拒食症の罪業妄想

激やせ罪業妄想の記事UPしてから
思い出しました。

拒食症に罪業妄想って
つきものですね。

無意識的には
『生きていていいですか?』の  ←中島みゆき
世界ですからね。

 ―妄想そのものを言語化しないにしても
 暴れたり
 ひきこもったりする背景に
 確実に存在します。

いいに決まってますが

その自明性を喪失するのが
この病の特徴ですね。

ブランケンブルグの
『自明性の喪失』に出てくる
女性も
父親から暴力受けてました。

ボロ雑巾のように
殴られてたんです。

柔らかなこころの子どもが
日々そんな目に遭えば
そりゃ自明性喪失し

食べられなくもなりますよね。

立派な原因があるんだから
PTSDですよね。

箱庭置かせながら
クライエントの語る罪業妄想を
「いい子ぶって
うそっぽい!」って一蹴し
学会奨励賞取った人知ってますよ。

恐ろしいことです叫び

拒食症の罪業妄想」への0件のフィードバック

  1. りんこ

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    いつも参考になる記事を読ませて頂きありがとうございます。
    リンクもいつも勝手に貼っててm(__)m

    この記事は自分に当てはまる部分がほとんどでとても勉強になりました。
    罪業妄想、今は無意識ではなく、あることを意識できるようになりました。
    「生きていてもいいですか?」(曲名:エレーン)の気持ちがまだやはりあるのです。
    だから、「誕生」の歌で「生まれてきてくれてウェルカム」とみゆきさんが言ってくれるのが好きなのかもしれません。

    「自明性の喪失」というのははじめて聞いた言葉で、ネットで調べてきました。
    虐待や母親との関係が根にあるなどのことが書かれていて、宗教的な考えを持つと狂わないでいいように書かれていましたが、自分の経験から考えると当たっていると思いました。

    返信
  2. 翠雨

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    >りんこさん
    いつも影で手を合わせています。
    リンク張っていただいて感謝です。
    りんこさんの記事を読むようになってから、中島みゆきを味わい直しています。
    凄い人だとは思ってたけど、もっと凄かった!
    埋もれた古典がたくさんあります。
    りんこさんが解説文書いたら、売れると思うなぁ☆彡

    返信

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