投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

こころのケア(PTSD予防)でPTSDと言わされ葛藤する発達障害専門家の苦悩


口頭で発表した時は
自分は
悪夢を見たからと言って
「すぐトラウマケアという
立場はとらないんです」と言っていたのが
最近
PTSDと厳密に言うように
なっています。
しかし
書き方が唐突で
 ―トラウマ体験を語るのは
  PTSD予防であって
  PTSDのわけがないし
  悪夢を見たらPTSDというような人が
  どこにいるのか。
  こんな例を挙げて
  被災地にPTSDがあふれていたことを
  隠ぺいしようとしている。

  最近まで
  PTSD予防が必要な段階ではなかったとまで
  言ってしまったから。
  
葛藤がにじみ出ています。

まだこの立場を捨てていないから
 ―こんなに大きく間違ってしまったのだから
 (黒を白と言ってしまった)
 方向転換するなら
 一言必要でしょうから。

こんなので
お茶を濁してるつもりだったら
甘いです。
これだって
まともな専門家なら
 ―倫理観も気も確かなら 
当初から気づいていたはずで
こんな本書けないですよね。

『千と千尋の神隠し』学習障害(LD)ではなくPTSD克服中


荻野千尋という名前なんですが
荻の字の
火の部分を
犬と書いてしまいます。

こんな恐ろしい婆さんと契約するのですから
無理はないでしょう。
そして
何処を
どう間違えてもいいのに
「火」を「犬」と
間違えたところには
意味があると
思います。

両親は
記憶を失い
豚にされましたが
千尋も
これから
犬のような生活に入ります。
 ―忠犬のような番犬のような
しかし
地下にある
窯じいのところで
 ― 陰陽五行説の「火気」
  上昇するもの
いろんな人に少しずつ助けてもらいながら
 ―湯婆婆は怖いので
 みんな逆らえない。
湯婆婆と智恵で
対決するのです。
火には
見るという意味もありますが
最初は気弱で
その能力が弱まっていたのでしょう。
両親のように盲目になると
家畜化されてしまいますから
「ルールだから」という言葉に誤魔化されず
 ―湯婆婆の常套句
しっかり現実を見る力を取り戻すことは
 ―否認せず
大事でした。
つまり
恐れてよく見ないと
家畜にされるという話です。

PTSDが発達障害でっちあげで『千と千尋の神隠し』的魔境の乳幼児健診

消えたあかちゃんという見出しに
「消えた老人」みたいな
ものを想像したら
 ―それもあるみたいだけど
保健所の
健診を受けに来ない
あかちゃんたちの話でした。
虐待されているかもしれないから
 ―健康に気をつけないのも
 ネグレクトだし
保健所は気になると思いますが
「他人に評価されたくない」という
お母さんもいるようで
それも
少しわかります。
いろんな検査がありますが

保健師さんが
ぐるりーっと見渡して
発達障害かなぁ?と
思われてしまったら
 ―就学後は
 目障りな子と思われてしまったら
心理検査をされて
 ―乗り気じゃないから 
  点数は低く出るでしょう。
人生の早期から
お友だちと別コースを
勧められてしまう可能性も
大問題になっています。

神出鬼没の臨床心理士です。


 ―子どものことはほっといて
  お食事中
専門家の言うことを聞いておいたら
楽だし
間違いないと
盲信したり

カオナシ級の
押しの強さに負けたら
 ―楽しそうな事
  楽そうなこと
  自慢できそうなこと
  提供しますが
  もらったら
  呑みこまれます。
  拒否しても
  ストーカーみたいに
  追いかけてきます。
家畜にされてしまうので
確かに魔境です。
千尋ちゃんのように
気を確かにもって
挑む必要がある
怖い場所です。

『千と千尋の神隠し』ハクのPTSD予防と現実の学校にある魔界

千尋は
危険なところから
救済され
保護され
食べ物を与えられて
泣きだします。
そして
「ありがとう。
わたしがんばるね」と言いました。
小学生の女の子が
湯婆婆仕切る
魔界で戦うのは
途方もないことですが


 ―現実の学校にいるのは
  スクールカウンセラーといわれる
  知的武装集団
  知的であるという意味ではなく
  心療内科送りの手下
  
生きる勇気が涌くようなものを
PTSD予防と
 ―こころのケア
呼びます。


『借りぐらしのアリエッティ』にも
繰り返しでてくる
大事なモチーフです。

『千と千尋の神隠し』PTSDのヒステリー症状

立てなくなったり
 ―ハクの暗示で治る。
話せなくなったり
 ―魔法(暗示)で
忘れたり
 ―名前を忘れたり
 人間であったことを忘れたり
漢字を間違えたりしています。
今の日本だと

ADHDにしたくて

お節介なカオナシが
頼まれもしないのに
あーだこーだ
 ―「発達障害です」
  「お薬の力借りましょう」
  「普通学級でストレスをかけると
   悪化するから可哀想」
  
アドバイスしてきますが
 ―「あげるあげる」と押し売りして
  呑みこむ。
  無視したら暴れる
  困った奴ら
心理的要因があっても
そうなりますから
鵜呑みにして

豚にされないように
お願いします。
心療内科現代の神隠し

『千と千尋の神隠し』PTSD否認でっちあげ発達障害の世界

千尋の
両親は一見普通の人たちですが
一人っ子で
引っ越しのため
住み慣れた場所や
友だちと別れたばかりの
不安で孤独な千尋の気持ちに
 ―PTSD予防中
無頓着なので
 ―小さい時川に落ちたトラウマが
  刺激されて
  記憶が現実と交差しながら
  蘇り退行中
千尋は
 ―幻想のなかで
八百万の神々や
恐ろしい魔女の住む
魔界に
 ―自己(セルフ)
迷い込みます。
両親は

慢心から
タブーを冒し
 ―神々の領域に勝手に入り込み
 勝手に貪り

豚にされてしまいますし

ネグレクトで
 ―「お遊びしろ!」
   
  「遊ばないと泣いちゃうぞ!」と
  他人を脅す。
発達障害を起こし
それでもウソの教育をされて
 ―外に出たら病気がうつると洗脳され
 室内に閉じ込めている。
 (特別支援学級)
モンスターになった
PTSD児がいたり

ストーカーで
暴走する
カオナシがいたりして
人々は
忙しい生活の邪魔をされて
ただ迷惑がり
その場しのぎで
なんとかやり過ごそうとしています。
これはPTSDの世界です。

今のままの日本人だと
 
 ―千尋のような
 正しさや
 危ないものを察知する勘や
 正義感・勇気がないと
楽な方に流れて
こころの領域がめちゃくちゃになり
 ―脳の病気だとか
 ADHDだとか
 象徴性がないとか
 嘘ばっかりついて
 薬漬けにされ
豚のように
家畜化されてしまうよという
警告のようにも見えてきます。
神々も疲弊して
 ―セルフにある自己治癒力
湯屋に押し掛けており
オクサレさまには
 ―ヘドロみたいな悪臭を放つ神
人間界のゴミが恐ろしく詰まっていました。
千尋は
幻想を観ることで
たくましく成長しましたが
両親は相変わらずです。
『明日ママ』の魔王が言ったように
大人は度し難いからほっといて
君たちは正しい大人になろうって
話かと思います。

柏セレブニート借金督促にキレてPTSD解離性連続通り魔

千葉県柏市で起きた
連続通り魔事件で
強盗殺人容疑で逮捕された
容疑者(24)は
セレブニートを自称しながら
インターネットで知り合った知人から
借金をしますが
 ―「ハイジャックするための資金がなかった」
大半は
上半身に入れ墨を彫るなどして使い
「何度も催促され返済に困っていた」ので
キレて
事件を起こしますが
その後
ホテルで過ごすなどしたので
逮捕時は
ほとんど所持金がなかったそうです。

ADHDっぽくも見える
この場当たり的行動は
PTSD解離人格の特性です。