投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

金沢大学では火曜日に「がんPTSD予防」外来

麻酔科医(46)が
「がん哲学外来」をやってるそうです。
麻酔科医ですから
緩和ケアチームの一員として
身体の痛みを
薬でやわらげてきましたが
「スピリチュアルペイン」が
 ―自己の存在と意味が
 消滅してゆくことに
 恐怖や孤独を感じる痛み
癒せていないと感じたからです。
こころの専門家が
怠けてるからですね。
 ―発達障害薬漬けにお忙しいそうで。
医学部の方でも
漫画や映画を使って
学生さんに発表させる
「がん哲学教室」があるそうです。

自宅警備員は思春期心性たっぷりで…
詳しくは
haiao6128.blog.fc2.com/blog-entry-125.html
 ― 程度低ぅ~
  一度読んでやって下さい。
こんなんじゃなくてね。

『明日、ママがいない』どころではない『子どもの貧困』PTSD拡大

岩波新書
今月新刊広告の
目玉の1つは
『子どもの貧困Ⅱ
 ―解決策を考える― 』
「問題の所在は明らか。
では、何をすればよいのか?」
そういう段階なんです。
日本の子どもの
貧困率は
先進国の中でも高く
15.7%であること等が
多くのメディアで報道されましたが
子どもの貧困対策法」が
昨年6月に成立したそうですよ。
著者の阿部 彩さんは
子どもの問題行動の背景には
『貧困』があるかもしれません
」と
語ります。
成長の過程で
当たり前に得られる保護と教育の欠如が
 ―昔の教科書には
 「ヒトが人間になるのに不可欠」というような
 ことが書いてある。
問題行動の背景にあるという
視座です。
『明日、ママがいない』が
物議を醸してますが
 ―切実でリアルな表現だと私は思います。
世に棲む
「ポスト」や「パチ」や
「ドンキ」がたくさんいます。
 ― 自分のそばにも
  『ポストがいたらなぁ~』って
  思うと思います。
著者は
スクールソーシャルワーカーが
そういうのをちゃんと把握して
問題提起したらよいと書いてますが
「スクールカウンセラー」じゃ
ないんですね。

PTSDに
「自宅警備員」って名前つけるだけだったり
「発達障害児」扱いして
心療内科に送る
ソーシャルワーカー的仕事しか
してませんものね。
児童養護施設の話が
PTSD問題をあぶり出すことも
知らなくて
 ―「じゃあ、実際どうなの?」となると
 ヤバイ…あせる
  薬漬けの実態がバレる…。
  PTSD発症リスクの高さもバレる…。
焦った専門家集団が
スポンサーに
圧力かけてるような
気がします。

走行中の快速電車からPTSD解離自殺未遂

昨夜
小田急線
生田-向ケ丘遊園間を走行中の
快速急行電車から
乗客の男性が飛び降り
けがを負いましたが
意識はあるようです。
車内でトラブルがあり
キレたようです。
いろいろな
解離行動がありますが
解離行動は
みなPTSD性自殺行為です。

おまわりさんもLINEでPTSD解離集団パワハラ

静岡県警で
LINEのグループに入ることを拒否した
部下の20代男性巡査に
パワハラ行為をした
40代の警部補ら
男性5人が
停職1カ月などの懲戒処分
20代巡査部長ら
男性4人が
本部長注意などの
処分を受けました。
職場の懇親会で
右手に熱したトングを押し付けたり
執務室で
腕立て伏せを強要するなど
悪質ですね。

警察官のイジメは
発達のデコボコというより
二重人格ですね。
子どものデコボコも
そうだと思います。

『明日、ママがいない』毎日幻覚を観るPTSD少女「ボンビ」

児童虐待PTSD予備軍の
デパートみたいな
グループホームです。
「ポスト」
 ―赤ちゃんポストに入れられ
 親を知らないトラウマ
「パチ」
 ―母親のパチンコ依存症の
 負の連鎖
「ドンキ」
 ―恋人を鈍器で殴るような
 場当たり的母親に捨てられたトラウマ
症例を一堂に集めるには
施設しかなかったのかも
しれません。
 ―そして一堂に集められたら
 PTSD否認専門家が焦りますあせる
 
「ボンビ」のトラウマの
詳細はこれから
語られるのでしょうが
 ―まだ第二話までしかないのに
 PTSDの話題豊富
分かっているのは
貧乏で育てられないから
預けられたということです。
 ―ボクシングの内藤選手も
 「ボンビ」っていじめられたので
 鍛えたらしいです。
実の親のことや
過去のことはきっぱり忘れ
 ―「はやくこの国のシステムに
 慣れなきゃ」と
 子どもたちは言います。
部屋に
憧れの両親のポスターを
 ―アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピット
貼り
毎日夢見ています。
それはいいのですが
ホームの外で
似たような人がいると
トラウマスイッチが入り
幻覚が見え
妄想世界に入ってしまいます。
 ―憧れの両親の子になっている自分
白昼夢ですが
精神科医に言ったら
エライことになります。
『思い出のマーニー』
上手に夢見たら
治療効果があるんですがね。

『明日、ママがいない』PTSDでリスカの男性

「ついに“犠牲者”が出た」と
大騒ぎです。
法政大学社会学部
(メディア社会学科)教授の
水島宏明氏(56)によると
ある施設出身者である
若者が
ドラマを見た直後に
パニックとなり
リストカットに及んだそうです。
このブログにだって
個人ブロガーが
「中止命令」要求
「脅迫」してきます。
応じないと
「切りたい…」くらい
書いてます。
 ―リスカはPTSDの依存症
PTSDは
ストレス障害であり
 ―ストレスにやたら弱く
 回避するのが
 症状
トラウマエピソードに関わるものには
平常心を失うのが
普通です。
 ―骨粗しょう症の人は
 激しい運動をしてはダメです。
特に
発達障害扱いされ
PTSD治療しなかった人に
顕著でしょう。
 ―今の支援施設に
 PTSD治療がないのが
 大問題なのです。
里親候補の
無理解から
パニック発作を起こした
少年「パチ」は
ドラマのように
隠ぺいすべき存在なんでしょうかね。
 ―隠ぺいすべきことが
 ごろごろ出て来そうで
 怖いのでしょう。
「制作現場の想像力のなさが原因」
とのことですが
PTSD蔓延社会への
想像力のなさが
この国の病巣です。

『明日、ママがいない』「トラウマ」「忘れろ」PTSD理論

施設長の男は
入所児をペット扱いするような
スパルタ教育をしますが
 ―実際は
 動物以下になるなと
 (犯罪者コース)
 教えてるのですが
 
 昭和のDV父タイプは
 もう犯罪
アイスドールと呼ばれる
福祉職女性は
子どもたちに接するうちに
少しずつ変わります。
 ―トラウマが解けていく構図?

○「子どものトラウマが
どれほど
こころに深く
刻まれるか…」
●「そんなもの
気にしてたら
何もできない」
○「(でも私は)いまだに(人と)手がつなげない(んですよ)」

発達障害じゃなくて
PTSDだから
「アイスドール」なんですね。
スポンサーが逃げ腰だそうで
心配ですが
応援したいドラマです。

『明日、ママがいない』虐待PTSD治療に挑む芦田愛菜

よくおもらしする
 ―身体表現
男の子の
パチというあだ名は
母親が
パチンコ依存症だからです。
 ―父親がいなくて
 生活保護と児童手当で生活
 そうなるまでに
 トラウマがあることを
 暗示
育児放棄されて
 ―幼児DVと言っていた。
瀕死のところを保護されますが
それでも
母親が好きで
母親のよすがである
シャンプーボトルを
いつも抱いています。
なぜ施設に来たかという
理由は大事だから
 ―トラウマエピソード
自然発生的に
あだ名制度が生まれ
自分たちも全身で
自己表現しています。
 ―自分はどういう人間なのか
なのに
「お試し」に行くと
 ―養父母との相性チェックに
 訪問
「バッチいからナイナイしようね」と
取り上げられ
 ―過去を早く忘れて
 楽しい思い出を作ろう!と言われ
こころが苦しくなって
発作を起こし
 ―養父母は隠そうとする。
病院に運ばれます。
養父母になるにも
PTSD学習が必要で
そうでない場合は
知らないうちに
虐待行為をし
二次被害が起こることを
示しています。
施設側も
養父母の話だけを聞いてると
突然パニック発作を起こしたように
見えるかもしれないし
そもそもそういうことが
報告されなかったりするのです。
 ―うまくいっていると勘違い
芦田愛菜ちゃんは
パチが好きで
 ―嫉妬するくらい
訪問先に覗きに行ったり
捨てられたシャンプーボトルを何度も
取り返したり
パニック発作を起こした時は
 ―独特のカンで気付き
隣家からベランダに渡り
ガラスを割って
強行突破
 ―大人はただおろおろ…
病院では
手をつないで
「私が守ってあげる」と
こころのケアしています。

『崖の上のポニョ』は
こころのケアは
5歳児でもできると示してましたが
9歳なら
できるんです。
でも心理職は
出来ないんです。
 ―凸凹みつけて遊んでる。
イタイとこついてますね。

中国残留孤児PTSD「怒羅権」経営のぼったくりバー客に暴行も

中国籍で
さいたま市見沼区の
無職男(50)と
妻(48)が
逮捕されました。
2人は
中国残留孤児の2世、3世らでつくる
不良グループ
「怒羅権(ドラゴン)」のメンバーです。
当時働いていた飲食店で
男性ら2人が
何も注文せずに店を出たところ
追いかけて
「店に入ったのだからカネを払え。
1人3000円だ」などと
因縁を付け
会社経営の男性(52)の頭を
壁に打ち付けるなどの暴行を加え
全身マヒなどの重傷を負わせました。
世の中から見放された恨みが
複雑に悪化
基地外法権になったのが
「怒羅権」
よくできた名前です。
怒りは銅鑼みたいですし
それを鳴り響かせながら
権利を主張しないと
傷が疼くのでしょう。
『明日、ママがいない』の
「ポスト」や
「ロッカー」
「大福」は
お話を聴かないと
意味がわからないあだ名です。
傾聴しないと
トラウマが見えないのだけど
中途半端に聞くと
「放送中止せよ」って
 ―もう聞きたくない!
  
  混乱する!
扱いになります。
象徴の取り扱いは
むつかしいんです。

発達障害に
見立てりゃ
扱う必要もないって
合理主義ですかね。
現実の施設では
多くの子が向精神薬飲んでますね。
愚説流すのは
犯罪です。

宇多田ヒカル体調不良という名のPTSD負の連鎖で放送休止

宇多田ヒカル、番組放送を急きょ休止
アーティストの宇多田ヒカルが21日、自身が出演する番組の同日放送分を休止することを発表した。
【……….
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自身がパーソナリティを務める
InterFMのラジオ番組
「KUMA POWER HOUR with Utada Hikaru」
(毎月第3火曜日 後10:00より)の
21日放送分を
急遽休止
「体調不良により
お休みさせていただきます」
関連記事に
母親の話題もありますが
「天使だ」と言われたり
「悪魔の子だから
自分の子じゃない」と言われたことなど
 ―おなじみ
 人格障害の上げ下げ二元論
 DNA持ち出すのと
 どちらがキツイか…。
語ってます。
『明日、ママがいない』出身ですね。
 ―施設かどうかは二の次
不注意から大けがをする様子が
親子で似ていると言いますが
認知の歪みの負の連鎖でしょう。
記憶は美化されやすいから
要注意です。