今月11日
愛知県一宮市の工場が全焼した火事は
この工場に住む
自宅兼工場
83歳の老人による
放火でした。
火事も増えているようですが
失火から放火まで
すべてPTSD問題で火の用心可能?
逮捕された男性は
「間違いだらけ」と容疑を否認する一方で
運転免許証の返納をめぐって
口論となり
家を燃やして死のうと思い
カセットガスストーブに布団をかけて燃え移らせたと
語っており
短絡的になるのが「解離」の特徴です。
本人も妻(81)も
軽いヤケドをしていますから
本気だったようです。
あとで後悔するでしょうから
「作為体験」的ですが。
キレて(解離)短絡的に行動する老人が増えているそうです。
ピック病の流行はどこへ行ったのでしょうね。
アルツハイマーも…?
老人期も
最後の課題を達成する
重要な時期ですから
エリクソンは
フロイトと違い
人間は一生成長すると考えた。
ある種の危機の時期です。
リスク&チャンス
車は自分で運転するものですから
人生の主導権を奪われると
象徴的に感じ
不安に襲われたのかもしれません。
免許証返納の提案はデリケートな課題ですよ。
いろんな薬を飲んでいる場合
キレやすくするものが含まれていないか
見直しておくのも大事なことでしょう。
















