哲学・宗教・倫理」カテゴリーアーカイブ

「大仏さまも花見どうぞ」の東大寺華厳経の心理学がPTSDを掬う  

東大寺は
華厳宗の大本山です。
細かいちりの中にも
全世界が投影されるとする
華厳経の宗教観
を表す
ふすま絵の制作を依頼された
小泉さんは
1300年に当たる今年に
「東大寺本坊の桜」を
奉納することになりました。
 
$PTSD研究家翠雨の日記
細かいちりのような
われわれ人間も
無意識に存在する
深い知恵があるから
大丈夫という
思想です。
心理学そのものである
華厳経の根本思想と
それを芸術にした
襖絵
宗教と芸術・心理学
その関係について
人類はそろそろ学習し
常識にしなければ
PTSDに滅ぼされてしまうでしょう。
$PTSD研究家翠雨の日記
もうだめだぁと
自分で決めて
しまっては
あんなことする
あの人はもう
ダメだ
とあきらめてしまっては
モッタイナイですョ。
うつ病や発達障害
(生まれつきの不治の病)と
診断されても
信じてはいけません。
生まれてくるべきでない人は
生まれてきていません。
いくらつらくても
そのままいましょう!

発達障害を増殖させる【無我】が理解できない専門家たち

井上ひさしさんは
『夢のかさぶた』の
脚本を書くうち

「日本語は主語を隠し
責任を曖昧にするのに
都合がよい。
その曖昧に紛れて
多くの人が
戦争責任から
遁走した」と
気づいたわけですが…

日本の古典を読むと

主語がなかったり

自分のことを
公的な場では「私は」
家庭では「お父さんは」
職場で「先生は」
祖母の前で「ぼくは」
と言い換えることを
指しているのですが

これは
無節操ではなく
その場の関係性で
変化させられている
わけですよね。

決して自由でも自在でも
ありません。

これが
【無我】
ってことであり

自分を隠しているわけでも
ないです。

【一太極二陰陽】
ですから

私かあなたか
(陰か陽か)
ではなく
私とあなたの間で
刻々と創りあがりつつ
変化しつづけるものが

主人格なのです。
(基本的には【解離】してる目のですね)

無我であることによって

対人関係のなかで
変化しているものに
敏感に反応できるのです。

関係という
ご縁の発生が基本なので

仏教では【縁起】
と言うのですね。

日本人の知性が
低いことの
現れなんてとんでもない!

河合隼雄の死によって
この研究が
頓挫しているから

―なにも
河合隼雄のせいではありませんが
信者たちが教祖さまの
お言葉以外
耳を傾けないので―

要するに
無我が理解できない人たちが
他人を評価するから
心理療法が
凶器となり

自殺者増加の片棒を
担いでいるのです。

ちなみに…
翠雨の画像は
横山大観の
『無我』です。
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発達障害を増殖させる【無我】が理解できない専門家たち

井上ひさしさんは
『夢のかさぶた』の
脚本を書くうち
「日本語は主語を隠し
責任を曖昧にするのに
都合がよい。
その曖昧に紛れて
多くの人が
戦争責任から
遁走した」と
気づいたわけですが…
日本の古典を読むと
主語がなかったり
自分のことを
公的な場では「私は」
家庭では「お父さんは」
職場で「先生は」
祖母の前で「ぼくは」
と言い換えることを
指しているのですが
これは
無節操ではなく
その場の関係性で
変化させられている
わけですよね。
決して自由でも自在でも
ありません。
これが
【無我】
ってことであり
自分を隠しているわけでも
ないです。
【一太極二陰陽】
ですから
私かあなたか
(陰か陽か)
ではなく
私とあなたの間で
刻々と創りあがりつつ
変化しつづけるものが
主人格
なのです。
(基本的には【解離】してる目のですね)
無我であることによって
対人関係のなかで
変化しているものに
敏感に反応できるのです。
関係という
ご縁の発生が基本なので
仏教では【縁起】
と言うのですね。
日本人の知性が
低いことの
現れなんてとんでもない!
河合隼雄の死によって
この研究が
頓挫しているから
―なにも
河合隼雄のせいではありませんが
信者たちが教祖さまの
お言葉以外
耳を傾けないので―
要するに
無我が理解できない人たちが
他人を評価するから
心理療法が
凶器となり
自殺者増加の片棒を
担いでいるのです。
ちなみに…
翠雨の画像は
横山大観の
『無我』です。

柔道整復術&白隠禅師のナンソの法&PTSDの自力克服

柔道してると
怪我が多い
怪我を恐れていては
柔道ができない
それで柔道整復術
生まれた。

座禅は
狂気を取り戻すものだから
危険である。
しかし人間存在が
そもそも危険なのだから
(ニーチェ)
狂気を取り戻したうえで
その先に突き抜ける
必要がある。
禅病という名の
ノイローゼ
(存在の哲学と言ってほしいニコニコ
がある。

白隠禅師は禅病になり
ナンソの法で乗り越えた。

頭の上にナンソという架空のクリームを乗せる
この上もなくよい香りのするクリームが
自分の体温で溶け出して
全身よい香りに包まれる。

という瞑想法。

「お坊さんなのに
座禅じゃなくていいんですかぁ
道元は座ればいい。
勉強なんかすんな!って
言ってますよ!」

そういう野暮なことは言わないのむっ

前置きが長くなりましたが
言いたいのは…

PTSDに罹患したら
ありとあらゆる手を使って
自力で治し
後進
(人類がよほど進化しないと
いじめや虐待・無理解は無くなりませんから)の
助けとなる仕事を
自分ができる範囲で
することで

地球人と
なれるのです。
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柔道整復術&白隠禅師のナンソの法&PTSDの自力克服

柔道してると
怪我が多い
怪我を恐れていては
柔道ができない
それで柔道整復術
生まれた。
座禅は
狂気を取り戻すものだから
危険である。
しかし人間存在が
そもそも危険なのだから
(ニーチェ)
狂気を取り戻したうえで
その先に突き抜ける
必要がある。
禅病という名の
ノイローゼ
(存在の哲学と言ってほしいニコニコ
がある。
白隠禅師は禅病になり
ナンソの法で乗り越えた。
頭の上にナンソという架空のクリームを乗せる
この上もなくよい香りのするクリームが
自分の体温で溶け出して
全身よい香りに包まれる。
という瞑想法。
「お坊さんなのに
座禅じゃなくていいんですかぁ
道元は座ればいい。
勉強なんかすんな!って
言ってますよ!」
そういう野暮なことは言わないのむっ
前置きが長くなりましたが
言いたいのは…
PTSDに罹患したら
ありとあらゆる手を使って
自力で治し
後進
(人類がよほど進化しないと
いじめや虐待・無理解は無くなりませんから)の
助けとなる仕事を
自分ができる範囲で
することで
地球人と
なれるのです。

鳥居みゆきさんとニーチェ

PTSD研究家翠雨の日記

鳥居みゆきさんの至言

「誰もやりたくないこと
やらないだろうな
ってことをやるの」

ニーチェも…

善良市民から
「そんなこと
考えちゃダメだよ」
って言われるような

問題を愛しなさいと
言っています。

ひきこもるほどの
トラウマを抱えながら

世に出てきたことは
奇跡です。

そして
いばらの迷路を
進んでいく
孤高の高貴さ

多くの人に
魅力と映るから
多くの人に
支持されているのでは
ないでしょうか。

裏返せば

それほど
ひそかにトラウマを
抱えている人が
多いということです。

トラウマを抱えた人は
コンビニでバイトしてても
花屋さんのオーナーであっても
教師であっても
お母さんであっても
お坊さんであっても
みな哲学者なんです。
続きを読む

鳥居みゆきさんとニーチェ

PTSD研究家翠雨の日記
鳥居みゆきさんの至言
「誰もやりたくないこと
やらないだろうな
ってことをやるの」
ニーチェも…
善良市民から
「そんなこと
考えちゃダメだよ」
って言われるような
問題を愛しなさいと
言っています。
ひきこもるほどの
トラウマを抱えながら
世に出てきたことは
奇跡です。
そして
いばらの迷路を
進んでいく
孤高の高貴さ
多くの人に
魅力と映るから
多くの人に
支持されているのでは
ないでしょうか。
裏返せば
それほど
ひそかにトラウマを
抱えている人が
多いということです。

トラウマを抱えた人は
コンビニでバイトしてても
花屋さんのオーナーであっても
教師であっても
お母さんであっても
お坊さんであっても
みな哲学者なんです。

PTSDの見立てなしの「こころの健康政策構想会議」は地獄の思想

3日
日本の精神医療の
改善に向けて
政策会議が
発足したそうです。

重要課題は
自殺などの早期発見を可能にする
 地域セーフティーネットの構想
チーム医療による30分診療の実現
③介護者の地域支援

キェルケゴールの
『死に至る病』
としての
絶望という名の
トラウマが

PTSDの正体であり
その結果の
自殺
ですから

その見立てのない
現状で

何人専門家が
集まって
チームを組んでも
見る時間を長くしても

それは
ますます誤診や間違った見方を
強化することになるわけで

逆効果でしょう。

地域支援にしても
現状の専門家が
指導するなら
『死に至る病』である
PTSDを増やすばかりで

これは
もはや
地獄の思想です。

$PTSD研究家翠雨の日記

自力で病克服しようと
がんばる人たちを救う
投げ縄を持っているのは
東大寺の観音さまくらい
しかありませんガーン
続きを読む

PTSDの見立てなしの「こころの健康政策構想会議」は地獄の思想

3日
日本の精神医療の
改善に向けて
政策会議が
発足したそうです。
重要課題は
自殺などの早期発見を可能にする
 地域セーフティーネットの構想
チーム医療による30分診療の実現
③介護者の地域支援
キェルケゴールの
『死に至る病』
としての
絶望という名の
トラウマが
PTSDの正体であり
その結果の
自殺
ですから
その見立てのない
現状で
何人専門家が
集まって
チームを組んでも
見る時間を長くしても
それは
ますます誤診や間違った見方を
強化することになるわけで

逆効果でしょう。
地域支援にしても
現状の専門家が
指導するなら
『死に至る病』である
PTSDを増やすばかりで
これは
もはや
地獄の思想です。
$PTSD研究家翠雨の日記
自力で病克服しようと
がんばる人たちを救う
投げ縄を持っているのは
東大寺の観音さまくらい
しかありませんガーン

愛子さま不登校克服に学ぶ【つかず離れず療法】の哲学

宮内庁によると

皇太子ご夫妻の長女
敬宮愛子さまは
16日
終業式には出席せず
式後に行われた
「2年生のまとめ」
「3年生に向けての時間」に
出席されました。
お母さまも
見守りの参観を
されています。

6日ぶりに登校した8日以降
本日までに
5日連続で登校日には
登校されたことになります。

報道の是非について
あれこれあるようですが…

【象徴】的なおうちの
公人
であられますから

宮内庁の方針は
正しいと思います。

むしろ
国民としては
ここから
学ぶべきでしょう。

別に
同じようにしなくても
いいのですが、
一事例として
参考にするのが
重要で

いいとか悪いとか
そんなのを超えて
見るべき
だと思います。

易では
【一太極二陰陽】

よい or 悪い
好き or 嫌い

これは陰陽

そういう感情や
現時点での
価値判断を捨てて
見直す。

仏教では
【無分別智】
ですね。

不安や恐怖を感じると
おっしゃってるのだから
それは
確かなことであって
他人が
なかったことにするのは
(【否認】)
おかしい。

そして
学校に行けなくなるほどの
不安がある以上
【トラウマ化】の
危険性
があるわけです。

そして
下手に
不安を無視したり
逃げたりしたら
【PTSD】になるのです

逃げても
逃げなくてもだめ。

陰陽を超えた
哲学的問題です。

選択されたのは
安全な場所からの
観察
です。

お母さまのみまもりのなか
大丈夫な範囲で
現場を再確認されているのです。

不安に襲われた時点での
認識は
誰でも
多少ゆがみます。
それを回復した自我で
見直されようとしているのです

PTSD罹患者にも
雅子さまのような
伴走者がいたらいいのにな
と思いました。

専門家は
自分の子どもだったら
自分だったら
という視線で
みまもってほしいですね。

上から目線がきつすぎて…

誰かこの光線を和らげる薬を
開発して下さいませんか?
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