児童相談所で
非行少年の治療を
していました。
―まずは児童相談所で
治療です。
刑罰ではありません。
しかし
精神分析や説得療法だけでは
再犯が多いのに
絶望し
クライエント中心療法を
―クライエントの言いなりという
意味じゃないですよ。
モンスターがよく
拡大解釈するから
編み出したのです。
―反省させられるのではなく
こころから反省の気持ちが起こるとき
宗教的ともいえるような
深い癒しが
(自己治癒力)が起こり
世間とつながれます。
「昔はやんちゃしてはったけど
今はいいお父さんや」
そういう人が多かったのです。
一部道を極めてしまう人は
ありましたが。
傾聴やラポールが大切なことの
確認でした。
日本でも流行したのですが
「聞けばよい」
「言いたいことをガマン」
これを傾聴と
勘違いした人が多かったので
廃れてしまい
―「傾聴しかしてくれない」とか
誤用が目立ちます。
専門家が悪いのです。
今では…
★魔の上から目線

★下手すりゃ薬づけの網にかかる
ネズミじゃないぞ!
箱庭セットもあったりしますが…

象徴が見えない
(ガラクタ)のは
発達障害の証だとかで
ユング派が
誤診の片棒担いでます。
最近は
統合失調症と誤診される人も
出てきてるそうです。
一方で
ここに書いたような1つの
見方はしない方がよいのだそうです。
―いろんな見方が大事なんだと
九大の助教授が
言ってました。
世も末なんです…。
母親からの売春強要という虐待によるPTSD世代間感染
長野県で
10代前半の
長女を
買売春したとして
逮捕されていた
無職の女(45)と
知人の男性(72)は
小学生の次女にも
性的暴行をさせようとしたことが
わかり
再逮捕されました。
母親は
「金が欲しかった」ので
数万円を受け取り
性的暴行を
加えようとした際も
室内に居ました。
良心も
人間性も
常識も
解離してますね。

このままでは
姉妹は
普通の人生を歩めません。
―こころに傷がつきましたね。
トラウマって言うのでしたね。
放置すると
暴れるんでしたね。
平成の世にも
こういう親がいるのですから
義務教育で
PTSD予防教育をし
不登校には
虐待や
PTSDを疑って
徹底的危機介入です。
センセイは忙しいと思いますが
スクール・カウンセラーが
いるでしょ?
児童相談所があるでしょう?
―専門家が不在らしいけど
この人も
ひっかかるかも知れないけど…

PTSDの時代に心的外傷が見えない児童相談所は税金の無駄
名古屋市の
中学2年
服部昌己君(14)が
10月
母親(38)の
交際相手(37)に
暴行されて
死亡した事件で
児童相談所の職員は
虐待を疑う
児相への通報は
6月以降計5回あり
保護する機会は何度かあったと
語りました。
しかし
保護者が
★素直だったり
―ネットで
数例のPTSDを観察したら
半年間あれば十分
一例くらいには
猫になったり
ライオンになったりする ←輪廻
習性がつかめます!
★虐待児が
親をかばうので
わからなかったと弁解します。
―20年前から
同じこと言ってますね。
「親に虐待されたとは
一度も言ってないんです」
結局は
★外傷がないとダメみたいです。
―外傷があって
虐待児が親をかばわない場合
要するに
心的外傷はスルーしていると
いうことになります。
職員を増やしても
訪問回数を増やしても
防止できたかどうか
自信がないとも言います。
―どれだけダメかの
分析はできはじめました
PTSDを知らない
相談員ばかり置く
児童相談所って
無駄です。
おまわりさんに
協力してもらっても
無駄です。
血税で
子どもに血を流させているんです。