東京都世田谷区の自宅で
昨年7月
派遣型マッサージ店の
30代女性従業員に性的暴行をしたとして
強制性交の疑いで逮捕されたそうですが
やはりお酒を飲んでいました。
お酒を飲んでいると
施術を受けられないとも書いてあると思います。
ジャニーズの事件も衝撃的でしたし
飲酒運転で逮捕された事件もありましたが
2つの要素が一緒になったような
表現をさせるのは
集合的無意識に住む
脚本家と映画監督です。
解離人格は
操り人形みたいなものですね。
昨年3月に
ネパールの首都カトマンズの空港付近で起きた
USバングラ航空の
旅客機墜落事故について
ネパール政府は
調査報告書で
機長の「情緒不安定」が原因だったと
結論づけました。
機長は
女性の同僚から
優秀な指導者としての評判を疑問視された後
「重度の精神的ストレス」を抱えて
動揺しており
短時間のフライト中も
終始たばこを吸いながら
話し続け
若手の副操縦士に
自身の能力の高さや技能の習熟度を印象付けようとし
それを証明するために
不利な状況をつくってから
着陸しようとしたことが
事故につながったそうです。
躁的防衛で
躁病のように見えたことでしょう。
若くても
こういうベテラン機長と組むことも想定されるので
訓練段階で
PTSDについて学び
悲劇を回避することが重要です。
自殺願望を持っている機長とか
アル中機長
しかも虚言癖があり
内部でパワハラ的証拠隠滅の腐敗ぶり…
みーんなPTSD問題ですから
ツボをおさえて
一気に解決しませんか?
人命にかかわる大問題なのですから
お早めに✨
今月3日
ANAウイングスの
大阪発宮崎行きの乗務前の検査で
40歳代男性機長から
アルコールが検知され
計5便に遅れが出た問題で
全日空は
18日
機長を懲戒解雇
機長の依頼で
うその証言をした
30代の男性副操縦士を
出勤停止1カ月の懲戒処分としました。
全日空グループの
パイロットと客室乗務員は
当面の間
勤務で訪れた滞在地では
乗務24時間前から
飲酒を禁じることになったそうです。
隠れ飲酒操縦が少なくないことが明らかになりましたが
ちゃんと約束守れるかな?
薬などは使わず
社内で断酒会のようなことを
24時間禁酒できればよい。
すればいいですね。
芸能人が引退に追い込まれたかと思えば
パイロットが逮捕され
処分も続出
今度は
大型クルーズ船
「にっぽん丸」
(2万2472トン)が
昨年12月
米領グアムの港で
米海軍施設の桟橋と接触し
船体の一部を損傷したのも
男性船長の飲酒が原因と発覚しました。
運航ができなくなり
旅客機が手配され
乗客らは
空路で帰国しましたが
飲酒運転だったかどうかは
藪の中です。
アルコール依存症は
結構多いようですが
PTSDですから
予防教育も可能です。
芸能人が
引退に追い込まれたりするので
アルコール依存症は
自分に合った方法を選んで
直しておくのがよいと思います。
自分は
車で暴走したり
人に危害を加えたりするほどではないと考えている人には
解離しないように自制すればよいと学ぶ。
ショッキングな事件がありました。
京阪電鉄の2階建て車両で
酒に酔って
階段を転落した男性は
女性に衝突し
後遺症のため
職を失い
介護生活
大阪地裁で
女性に9千万円を支払うことで
支払能力が考慮され
12月中に女性に510万円を払えば
残額の支払いは免除される温情
和解したそうです。
架空の病で
架空のクスリを飲み
本当に効くのは
こういうクスリ
転倒しやすくなる場合もありますよね。
お大事に✨
名古屋第一赤十字病院
(名古屋市中村区)の
薬剤師が
向精神薬約200錠を
無断で持ち出していることが
外部からの通報で発覚したので
愛知県は
麻薬及び向精神薬取締法に基づき
ほとんど変わらないんですよ!
病院へ立ち入り検査に入りました。
無断で持ち出したのは
向精神薬ばかりで
「サイレース」10錠
「ハルシオン」10錠
「マイスリー」175・5錠
「眠れなかったので自分で服用した。
出来心だった」とのことです。
不眠はPTSDの予兆でよく起こりますが
クスリを飲むとこじれます。
出来心はPTSDの基本症状の1つ「解離」ですね。
え~
認めないってことを
難しい言葉で「しにん」なんて呼ぶんだそうですがぁ…
今月3日から
体調不良で入院中とのことで
診断名はいろいろに考えられますが
薬害による身体症状とか
落ち込んでうつ病に見えるとか
考え方が幼稚だから発達障害とか
実質は「PTSD」でしょう。
否認はいけません。
江戸っ子じゃなくても
意味としては
「否認」は「死人」(ゾンビ)につながります。
前記事のJALの皆さまは
お気の毒ですが
謝罪会見から8カ月の今も治療入院中の山口達也さんも
飲酒事件で書類送検され
ジャニーズ退社
当然禁酒中でしょう。
別なものに置き換えられて
酔っているかもしれませんが
治療しているのは
5年以上前に発症した
うつ状態とそう状態を繰り返す
気分障害の一つ「双極性障害」だそうです。
しかし
アルコール依存症そのものがPTSDですし
ストレス脆弱性は
「精神的に不安定になると
酒に頼ってしまうことが多く
トラブルになることもあった」
(不安定なこころに目隠しした人が
場当たり的に動くと周囲はストレスです)
PTSDの特徴の1つです。
双極性障害の波は
ストレスとは無関係
どんなクスリを飲んでいるか不明ですが
薬害で躁うつ病みたいになることは知られているし
そこから手に負えなくなり
たらい回しにされた女子高生が
バラバラ殺人事件を起こした事例もあります。
PTSDは正しく治療いたしましょう。
飲酒して操縦しようとした
パイロットが
逮捕されたことを受けて
JALでは
忘年会で社員に禁酒厳命が出たそうです。
こういう流行を先読みして
ワインまでご用意の商人道✨
旧態依然の心理療法も頑張らねば…
いわゆる悪しき全体責任ではなく
今回発覚しただけであり
実は把握していたということ?
バレなければいいという悪質さも顕著なので
超自我がおかしい💦
会社としては
何らかの対応をしなければならないのに
他に方法がみつからないということなのでしょう。
福岡市職員や
米軍の軍人さんに出されたこともありました。
しかし
「基地外」ですから
タブーのPTSD
日本に蔓延していると話してはいけないので
(代わりにアスペとかうつ病ということにしてある)
否認しているこころの病
「そこまでしなくてもいいんじゃない?」
「いつ解禁かなぁ?」となりがちで
凶悪犯が逮捕されると
世間はまず反省を求めるが
なかなか反省できないすれ違い💦
あまりよい治療法とは言えません。
PTSDは
ストレスに弱い病なので
罰を受けると
自分が可愛そうになってしまって
ますます反省どころじゃなくなるってことは
褒めるわけにもいかないので
第三の方法で!
昔から知られている常識ですよ。
トラウマを不問にしない方法をお勧めいたします。
トラウマをもっている人だけ治療すればいいでしょう。
連帯は気の毒です。
軍国主義でもあるまいし。
性暴力は
「魂の殺人」とも呼ばれてきましたが
PTSD発症リスクになる。
「デートレイプドラッグ」を使った
卑劣な犯行が後を絶ちません。
しかも
立証の壁があり
加害者である
PTSD解離人格たちは野放し状態です。
これは
そんなことが社会問題になっているから
まずは
各都道府県にある性暴力被害者支援センターに行って
心と体のケアを受け
PTSD予防
捜査に必要な証拠物をとっておくようにと呼びかける

覚せい剤で逮捕されそうになると
いろいろ思い出しながら
髪の毛を切る人がいますね。
国内処方の睡眠薬なら
極微量でもすべて検出できるので
ショックで初動が遅れ
尿検査ができなくても諦めないことだそうです。
よい報道ですが

加害者は臨床心理士でした。
精神科医の事件もなかなか事件化されません。
これだけの被害者がいながら
詐欺で立件するのが精一杯
被害者も
働きながら臨床心理を学んでいた女性なのに
被害に遭ったあと
誰にも相談できず
電話番号やメールアドレスなどをすべて変え
産まれ育った土地を離れました。

そして
臨床心理士になるはずが
そのために大学の先輩である
加害者に相談していた。
「病院で
緊張や憂鬱な気分を和らげる薬を
処方されるようになりました」
とのことです。
被害者と加害者の学んだ大学には
PTSD予防教育がないということですね。
これは
このギョーカイを象徴する一事例なのでしょう。