表現の自由はありますが
イスラム教は
非常にまじめな宗教です。
ムスリムは ←イスラム教徒
柔軟な精神を持っていますが ←素敵な人たちですよ。
こと宗教に関しては
ジョークなど
入り込む隙はありません。
宗教って
おおもとの教えです。 ←宗=おおもと・源・拠り所
本来真面目なものです。
―仏教でも
父母未生以前の面目を
探るのです。
漱石も「あなたは真面目ですか」
そうこだわりましたよ。
こういうのは
勇気ではないです。
無知の象徴です。
殺されたなら
(もちろん殺人はいけません)
犬死です。
「哲学・宗教・倫理」カテゴリーアーカイブ
PTSD克服における神との闘い~ユングの場合
『赤の書』によれば
「ヴィジョン」の中で
ユングは何度も
「神」に対する疑問を ←真の自己≠聖書の神
真っ向からぶつけ
「血の泉」などの
陰惨な描写を繰り返します。
例えば
「流れの深い奥底に
赤らんだ太陽が急に輝き
黒っぽい水を射し照らす。
(略)
暗い岩壁の上を蠢く蛇の群れを見て ←ナウシカの腐海
戦慄を覚える。
何千匹という蛇がうようよ動いていって
太陽を覆い隠す」
(「第一の書」)といった
具合です。
自我で受け止めがたい
ショックは
無意識層に大打撃を与え
こころの海を
大嵐にします。 ←ポニョの世界
しかし
その海の観察を注意深く
続けると
だんだん凪になるのです。
イメージでごまかしているのではなく
イメージに付き合うしか
克服の道がないのです。
むしろ逆です。
―経験者はイメージほど
怖いものはないと知っていると
思います。
だからユングは
ヴィジョンと呼ぶ
自らのイメージに師事し ←フラッシュバックが先生
それを表現したのです。
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PTSD克服における神との闘い~ユングの場合
『赤の書』によれば
「ヴィジョン」の中で
ユングは何度も
「神」に対する疑問を ←真の自己≠聖書の神
真っ向からぶつけ
「血の泉」などの
陰惨な描写を繰り返します。
例えば
「流れの深い奥底に
赤らんだ太陽が急に輝き
黒っぽい水を射し照らす。
(略)
暗い岩壁の上を蠢く蛇の群れを見て ←ナウシカの腐海
戦慄を覚える。
何千匹という蛇がうようよ動いていって
太陽を覆い隠す」
(「第一の書」)といった
具合です。
自我で受け止めがたい
ショックは
無意識層に大打撃を与え
こころの海を
大嵐にします。 ←ポニョの世界
しかし
その海の観察を注意深く
続けると
だんだん凪になるのです。
イメージでごまかしているのではなく
イメージに付き合うしか
克服の道がないのです。
むしろ逆です。
―経験者はイメージほど
怖いものはないと知っていると
思います。
だからユングは
ヴィジョンと呼ぶ
自らのイメージに師事し ←フラッシュバックが先生
それを表現したのです。
現代臨床心理学では説明できない『トイレの神様』
植村花菜さんの
「トイレの神様」凄い人気ですね。
7月の小説発売と
映画化のプロジェクト開始に続いて
絵本もできました。
解離とまではいかないけど
いつもキレてばかりの
知り合いの70歳女性も
トイレの神様の話をするときは
にっこにこ
なんです。
不思議だなぁと思ってましたが
考えてみれば
トイレをきれいにしたら
別嬪さんになるなんて
宗教哲学的ですよね。
自分のこころのなかに
受け入れられないものがあって
それを直視するかわりに
手を洗うのが
【洗浄強迫】だったりしますが ←ネガティブ
そのポジティブバージョンですね
科学では解き明かせない
心理学がそこにあります。
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現代臨床心理学では説明できない『トイレの神様』
植村花菜さんの
「トイレの神様」凄い人気ですね。
7月の小説発売と
映画化のプロジェクト開始に続いて
絵本もできました。
解離とまではいかないけど
いつもキレてばかりの
知り合いの70歳女性も
トイレの神様の話をするときは
にっこにこ
なんです。
不思議だなぁと思ってましたが
考えてみれば
トイレをきれいにしたら
別嬪さんになるなんて
宗教哲学的ですよね。
自分のこころのなかに
受け入れられないものがあって
それを直視するかわりに
手を洗うのが
【洗浄強迫】だったりしますが ←ネガティブ
そのポジティブバージョンですね
科学では解き明かせない
心理学がそこにあります。
PTSD克服指定図書『明るいニーチェ』
白取春彦さんの
『超訳 ニーチェの言葉』
―「神は死んだ」との言葉が
あまりに有名な
哲学者ニーチェに関する本ですが
初版1万部のスタートから
1カ月足らずで
7刷10万3千部を発行
版元には注文や問い合わせが
相次いでいるそうです 
なにがよかったか?
ニーチェは
暗い&難解って
先入観がありますが
この本は
本当のニーチェ
つまり
生命感あふれる人生肯定が
大前提で
しかも
「世間の常識を超えろ!」
「人間は常に脱皮するものだ!」
という思想の持ち主なんですね。 ←大賛成
そこを強調したようです。
『明るいニーチェ』に
したかったそうですよ。
でもそれじゃ
おふざけ本かと
勘違いされますからね。
そこは
黒で重厚感も出して
出版されてます。
PTSDって
こういう世界で
克服されるんですよ。
―学会でニーチェのこと言ったら
偉く怒鳴られたから
脈あると思ってた
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PTSD克服指定図書『明るいニーチェ』
白取春彦さんの
『超訳 ニーチェの言葉』
―「神は死んだ」との言葉が
あまりに有名な
哲学者ニーチェに関する本ですが
初版1万部のスタートから
1カ月足らずで
7刷10万3千部を発行
版元には注文や問い合わせが
相次いでいるそうです 

なにがよかったか?
ニーチェは
暗い&難解って
先入観がありますが
この本は
本当のニーチェ
つまり
生命感あふれる人生肯定が
大前提で
しかも
「世間の常識を超えろ!」
「人間は常に脱皮するものだ!」
という思想の持ち主なんですね。 ←大賛成
そこを強調したようです。
『明るいニーチェ』に
したかったそうですよ。
でもそれじゃ
おふざけ本かと
勘違いされますからね。
そこは
黒で重厚感も出して
出版されてます。
PTSDって
こういう世界で
克服されるんですよ。
―学会でニーチェのこと言ったら
偉く怒鳴られたから
脈あると思ってた
井上康生の柔道哲学
公開練習で
子どもたちが
目を輝かせるのは
「みなさんの先生を
投げた技がこれ」と
得意の内股を
披露したときだそうです。
外国人に受けがいいのは
「柔道は勝ち負けだけではない。
人を育てる道であり
哲学だ」
東洋思想は
世界に通用します。
二元論を超えるものを
今世界は必要としているのです。
それを認め
筋を通さない
日本のこころの臨床家は
ダメです…
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井上康生の柔道哲学
一イスラム教徒を切りつけた解離犯罪
ラマダンもあるような
敬虔で真面目な宗教です。
彼らは寛容ですから
押し付けはしませんが
カソリックは堅苦しいからって
プロテスタント作ったりしないんです。
(断食のないムスリム)
葬式仏教なんて
(葬式のためのムスリム)
もってのほかでしょう。
明治のころに
「自分は
こころが強いから
無宗教」って豪語して
海外で馬鹿にされ
誰にも相手にされなかった
日本人がいました。
PTSD問題は非暴力問題であり
(自己実現は
集合的無意識との
知的闘いですから)
宗教問題に直結しています。
アメリカという大国で
残念なことです。
犯人は
こころのなかで
内省すべきことの答えを
安易に
行動に移しています。
こういうのも
【アクティング・アウト】という名の
解離です。
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