受験生向けの貸し部屋に侵入
18歳の女性を
暴行した
在韓米軍第2師団所属の
被告(21)に
懲役10年が言い渡されました。
判決文には
「明け方に侵入
3時間にわたって
加虐的・変態的に
性欲を解消する間
被害者の女性は恐怖におびえ
性的屈辱感を強いられた。
―PTSDの種ですね。
罪状は極めて重いにもかかわらず
被害回復のための
いかなる措置も取らず
―被告はPTSDですから
解離してトンデモないことをしますが
被害修復の義務に触れてます。
ストレスに弱いので
ないに等しい
情状酌量の余地ですが
韓国は日本より
分析的ですね。
厳重な刑の宣告は
避けられない」と説明され
★性犯罪治療プログラムの履修
(80時間)と
―依存症には罰だけではなく
治療が必要です。
泥酔状態で解離しての犯行です。
本人には
泥酔せずにはおれない
理由があったのです。
米軍が犯した凶悪犯罪の発生件数は
2000年代に入り
平均すると1年間に227件
予備軍がたくさんいます。
★10年間の身元情報公開も
明記されています。
―再犯率が高いですからね。
日本のPTSD予防の不徹底さが
浮き彫りになりますね。
投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
19歳時恋人バラバラ殺人の28歳PTSD解離女性アフリカから帰国の心理
2003年から
リーダー格の男性2人と
南アフリカに逃げ
国際手配されていた
当時19歳の女(28)が
逮捕されました。
交際していた男性(当時26)が
飲食店をやめるとき
店側とトラブルになり
リーダー格の男性らに
仲介を頼んだようですが
―他にも殺人事件を起している
アブナイ人たちです。
報酬をめぐってトラブルになり
―よくあることですね。
女も一緒に監禁され
そこで殺害を
指示されたそうです
19歳で突然
交際相手を殺害させられ
犯罪者にさせられてしまったわけです。

後から
上から目線で
何とでも言えますが
魔境に入り込んでしまったんですね。
―オウム事件や
連合赤軍の事件と
なんか似てます。
後は
自分の意思なのか
させられているのか
解からない人生ですね。
しかし
人間には
良心というものがありますから
ふと思うことがあったのでしょう。
知人を通じて
日本に戻りたいとの意向を示して
南アフリカから帰国し
逮捕されたのですが
「違います」と否認
そりゃ混乱してるでしょうね。
こんな理不尽な人生ですから。
しかし
これを納得できるように
記憶にとどめなければ
重症PTSDは治癒しないのです。
犯罪者はPTSDです。
PTSDの時代に紫綬褒章の大竹しのぶもラポールを語る
平成23年秋の褒章を
受章することになり
記者会見で
心境を語りました。
必死になって役をするのが
基本だそうです。
―必死にならねば
なりません。
特に舞台では
自分をさらけ出すことが
基本で
そのことによって
観客のこころが
開放され
その作用で
自分のこころも
開放され
―ラポールの形成は
心理療法の基本です。
これを無視し
上から目線で指示するのが
今の流行だから
おかしくなってます。
高みにゆくことができるのだと
―理不尽な問題を【昇華】します。
この言葉だけを
振り回す人は
たいてい重症ですね。
力は放出するけど
エネルギーが逆に
蓄積されてゆくのがわかると
―陰陽の法則です。
それが劇場の法則だと
極意を語っておられます。
なんかさすがですね。
心理療法に
サイコドラマ(心理劇)というのが
ありますが
壮大なラポールについて
語っておられるような気がします。
何かを極めた人が語ることには
1つの法則があるように
思います。
ちょっとポニョみたいな
人だとも思います。
―貫き続けるから
完成ではないのです。
日常のなかにある【異界】のPTSDを描いた『コクリコ坂から』
朝日新聞の天声人語
東京の地下について
書いてます。
―コクリコ坂は横浜ですがね。
電車の路線が
十数本縦横に走る
迷路のような
闇世界は迷宮みたいですし
―『ゲド戦記』の
作品分析が流行ってた頃は
よくテーマになりました。
今のユング派は
ジブリ無視で象徴が見えない
旧軍の防空壕や
政府の秘密トンネルなど
裏歴史も広がります。

―ユング派は
集合的無意識も無視
トラウマが出てきちゃうと
困るでしょ?
発達障害やうつ病は
トラウマと関係ないから!
不発弾騒ぎって
PTSDみたいなもんですね
フツーの住宅地に
それがあるんですから
『借りぐらしのアリエッティ』の
世界です。
ユング派は
【異界】って言葉が好きで
日常を小馬鹿にしますが
―治療場面に
じゃんけんなんか日常的なものを
持ち込むなとか
アスファルトの下に
その【異界】があることを
ご存じない。
―宇宙の果てにでもあると
思ってるのか…。
被災地の漁師さんは
「板一枚下は地獄」の世界に
生きてるそうです。
―だからカッコいいんですね。
日常と非日常を結んだのが
架空というものということも
ご存じない。
―源氏物語にも
書いてあるのに。
哲学では
【平常底】と呼びます。
―ドンピシャですね。
そこに心霊上の事実があるから
日本哲学はそれを追求してきたのです。
―そういうの無視した学問って
新興宗教みたいなモンです!
アブナイんです!
漱石を真似て
3部作にした
ジブリのシリーズ3作目
『コクリコ坂から』は
なかなか深いと思います。
赤井英和さん「虐待はアカン」泣いてるキティ の象徴的意味
「児童虐待防止推進月間」の
キャンペーンオープニングイベントが
昨日
大阪ステーションシティで
行われました。
シンボルキャラクターは
「泣いているキティ」
赤井さんは
「子どもは笑っているのが一番。
虐待はアカンと
みんなで声を掛け合おう」と
呼び掛けます。

キティちゃんて
お口が描かれてないのかな?
―ミッフィーも似てますね。
不自然なポーズも
気になってました。
―横向きで
顔だけこちらを向けている。
これ美しいですが
キツイです。
機能不全家族の
―DVや虐待家族
子どもの窮屈な在り方を
象徴してたかなぁと
今、気づきました。
―そうとは知らず
「化け猫キティ」と
呼んでました
魔女の親戚ですね。
そのキティが
とうとう
泣き出したんですね。
―泣いても泣いても
気づいてもらえないことがある
時代ですが…。
流行りモノには
深い意味があるのですね。
PTSDの時代だからDVもつるはしで家族殺傷と凄惨に
午前5時10分ごろ
東京都日野市の住宅で
母親(49)と息子(18)が
死亡し
娘(20)とみられる女性も
けがをしました。
父親とみられる男に
つるはしで襲われたようです。
この男は
殺人未遂の疑いで
現行犯逮捕されました。
DV問題は
頓挫したままですが
―被災地の瓦礫の山と
パラレルです。
暴力も
依存症の一種ですから
― 一度回路が開くと
自力ではなかなか
閉じられなくなります。
PTSDで
解離しないと
実行できません。
PTSDが
社会的に複雑化&悪化しているのだから
DVも凄惨になってます。
知識としては
いろんなことを
知っているはずなのに
―知られてしまって
追い詰められ
苦しいということも
あるのかな…。
なんか
時代を逆行してますね。
PTSD解離性盗撮で逮捕されたNHK職員2人の明暗
★諭旨免職
東京都町田市の
ショッピングセンターで
女性のスカートの中を盗撮
逮捕され
罰金100万円の略式命令を受けた
千葉放送局
技術部の男性職員(33)
★停職3カ月
電車内で
女性のスカートの中を盗撮し
逮捕されたが
起訴猶予処分となった
制作局青少年
教育番組部の
男性チーフプロデューサー(49)
…
後者も
警察や
職場や家庭で
なんとも言えない
思いをしたと思います。
それがストレスになり
即【解離】の
悪循環につながりやすいので
要注意です。
窮地に追い込まれたときは
反省どころじゃなく
自己憐憫しかなく
救済されると
ころっと過去を忘れて
前向きに!
困ったメカニズムです
『崖の上のポニョ』と自覚すればPTSDが治る
生まれた時
両親がつけた名前は
ブリュンヒルデ
―両親の想いが
籠められています。
しかし
生まれ変わろうとした時
―日本人は
よく名前を変えてきました。
支援者
宗介がつけた名前が
ポニョ
そして
なぜか
一心不乱に
崖の上を目指すようになります。
―支援される側も
応えて
がんばる必要がある。
海底でグズグズ言ってても
始まらない。
崖の上のポニョは
如人千尺懸崖上樹
お釈迦さまのころから
一貫して存在する
リセットの法則

お父さんは
ポニョがかわいいから
手元から離したくない。
そして
ポニョという名前を認めない。
ポニョの不適応が
―家出したり
ぼーっとしてたり
言うこときかなかったり
自己主張したり
後天的病であることを
―病というよりは
成長痛ですが
否認するのは
PTSD否認社会の象徴だと
思います。
しかし
親や世間の無理解は
致命的なものではないことを
実はポニョは示しています。
―自己実現したあと
認めさせるのです。
チックで病院に行ったら殺される

★緊張したら起こる
★回避できるのは
解かっているけど
根本原因は不明
病院で出会うのは
★統合失調症の薬で
―30年前と変わってませんね。
私が読んだ重度のジル・ドゥラ・トゥレット児は
舞踏病と汚言症が酷く
(ヒステリー反応っぽいですね)
ハロペリドール処方されてました。
★症状が消えることは稀
―教育相談とかで
心理療法で治癒してました。
案外多い症状です。
病院には
行かない方が
いいですね。
そして
一過性の
軽いチックは
5人~10人に起こるそうですから
広汎性チック症候群とか
チックスペクトラムとかにしたら
またお客さん増えますね。
専門家や本屋さんや
学会が挙って
連携しあって
キャンペーン組んだら
オチャノコサイサイです。
コメントのセンセイは
こころの発達診療部准教授ですが
―流行のネーミング
薬害の防波堤になってくださってます。
愛子様
東大病院に
風邪で入院されたそうですが
大丈夫ですよね?
