
今年は画期的な年です。
現在
学会の
シンポジウムの会場では
シンポジストが
一大発言をしています。
(私は自宅)
普通は誰かの事例について
意見を述べるのが
シンポジストの役目だったのですが
今年は
是非発信し
フロアと議論したいことがあるので
事例をカットしたのです。
―エライ人はいいねぇ…
私は時間内に
事例も解釈も
いちゃもん対策も全部織り込んで
なんとかわかりやすくしようと
躍起になってきたのに…

奇しくもリニューアル中の大学構内で
なんとしても伝えたかったのは
何か?
なんと箱庭の解釈についてです


あれほど
「意味なんかない」
「解釈は要らない」
「そんなことばっかり考えて
しんどくないですか?」
「豪そうに」
「仏教徒ですか?」
…
3年前の私の発表には
「こういうのは
国際学会でもすべて否定してきました」
挙句は怒って退室の暴挙 ←島田紳助と一緒
そう言った張本人が
シンポジストとして
箱庭には【受容】のほかに
【解釈】が必要だと
今、語っているのです。
河合隼雄もそう言っていたけど ←彼らの神さま
専門家がいなかったので
40年間封印してきたと
ここに正直に暴露しています。
【解釈】なしの【受容】が
何でもアリの風潮を生み
治癒しないどころか
誤診の温床になったことを
無視できなくなったのでしょう。
このシンポジストが
明日の私の発表の指定討論者
とっても楽しみ
「箱庭療法」カテゴリーアーカイブ
DV被害女性の箱庭療法と白化珊瑚
根付なんかにも
使われる珊瑚です。
ひょうたん
(空の象徴)の形をしていたりする
魔よけや縁起物です。
高級なものは
血赤珊瑚と呼びまして
ダイヤモンドより
高いです。
真っ赤は火気ですから
女性性の象徴でもあります。
しかし
DVシェルターでの箱庭には
白化した
珊瑚の死骸が置かれることが
多いです。
小学生の女の子なんかは
そういうことは知らないと
思うのですが
箱庭に珊瑚の死骸置きますよ。
自分の女性性のモデルである
大好きな母親が
暴力受けてるんですからね。
無意識の深い表現として
(意識的には知らなくても)
表現されるのでしょう。
回を重ねるうちに
赤い珊瑚が出てきたら
ほっとします。
今日はそんな箱庭のスライドを
学生さんたちに
見てもらったのですが
みんなその痛みを
共感してました。
要するに
専門家がおかしいだけでは?
そう思えました。
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DV被害女性の箱庭療法と白化珊瑚
根付なんかにも
使われる珊瑚です。
ひょうたん
(空の象徴)の形をしていたりする
魔よけや縁起物です。

高級なものは
血赤珊瑚と呼びまして
ダイヤモンドより
高いです。
真っ赤は火気ですから
女性性の象徴でもあります。
しかし
DVシェルターでの箱庭には
白化した
珊瑚の死骸が置かれることが
多いです。

小学生の女の子なんかは
そういうことは知らないと
思うのですが
箱庭に珊瑚の死骸置きますよ。
自分の女性性のモデルである
大好きな母親が
暴力受けてるんですからね。
無意識の深い表現として
(意識的には知らなくても)
表現されるのでしょう。
回を重ねるうちに
赤い珊瑚が出てきたら
ほっとします。
今日はそんな箱庭のスライドを
学生さんたちに
見てもらったのですが
みんなその痛みを
共感してました。
要するに
専門家がおかしいだけでは?
そう思えました。
お墓は箱庭だ
お彼岸に寄せて…
勝新太郎の墓
松田優作の墓
X JAPAN HIDEの墓
一太極二陰陽の構図は
共通です。
臨床心理学の基本中の基本
【死と再生】
日本人の場合は
陰陽五行説に貫かれてます。
それでも否定するの?
ユング派学者どの
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お墓は箱庭だ
日本箱庭療法学会第24回大会
今年の大会パンフレットが
送られてきました。
『雨宿りの箱庭
―PTSD予防と華厳の海』
というタイトルで
発表します。
今年で8年目です。
指定討論者はなんと
3年前
ハウステンボスであった大会のときと
同じ精神科医
私の発表に怒って
終了時間前に
出て行ってしまった人です
非常識でしょ
でもその後
PTSDで行くって
心理臨床学会で
意思表明した人ですからね。
本当なら
過去は水に流します。
いろんな意味で楽しみです
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日本箱庭療法学会第24回大会
箱庭療法学研究最新号
2009年2月号としての
発行が
すべてを象徴している。
時代錯誤なのである。
今年2月には
水面下で相当動きがあったにもかかわらず
【発達障害】についての研修会を行い
盛況だったと報告している。
サブタイトルは
イメージ以前・以後・外
発達障害の子の箱庭は
【象徴】が使えてないそうだ。
★象徴の意味がつかめてないのは誰だ?
★それは本当に【発達障害】か?
書評を見ても
トラッドなクライエントが
いつの間にか消えた焦り…
焦るのではなく
そこに直面し
何が起こっているのか
観察するのが学者だろう?
学会をつぶすつもりか?
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箱庭療法学研究最新号
2009年2月号としての
発行が
すべてを象徴している。
時代錯誤なのである。
今年2月には
水面下で相当動きがあったにもかかわらず
【発達障害】についての研修会を行い
盛況だったと報告している。
サブタイトルは
イメージ以前・以後・外
発達障害の子の箱庭は
【象徴】が使えてないそうだ。
★象徴の意味がつかめてないのは誰だ?
★それは本当に【発達障害】か?
書評を見ても
トラッドなクライエントが
いつの間にか消えた焦り…
焦るのではなく
そこに直面し
何が起こっているのか
観察するのが学者だろう?
学会をつぶすつもりか?
ヨーロッパでも洪水被害
箱庭みたいな
かわいい世界ですが
現実です。
異常気象と
PTSDは
グローバルですが
治療法は
民族によって
文化によって
宗教によって
違います。
それを間違うと
二次被害が発生し ←目には見えませんが
感じることはできます。
絶望が深まり
危険です。
気をつけましょうね
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