自殺防止対策」カテゴリーアーカイブ

毎年8千人がPTSD解離自殺の米軍帰還兵

11月11日は
米国では
ベテランズデー
(復員軍人の日)と
呼ばれるそうです。
「復員軍人」と言えば
日本では
第2次世界大戦から戻った
軍人を指しますが
米国で
現在注目されているのは
2001年に始まった
アフガニスタンでの戦争と
2003年から始まった
イラク戦争から
帰還した
米兵たちのことを指します。
1日22人
年間約8000人が
自殺しているのだそうです。
 ―アフガニスタンとイラク両国で
  戦死した米兵は
  過去13年で約6800人
多くの兵士たちは
直前まで
フツーの高校生だったりするのですが
 ―機能不全家族は多いかも
戦地で
想像を絶するような
試練を経験して
帰国後
PTSDを患う帰還兵が多いようです。


つまり
発達障害等では
ないわけであり
発症の予防は可能なのです。
 ―戦争マニアには
  不可能かもしれませんが
  その依存症を治せば
  可能です。

津市でPTSD解離練炭集団自殺

18日
津市の
林道脇に止まっていた
軽乗用車の中で
20代から40代の
男女3人が
死亡し
男性1人が
意識不明の重体で
見つかりました。
車内には
練炭が燃やされた跡があり
遺書もありました。
これも
ネットでつながることが多い
 ―自殺サイト
PTSD問題の1つです。

近鉄大阪線PTSD解離自殺のため遅延中

20:17頃
河内国分~大阪教育大前駅間で
発生した
人身事故の影響で
現在も列車に遅れや
運休が出ています。
掲示板では
利用者たちが
「迷惑だ―」
「タチ悪すぎ」と書いたり
事後処理中の
画像UPしたりしているのが
目立つけど
大阪教育大では
こころのケア
(PTSD予防)を
教えているのかな?

PTSD解離自殺未遂後走り去った女性を警察が追跡中

昨日
午後4時20分ごろ
大阪府
泉大津市の
南海本線
泉大津駅に進入した
空港急行電車の運転士が
線路上で
しゃがんでいる女性を発見し
急ブレーキをかけ
車掌が降りて
確認したところ
車体に接触したような形跡はなく
女性は
「飛び降りたんや」とだけ言い残し
ホームによじ登って
走り去ったそうです叫び
警察は
列車往来危険の疑いがあるとして
駅の防犯ビデオを調べるなどして
女性の行方を捜しています。
この芸当は
PTSDの解離人格以外では
考えられないですね。

新幹線で感電自殺未遂のPTSD解離男(25)

午前5時40分ごろ
JR新横浜駅で
ひかり493号の車両屋根に
男性が上り
高圧電線に触れて
感電
全身にやけどを負いましたが
意識はあり
市内の病院で
治療を受けているそうです。
早朝こんなに活動的なんだから
うつ病ではないですね。
ホームに転落だと
気絶しただけかと思われるので
 ―無理があるのですが
よじ登ったのだと思います。
 ―防犯カメラにバッチリ映っている
 動かぬ証拠
そして
派手な電気ショックの
象徴的表現でしょうか。
集合的無意識に踊らされて
解離人格は
いろいろさせられて
大変です。

集団的自衛権反対で男性がPTSD解離焼身自殺

昨日19時ころ
東京
千代田区の
日比谷公園で
焼け焦げた状態で
発見され
安倍晋三首相や
衆参両院議長あての
抗議文が
 ―集団的自衛権や
 沖縄の基地の
 問題について
そばに落ちていたそうです。
放置していたら
焼け焦げた死体だらけになるかも
しれないということを
考えさせる
命を懸けた
自己表現を
重く受け止めねばならないと
思いました。
抑圧が強くて
本当のことが言えず
 ―医療や教育の問題とか
また
言ったところで
傾聴がないということの
裏返しですね。
いのちについて教える
PTSD予防教育が必要です。

PTSD解離自殺した上原美優さんのニセ遺書流布問題

上原美優さんの遺書として流布しているのは
赤星たみこさんのお父さんが
亡くなる直前に
お書きになったものだそうです。
誰が
何のために
 ― 解離して
  何も考えていない場合は
  あるでしょうが
  その場合も
  上原さんの自殺について
  忘れてはいけないという
  集合的無意識の意図に
  乗っ取られた結果では
  あるような気がします。
すり替えたのかということも
問題ですが
興味深い表現であることは確かです。
誰でも朦朧とした時は
字も絵のようになり
 ―もともとそんな風にできている
  象徴ですから
常識を離れた
自由な自己表現をするようになると思います。

不安と恐怖のなかでサインすれば
書き慣れた名前すら
このようになりますからね。
 ― 『千と千尋の神隠し』
しかし
どう間違うかは
 ―自己表現としては正しいのですが
興味深いところです。
お父さんのご様子がどうであったか
思い出しながら
解読すれば
赤星さんのこころのなかにおられる
お父さんも
成仏されるのではないかと
思います。

ユング派なんかが
得意とするところなんですが
今は象徴など読めないみたいですから
ダメですね。

田宮二郎さんPTSD解離銃自殺負の連鎖

映画
「白い巨塔」の主演などで知られ
78年に猟銃自殺した
故田宮二郎さん(享年43)の
次男の
俳優の田宮五郎さんが
47歳で
亡くなりました。
詳しい死因や状況などは不明ですが
階段から転落したことが
原因で亡くなったとの情報もあります。
2012年4月
都内の自宅で
くも膜下出血で倒れますが
8時間に及ぶ手術を受け
 ― 一時は昏睡状態に陥いる。
リハビリ専門病院に転院し
順調に回復
「仕事をしたい」と話し
復帰への意欲を
見せておられたそうです。
「うつ」の回復期は
危険だと言われた時代がありましたが
 ―周囲は
 「よくなってよかったね」と言って
 関心が薄らぐが
 本人にしてみれば
 現実に立ち向かう不安と孤独の危機
年齢的に
嫌でもお父さんの衝撃的な
事件のことを思い出し
不安定になったのかもしれません。

古典的な
PTSD解離死のような気がします。
 ―意志はなく
  死に吸い寄せられる。
「うつ神楽」の解説でも
 ―前記事
うつを遠ざけるのではなく
立ち向かうことが大事だと
言っていますが
 ―過去を忘れて前向きにではなく
 トラウマに立ち向かう。
気持ちの持ち方で
何とかなるような
簡単なことではないので
無意識から
 ―元気を取り戻す。
自殺対策を考えることが
必要のようです。

歯科医の夫(56)を自殺に追い込み精神的に不安定なPTSD解離妻(51)書類送検

去年12月
東京
北区の住宅で
歯科医の男性が
自殺しましたが
自殺の1か月前から
歯科衛生士の妻が
「死んで借金を返せ」
「外で死ぬと迷惑だから
自宅で首つって死ね」などと
生命保険金で
借金を返すよう
繰り返し迫り
自殺に追い込んだ疑いが
強まりました。
先月
自殺教唆の疑いで
逮捕されましたが
精神的に不安定と診断されたため
即日釈放されていたそうです。
心療内科の悪用ですね。