投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

斜陽産業精神科クリニックは虐待鑑定医で生き残れ!

KYな坊ちゃん顔の
先生のブログ
 ―年末まで
 うつ病は増えているし
 精神科医にしか診断ができないし
 それが自殺対策にも
 貢献している。
 認知行動療法だって
 できるんだぞ!と
 豪語していた。
 「心理療法はこのごろあんまり
  やってないんだなぁ」
 「そういうブログ見てくれる?」
 ちょっとトーンダウンしつつも
 うつ病については
 黙秘権行使の後あせる
今年に入ってから
素敵なクリニックを
背景に
つかれきったお顔を
載せている。
2つの写真の
陰陽の対比がなかなか
世相を物語っている。
自分でも
斜陽産業と書き
「お薬の治療以外のご希望の方が増加傾向です」
「カウンセリングをご希望される方が増えてきているからです」
「皆様のニーズに応えられるような
サービス展開を常にこころがけ
全員で頑張っていきます」
栄養学から
花粉症まで
精神科でだめなら
 ―認知行動療法じゃなくて
 傾聴してって言われてもねニコニコ
内科で生き残ろうとしているようだが
付け焼刃では
本来の内科医の先生に
太刀打ちできないだろう。
素人目にも
見苦しい内容ばかりです。
堺では
昨日
法医学の先生が
高齢者虐待を見抜く手法を
民生委員らに伝授され
後に続く人を求めていました。
科学者として生き残る道は
こういうところに
あるんじゃないかな。
これは心理学者には
できないことですよニコニコ

いじめや頭痛もうつ病にするから精神病院が減らない

$PTSD研究家翠雨の日記
先進国のなかでは
異質な存在です。
 ―先進国から
  外した方がいいのではあせる
理由は
★生活支援が乏しい
★治療の必要がないのに入院を続ける
★うつ病治療に対する医師不足
病気じゃないけど
普通の生活ができない
から
入院しているということですかね。
あと思い込みうつ病ね。
 ―要するにPTSDなんですよね。
 心理療法の対象です。
 
同じ記事のなかに
ちゃんと
そう書いてありますよダウン
$PTSD研究家翠雨の日記
しかも
こういう仕事上の問題
(いろんな意味でのいじめです)
きっかけのものが7割
見出しにありますし
 ―PTSDの原因の7割は
 いじめということです。
 昨年子どもたちが
 いじめ自殺を世の中に
 認めさせました。 
タイトルからして
「心の病 もがく前に」で
だれがいつ、かかっても
不思議ではない心の病

子どもが読んでもわかるように
ひらかなで書かれています。
ここまで並べながら
早期発見と医療機関にかかることを
提唱して記事を〆るのは
精神分析でいう
思考の【脱線】です。
そこにトラウマがあり
 ―物事を全体的に考えず
 場当たり的に
 あーだ、こーだと
 同じところを
 ぐるぐる回っているのです。
 自閉症と診断されている
 PTSDの子どもが好きな
 遊びですひらめき電球
その結果
精神病院の病床数は
減らないのです。
 ―自殺者は増えたままです。

PTSDに対応できない金八先生は去る時代の臨床心理士

児童擁護施設で育った
29歳の女性は
泣きながら
「あれは飼育だった」と
当時を回想してくれました。
職員が子どもをたたくのは
ふつうのことだった
ので
年長の子どもは
年少の子どもをたたきます。
 ―モデリングですね。
  アイデンティティを保つことは
  暴力を振るうことです。
夜中に
たびたび蹴り起こされ
正座させられていたので
今でも
夢遊病のように
夜中に
布団の上で正座しているのを
家族に注意されるそうです。
 ―催眠ですね。
子育ては
忌まわしい記憶との闘いで
ご飯を残すのを見ただけで
涙があふれます。
 ―ご飯を残したり
  食べるのが遅いと
  茶碗で頭をたたかれていたのです。
女性は訴えます。
「施設には
理念もスキルもなく
あるのは情熱だけだった

スキルがないのは
今も同じで
その事実をきちんと受け止め
自分たちの問題として
考えていくべきだと。
金八先生の体当たりだけでは
だめ
なんですね。
 ―この体当たり自体は大事なので
 これもなくなっているのは
 複雑な心境ですが。
スクールカウンセラーは
セレブ待遇で
(出向くだけ)
研究者は    ←本当に存在するのか?
理論なんてないとか言って
研究を放り出し
せっかく打ち明け話しても
「うそっぽい!」
「わがまま」
自殺問題には
「そんな暗い話題ばかりしないで」
「うつ病だったんでしょ!」
血税で
なんでこういうの置いとくの?
 

PTSDは児童福祉施設や警察で複雑性PTSDに移行する

朝日新聞の一面には
子どもへの暴力が2つも
とりあげられています。
★児童養護施設での虐待
★暴行で自白強要などの違法取調べ

どちらも
子どもへの
理不尽な暴力です。
 ―やわらかなこころに
  葛藤を一瞬で
  刻印します。
  解除は簡単ではありません。
しかも
これらの子どもたちは
機能不全家族のなかで
いろんな意味での
虐待を受け
すでに
トラウマを抱えていますから   ←一次被害
記事にあることは
【二次被害】になります。
国民を
守るべき立場にある人間による
二次被害は
どうしようもない絶望を生みます。
 ―治療場面でも
 昔は一次被害だけというのが
 多かったのです。
 今は殆ど二次被害以降です。
 
保護されるべき施設で
さらに暴力を受けることで    ←ドラキュラに咬まれると
あるいは
いつの間にか
暴力の魔性に魅入られてしまった  ←ドラキュラになる
自分に気づくことで
(傷つきながら瞬時に【否認】します)
PTSDが複雑になってゆきます。
警察では
脅しと
言うことを聞けば
守ってあげるという奇妙な優しさによる
暴力的コントロールのなか
怖くて
耐えられず
つかされたウソの証言で
友達が逮捕され

自分が大事な友達を
犯人にしたてあげてしまった
罪悪感から
希死念慮が消えない

訴えています。
この世の地獄です。

【2娘1】だってユング心理学の普遍的無意識の中にある陰陽五行説の象徴

朝日新聞の
「いま 子どもたちは」に
【2娘1】って書いてありました。
ニコイチと読むそうで
仲良しの証明とか。
 ―ファッションの共有は
 ペルソナの共有で
 日本人らしいですね。
PTSD研究家翠雨の日記
世界に通用する
ピカチューの例もあるわけで
日本の若者文化は
なかなか
宗教哲学的です。
ギリシアの哲人
アリストテレスは
「友情は
2つの身体に宿る1つのこころ」と
言ったとか…あせる
やっぱり
陰陽ですね。
これは陰陽鍋ダウン
PTSD研究家翠雨の日記
中国四川省で
このギトギトの薬膳料理を見たとき
感激しました。
今までにも書いてきましたが
漫才のボケと突っ込み
不二家のペコちゃん&ポコちゃん
日本の文化は
いつも
【一太極ニ陰陽】なんです。
$PTSD研究家翠雨の日記
ニコイチだからって
無理してあわせたりは
しないけど
大事なことは
お互いに相手にしか
言わないそうです。
教えられなくても
よくわかってます。
集合的無意識のなかに
ありますからねニコニコ

ののちゃんが教える精神科治療薬ホントのところ

$PTSD研究家翠雨の日記
「どうでもいいんじゃないの?」
爆弾発言みたいですが
そうでもないんですよねぇニコニコ
おばあさんだって
実は
なんとなく薬を
飲みたくなかったりするのかも
しれませんね。
 ―ならば痴呆症とかの
  健忘症じゃ
 ないですよ。
飲んじゃいけない薬だって
あるくらいらしいですからねひらめき電球

富大医学部5年生久保田樹さんの「線維筋痛症」

この病気の存在については
数日前にも
紹介しましたが
今年度内にも
闘病体験を紹介したホームページが
開設されるようです。
基本症状は
全身に慢性的な激しい痛み
付随して
★疲労
★頻尿
★下痢
★月経困難など
原因不明
 ―血液検査や
 CT、MRIなどでも異常はない。
診断が難しく
 ―更年期障害や自律神経失調症などと
  誤診されることも多い。
  
  というよりは
  この診断は暫定的なものだと
  捉えた方がよいでしょう。
★「怠け病」扱いされている人もいる。
原因不明ですから
治療も今のところ
ペインクリニックくらいしかないようです。
★局所麻酔
「トリガーポイントブロック注射」など
★脳に作用して
痛みの感覚を鈍らせる
抗うつ剤と抗てんかん剤
★血流を良くする漢方薬「桂枝茯苓丸」の服用
免疫力を高める「6-スポット治療」
断食療法
ご本人は
これらを
すべて体験し
「発症した時の
平常時の痛みを50とすると
昨年末には30~40に軽減された。
発作の痛みは80~90になるが
投薬で抑えられている」とのことです。
しかし
これで一生持ちこたえられるでしょうか?
何かと
PTSDと
重なりませんか?
PTSD疑いも
排除されてませんよね。
 ―想像だにされていないようです。
断食を
長期的にやると
はっきりするような
気もしています。
 ―自己催眠法の源ですから。

検事の誘導に乗りすぎ不起訴になった知的障害の放火容疑者

大阪地検堺支部が
放火事件で
知的障害のある
男性被告(29)の
起訴を取り消した問題ですが
たった30分間のDVDのなかで
放火で燃える様子について
当初見ていないと話していたのに
検事が「見ていたのか」
「見ていたことでいいのかな」と
何回か問いかけると
「見ていた」と
答えを変遷させていたことが
わかりました。
検事が
誘導したと指摘されていますが
(検事はそれを否定)
元被告男性は
妄想を交えて話す傾向もあり
 ―ヒステリーの特徴ですね。
 
【解離】して
 ―頭をお留守にして
その場その場の雰囲気に
合わせてしまう傾向が    ←ウルトラ外向性
あるようです。
記憶を呼び起こそうとするどころか
目の前の相手に合わせることに
意識が向かってしまっていますから
捜査は困難だったと
お察しします。
茨城のホームセンターで
中三男子生徒を刺した
容疑者も
同じような症状で
本日
精神鑑定請求が出ています。
 ―防犯カメラの映像と全く違う
 作話を無意識的にしてしまう。

当たるも八卦当たらぬも八卦の『占いを活かせる人、ムダにする人』

占いを小ばかにする人が
いますが
壮大な科学的哲学を
ご存じないのでしょう。
 ―西洋科学より
 壮大な思想です。
そのような石頭では
PTSDは克服できませんニコニコ
$PTSD研究家翠雨の日記
当たるも八卦
当たらぬも八卦
八卦がいい加減という意味では
ありません。
受け取り方次第ということです。
 ―図星であっても     ←卦は象徴
 【否認】したければ
 酷評しますから。
 素直さ謙虚さがないと
 命取りですひらめき電球
$PTSD研究家翠雨の日記
【一太極二陰陽】の
リセットの法則は
底にあります。
根っこをしっかりさせたら
【八卦】=心的世界は
ガラリと変わるのです。
世界を変えようとしても
無理というものです。
人間の個性は
こころの傷から
作られることが多いですが
こころの傷は
よいとか悪いとか
(陰陽)
二元論を超えた問題です。
だから
常に太極=トラウマを
刷新し続けることが
個性化の過程への道なのですニコニコ

茨城中3男子刺傷事件PTSD解離容疑者精神鑑定へ

殺人未遂容疑で逮捕された
住所不定
無職(34)について
精神鑑定を行うための
鑑定留置が
請求されるようです。
あいまいな供述を
繰り返して
います。
 ―記憶を
 つごうのよいように
 修正し続けているのでしょう。
 自然治癒力の
 誤作動です。
「(男子生徒と母親の)
買い物カートが体に当たり
腹が立った」
「店外でトラブルになった」などと
供述していますが
防犯カメラ
確認したところ
そのような事実はなく
被害者親子にも
否定されているようです。
ひどい【解離】により
内的世界も記憶も
混乱しています。
解離犯罪には
客観的証拠が重要ですね。
そして
得心ゆく説明には【解離】しか
ありません。
公判維持は難しそうですね。
 ―麻原裁判は
 それでも続行されましたが
 あの頃より
 世間は成長しました。