厚労省による初の自殺とうつによる損失推計発表

長妻昭厚生労働相は
首相官邸で開かれた
自殺総合対策会議で

2009年の1年間に
自殺者が出たことで失われた
所得や
うつ病をきっかけとした
休業や失業で
労災補償や生活保護の給付の
必要が生じたことによる
国の負担増を合わせた
経済的損失が

約2・7兆円に上るとする推計を
発表しました。

厚労省が
1月に設置した
自殺・うつ病等対策プロジェクトチームの 
お仕事の一環です。

経済の問題として
数字にしないと
驚いてもらうのはおろか
気づいてももらえないので

まずはよいお仕事かなと
思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です