C.G,ユング」カテゴリーアーカイブ

PTSDを克服したユングの『心理療法論』

$PTSD研究家翠雨の日記
心理療法は
生身の人間に
全体として関わるもので
 ―意識も無意識も含めた
 魂の全体
療法家と依頼者とが
全人格をかけて
関わり合う作業
です。
 ― 一方的に
  知識やモノを与えるのでは
  ありません。 
  
  ここをしっかり(何度も)
  言わねばならないとも
  書かれています。
「療法家としては
どんなア・プリオリにも
従ってはなりません。
むしろ
個々のケースにおいて
具体的状況の
要求することに
耳を傾けて下さい。  ←傾聴
それがあなたの唯一の
ア・プリオリです。」
なんて書かれてたりします。
牧師の子として生れ
 ―子どものときから
  水害などで苦しむ村人を見て
  「神がいるなら、なぜ!」と
  父に訊いたけど 
  納得できなくて
  非常に孤独だったようです。
ブロイラーやジャネの下で研究
フロイトと知り合いますが
すぐ訣別します。
父権的なフロイトとの別れは
トラウマを刺激したのか
精神病様の混乱もありましたが
自殺の危機を転機に
急速に回復したあと書かれた
生きた理論です。
水害の件ですが
理不尽な経験をすると
ア・プリオリにある答えではなく
自分で納得できる答えを
見つけるまで
考え続けねばならないと
考えたようです。
 ―これはしんどいことなので
  心理療法家は
  クライエントに哲学的忍耐力が
  つくよう支援します。
神とは
セルフ(内なる自己)の
象徴にすぎないですからね。
お父さんが教えてくれないから
自分でつかんだのです。
 ―死闘しながらですが。

さすがドイツ!電力輸入国を目指してPTSD予防

福島第1原発の事故を受け
ドイツは
国内17基の原発のうち
7基を暫定的に停止したため
近隣国から
電力を輸入する状況に
なっているそうです。
メルケル首相は至っては
6月に
原発全廃までの期間などを示す
改正原子力法を成立させる構えのようで
 ―うまく行くかどうかは
  わかりませんが。
思考が合理的で
行動が早いですね。
日本は
問題になかなか気がつかず
目の前に見せられても
『あっれー…。
誰かがそのうち
なんとかするんじゃない?』
$PTSD研究家翠雨の日記
優生保護には敏感なんでしょうね。
 ―かつては大間違いをしましたが
 今回はちょっとひっかかる程度
日本はヘンに
無我で平等で
 ―現実は全然平等ではないけど
 
無意識って
そうそう変わらないものですネ。

てんかん治療放棄したPTSD解離人格の自己実現の夢が起こしたクレーン車事故

栃木県鹿沼市で
登校途中の小学生の列に
クレーン車が突っ込み
児童6人が死亡した事故で
逮捕された男は
深夜遅くまで
携帯電話サイトに投稿するなど
当日の睡眠時間は
3、4時間
だったことが
わかりました。
  …
てんかんがあっても
まずは
コントロールする努力を
すべきです。
★薬も飲まず
★睡眠不足で
「クレーン車が好き」と
夢だけ語り
その維持のために
母親にも
ウソに加担させながら
綱渡りをし続ける。
 ―事故は
  偶然ではなく
  時間の問題でしたね。
ここには
重症の【解離】がみられます。
なぜここまで
解離したのか
徹底的に調べる必要があります。
★単なるわがままなのか
★てんかん治療に絶望したのか
★夢を維持せねばならないほどの
 自己否定的背景があったのか
  ―つまりはひどいいじめがあったとか
自分のなかの
コントロールできないものを
感じると
人を操作しようとしたり
体重をコントロールしたりしますが
クレーン車とは
なかなか物理的で
象徴的だと思います。
 ―こころに響いて
 「これしかない!」と
 思ったのはよくわかります。
 

焼肉屋えびす問題はPTSD問題と同じく基本がなってない現状の象徴


最後の
店主の顔
「アホか」と
言ってるような…。
新鮮さが重要なのに
 ―命取り
古い肉を出す。

ありえない話です。
しかも
本日
表面をトリミングしていなかったことが
発覚しました。
 ―詭弁で一生懸命
 正当性を合理化してた
 社長の姿が思い出されます。
医学部を出ただけの人が
ブームに乗って
 ―コンビニみたいに
精神科クリニックを開業したのと
構造は似てますね。
うつ病とPTSDの違いという
基本中の基本が
わからない連中です。
精神科の薬は劇薬だから
細心の注意が必要です。
$PTSD研究家翠雨の日記
象徴的な事件というのは
応用が利く
構造をもっています。

象徴ビリケンさんは分身の術を使い立ち上がりこころのケア

大阪名物のようですが
アメリカ人の夢が
発想のもとで
アメリカ大統領の
ニックネーム
アメリカの大学にも
祀られているそうです。
PTSD研究家翠雨の日記
足を触ると
ご利益があるとかで
 ―こそばゆくないのでしょうか?
 
 触る人に
 笑顔が生まれ
 どこかこそばゆく感じるのが
 心身によいのかも
 知れないですネニコニコ
いつも足を差し出していますが…
「いつまでもすわってられへん!」
 ―坐禅が仕事の僧侶も
  一大事には
  立ち上がります。
大阪・通天閣の展望台で
座りっぱなしの
幸福の神様
ビリケンさんが
PTSD研究家翠雨の日記
ついに拳を突き上げて
立ち上がりました。
 ―ウルトラマンやアトムのポーズですね。
 原型は1つです。
東日本大震災の
被災者支援のため
通天閣で販売された
バンダナに登場
1枚500円で
売上金は義援金になるそうです。
象徴は生きたものですから
分身の術が使えますよね。
講義用に一枚買うかな?

震災ショックによるDASH村発覚でわかったアイドルのユング心理学的意味

非公表だったDASH村の所在地を公表 計画的避難地域に指定の福島県浪江町

日本テレビの人気番組『ザ!鉄腕!DASH!!』内にて2000年から開始されたDASH村。日本地図に……….
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非公開だった場所が
震災で明らかになり
留まるか
退くか
二者選択を
迫られるのは
原発も
PTSDも
同じです。
$PTSD研究家翠雨の日記
         アップ
    
      鉄腕つながり
         ダウン
PTSD研究家翠雨の日記
         アップ
      ウラニウム原子炉つながり
         ダウン
PTSD研究家翠雨の日記
象徴をもとに
連想ゲームしながら
本質をつかんでゆくのは
精神分析の
自由連想法です。
アイドルのいる場所は
何かと象徴的なものですねニコニコ
ユング心理学的問題は
PTSDをどうするかです。
 ―元祖ユングは
 PTSDであり
 克服した過程を
 後世に残したのです。
日本のユング派のTOP中のTOPは
象徴は消えたとおっしゃり
なぜか自閉症スペクトラムが
お好きなようですがあせる

ライブドアもPTSD解離時代の徒花だった ~堀江貴文収監へ 

ライブドア事件で
証券取引法違反
(有価証券報告書の虚偽記載 
偽計・風説の流布)の
罪に問われた
 ―ブログにもありますねニコニコ
元社長
堀江貴文被告(38)の
上告審で
最高裁第3小法廷
(田原睦夫裁判長)は
被告側の上告を
棄却する決定をしました。
   …
バブル後の
悪あがきの時代
詭弁を弄しながら
現れたので
人気があったのでしょう。
バブルは狂想曲だったし
もう終わったのだから
反省しなくてはいけないのは
わかっているけど
わかりたくない
幻想にしがみついていたい…。

PTSDの否認の構造
同じですネ。
後になって
見えてくることもありますね。
長生きはするものですニコニコ
ごまかせばごまかすほど
手痛いしっぺ返しにあい
時流に呑み込まれてゆきます。
 ―世の中から姿を消し
  収監されて
  反省する
  この過程は
  入院みたいなものでしょう。

震災ショックで全国の受刑者の善意も義援金として結集

江田五月法相は
記者会見で
全国の受刑者約2800人から
東日本大震災の義援金として
合計約2156万円
(11日現在)の寄付が
あったことを明らかにしましたニコニコ
「施設側から働き掛けはしておらず
収容者の自発的な意思に基づくものだ。
義援金を送ったかどうかで
処遇に差をつけることもない」と
述べました。
★千葉刑務所231万円
(359人)
★横浜刑務所226万円
(324人)
★京都刑務所210万円
(299人)などです。
大切な
所持金や作業報奨金からの
支出です。
 ―苦しい思いのなかで
 日々過ごされていると
 思います。
 これも百尺竿頭一歩進めよ
 ですね。
 そのこころは
 受刑者のPTSDを
 癒しているはずですクローバー
$PTSD研究家翠雨の日記
受刑者のなかの
善意
集合的無意識的に
結集しました。
 ―不思議な現象ですが
  こころって
  そういうふうにつながっているのでしょう。
$PTSD研究家翠雨の日記海印三昧
考えてみれば
被災者のやるせなさや
孤独や不安を
存在論的哲学的に
一番ひしひしと
知っているのは
受刑者かもしれません。

震災をめぐる日本の常識世界の非常識

$PTSD研究家翠雨の日記
ジェーン・バーキンさんは桜
ニコニコしながら
来日してくれましたが飛行機
大反対のご家族を
押し切ってのことでしたね。
 ―ありがたい
 こころのケアになりましたドキドキ
$PTSD研究家翠雨の日記
日本人は
いくら日本が狭いっても!と
感じたと思いますが
日本の常識
世界の非常識です。
在日外国人も
日本人とは違う
反応をしています。
「危ない危ないと
煽るな!」と
怒る風潮がありますが
危ないものは危ないと
言わないと
うつ病誤診狂想曲の
二の舞になります。
日本が心理的に大変な状況にあるのは
確かです。
否認はいけません。

震災後の『心理臨床学研究』も臨床心理研究らしくなる

$PTSD研究家翠雨の日記
うつ病や発達障害という
言葉は消えました。
この論文なんて
うつ病を治して欲しいと
家族が連れてきたケースですが
本人は
「トラウマがきつい」と
最初から言ってますからね。
 ―言葉にしにくくて困っていたので
 臨床心理学らしく
 非言語で対応
したのです。
うつ病からPTSDへの
過渡期をよく表した
象徴的なケースだと思います。
少し前から
 ―論文は一夜では
 掲載されませんから
臨床現場は
こういう風に
動いていたのだと
推測します。