
たくさんの人が
睡眠に不満をもっているのですね。
眠れないことの
恐ろしさが強調されていますが
眠れない人が
みな精神科にかかり
睡眠薬を飲んだら
大変なことに
なりますね。
少子化どころじゃなくなります。
―ツブレルは
潰れると瞑れるがあります。
なかなか絶妙ですね。
無意識の海に沈む感じですかね。
眠れないことだけを
問題視するのではなく
なんでも陰陽
起き方を考えるようにと
書いてあります。
―行動療法ですね。
さらには
起きているときの
意識を見直しながら
考えてゆけばいいですね。
―心理療法です。
薬物療法は時代遅れです
投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
目が開いていても起きてないのが【解離】
BBC二重被爆者パロディへの抗議の背後にある【象徴】としての敗戦トラウマ
みんな
がっかり…です
英国BBCテレビともあろうものが
広島と長崎で
二重に被爆し
昨年亡くなった山口彊さんを
パロディに使うとは。
悪意があったわけでは
ないようですが
―PTSD問題は
殆どに悪意はありません。
無知からくる
暴力です。
二重被爆者を
終戦10年後に取材し
その悲惨さを
いち早く報じた
米国人ジャーナリストや
原爆を映画化しようと
苦心している
ヒット映画「アバター」の
キャメロン監督などは
おられても
英国なんかでは
一般にはまだまだ
軽く見られていることが
暴露されてしまったわけです。
一般的な見識は
この程度と
踏んだ上で
議論を進めなければ
なりません。
―もっとがんばらねば
なりません。
そして
気づかせてもらったことが
あります。
これまで
宗教を誹謗中傷したとして
殺人事件が起きるたび
おののいていましたが
行動を起こさないだけで
このたび日本人が感じたものは
それらの国々の人たちと
同じだと
感じました。
何とも言えない気分に
襲われるのです。
―これが【象徴】です。
ヌミノーゼという
宗教的体験です。
【玉音放送】という
PTSD予防ワクチンにより
非暴力精神が
痛みの直後に刻印されたので
二元論では
動かないだけです。
―まだワクチンは効いています。
日本人の集合的無意識には
敗戦のトラウマティックな
【象徴】が確かに
生きており
現代人を動かしています。
こういうのを否定する
臨床心理学が
皇族を精神的に
苦しめるのです。
市民に銃を見せ官舎で首吊り自殺と典型的なPTSD解離行動に終始した警察署長
宮城県警
気仙沼署長(51)が
昨年
市民に銃を見せたという
情報があり
内部の規律違反などに
当たるかどうかを
調べるため事情を
聴いていたところ
翌日
官舎の物置小屋で
首をつった状態で
署員に発見され
官舎から遺書が
見つかったそうです。
…
宮城ですね。
―解離事件多発遅滞です
拳銃の扱いをめぐっては
解離事件が頻発しています。
―ある種の方々は
丁重に扱おうとすればするほど
ミスしてしまうのです。
置き忘れたり
間違って撃ってしまったり。
それを敢えて
見せてしまったのは
やはりヒステリー反応ですね。
―集合的無意識的に
操られてしまう。
自我がお留守になる病。
そして
「しまった!」と気づいて
反省し
どうしたらよいのか
考えるのではなく ←傾向と対策
遺書を書いて
首をつるとは
なんと場当たり的な
【回避】行動でしょうか。
―【解離】すると
パスポート申請するくらいの
気軽さで
遺書が書けるのです。
一般には理解不能だと
お察しします。
しかし
これが
PTSD性解離行動の実態です。
どうかご理解をお願いします。
9月の地下鉄女性刺殺事件のPTSD解離23歳女性も心神喪失で不起訴
名古屋市中区の
市営地下鉄金山駅構内で
昨年9月
無職奥田トシさん
(当時81)が
刺殺された事件で
殺人容疑で逮捕された
愛知県春日井市の女性(23)は
善悪の判断をして行動ができない
心神喪失のため
不起訴処分となり
医療施設に入院しています。
不起訴になることが
増えているように思います。
「年末年始はPTSDの魔境」 ~「間は魔」の陰陽五行説
朝日新聞の記者も絆す伊達直人という【象徴】は否定しきれない
タイガーマスク現象
続きますね
朝日新聞も
いろいろ面白いこと
書いてますよ。
伊達直人は
戦災孤児なんだそうです。
アニメが放映されたのは
戦後25年くらいの
高度経済成長期で
光と影の陰陽の時代
だったはずだと
そんなことまで
書いてます

なんてユング心理学的
不幸な生い立ちに
「ひねくれて星をにらんだ僕」なのに
孤児院の子どもたちは
―おっと
児童養護施設の子どもたちは
慕ってくれるから
みんなの幸せを祈るという
かの有名な
エンディング曲を
思い出しています。
こころが傷ついて
攻撃的になってしまうことは ←PTSD
この世界では常識なんですね。
子どもでも
断罪せず
理解してくれるのです。
―それを専門家が
よってたかってなんですか?
「うそっぽい」
「発達障害」
「こどものうつ病」
朝日新聞の記者にすら
伊達正人という【象徴】は
戦争や孤児というものが
いかにトラウマティックなものか
考え治させるのです。
いけないいけないと
思っているのに
つい書いてしまうのです。
象徴は生きていますよ。
自然治癒力の魔法で
大人も癒しますよ。
臨床心理学は
原点に戻らないといけませんよ
私をにらまないでね
朝日新聞『青銭大名』第九話 酒場の心理療法

ちなみに
2番目でも
『なんか嫌味ぃー』って
感じたら
パワハラです。
その人の気が弱すぎるからとか
そういうことは
今通用しません。
そういうことを
無言のうちにも
察し合いながら
飲むのが
ラポールだと思います。
ラポールとパワハラは
対義語です

情緒があるでしょ。
豪勢ではないけど
こういうのいいですね。
―気絶するために飲むんじゃないんです。
話をするために飲むんです。
左の意外坊 ←心理的命名
饒舌になり
持論を展開しようとするが
右の五郎左も
若者らしい石頭思考で
軽く
憎まれ口をたたき
意外坊は
その自尊心を尊重し
認めてやりながら
「うまいこと言う」と
ほめてやります。
―関西の
「負けとく
(負けておく)」 ←実は勝っているという陰陽
手法です。
そして
初回インテーク面接のように
生い立ちを訊きます。
―ちょっと訊いてもいいかなぁと
いう謙虚さは大事です。
上から目線は警察の尋問です。
ちょっとはたくさんということです。
この若者
★幼い頃に母親と死別
★その後父は戦死
孤児のようです。
孤児ということが
そもそもトラウマティックなのでしたね。
最近の朝日新聞が
書き出していることです。
飲酒暴走で高校生を死亡させた仙台のPTSD解離男
仙台市で
28歳無職男性が
乗用車で
歩道に突っ込み
高校一年生男子が
頭などを強く打ち
死亡しました。
基準値の3倍の
アルコール量だったそうで
これは
逮捕されたかったとしか
思えませんね。
PTSDで
自分がコントロールできず
「誰かとめてくれ!」という
ことだったのでしょう。
無差別殺人の犯人は
そんな風に当時を回想するものです。
いじめ自殺防止対策には『ブタがいた教室』の非暴力哲学

朝日新聞に
高校生の投書が
ありました。
食と向き合うことは
いのちと向き合うことだと。
この作品が
賛否両論の大論争を
生んだことを思い出しながら ←2008
食にきちんと
向き合えば
★食べ物を粗末にしたり
★いのちあるものを
傷つけたりすることが
できなくなるのではないかと
結んでいます。
偉いなあと思いました。
確かにそうだなあと思います。
ショックで一時的に
食べられなくなった子も
いたようだけど
それは
軽い断食にあたると
今日気づきました。
ショックを受けると
人間は
大昔から拒食で
対応してきたのです。

よいとか悪いとか
二元論を超えた
哲学的問題を超えるのに
ガンジーらのように
子どもたちは
拒食で対応したのです。
―西洋人は
鯨を食べるのは野蛮だとか
自分たちの常識で
善悪を押し付けてくるところが
あります。
本当のことを知るには
痛みが伴うけど
それでも
人間として
知らなければならない
ことがあると思います。
―カロリーとか
栄養素の勉強なんて
頭で理解しなくても
ここから
自然に身につきます。
そうすれば
それは言語化しにくいものかも
しれませんが
行動が正されると思います。
そこを間違った
安易なやさしさが
★うつ病誤診や
★自殺者の
増加の原因でしょう。
「おくすりの力を借りましょう」 ←
「お医者さまにかかりましょう」 ←
「あなたはあなたのままでいい」 ←しんどいんですけど
無知こそ暴力だと思います。



