米国の警官によって
殺害された
民間人の数は
1日平均約3人に上っているとの調査結果が
ワシントン・ポスト(米誌)と
ガーディアン(英紙)の
各独自調査で
明らかになりました。
警官が銃を安易に使い過ぎるという
怒りの声が上がっているので
一段と反発が強まりそうです。
警察官は
PTSD発症リスクが高い職業ですが
アメリカの警官は解離して攻撃的に
日本の警官は解離して自殺するのかも
しれないですね。

戦争帰還兵のPTSD症状も
従軍以前に
反社会的行動に走りやすかったタイプは
苛立ちと怒りに
高い道徳水準で自分を律し
他者への共感の高かったタイプは
抑うつになる傾向が
高いそうです。
なにはともあれ
日本もアメリカも
(世界中ですが)
PTSDを学んで
予防する必要があります。
サイレン=海の精セイレン
日本人にとってのサイレンは、海洋国家だけに特別です。
海賊は、やめたのです。
http://ameblo.jp/aya-quae/entry-11791667242.html
1933年、今上天皇陛下がお生まれの際にもサイレンを鳴らして知らせました。
『サイレーン』のTVドラマは観ておりませんが、
http://bit.ly/1ZFOmrS
マンガをオンラインで部分的に眺めました。
元少年A、同級生の首を切り落とした佐世保事件
http://bit.ly/SaseboJiken
を混ぜたような話で、
11歳で教師から内面を否定されて「加害者としてのPTSD」にスイッチ、
横暴な教師に抗議することなく、いきなり殺害、
角田容疑者のように他者を操るアグレッサー
http://bit.ly/1hz1Jsv
で連続殺人をやります。
解説では「サイコパス」ラベリングをしつつも、
内面を否定され続けたPTSD児と読めるので、
精神鑑定を考え直すのに良いかも知れません。
ドラマは低調だったようです。
http://bun-trend.net/post-14222-14222
「猪熊、警察と思えないほど頭悪いのは置いといても、1人も信用されてない彼を、真っ先に疑うのが彼女のすること? 公私混同気味で仕事してるとこから嫌だったけど、もー!イライラしかしないww #サイレーン」
など「警察と思えないほど頭悪い」と書かれているので、現実の警察は、そこまでバカではないという信頼がまだあるということで、結構なことだと思いました。
実際、
http://bit.ly/Ssensei
がアメブロにお書きのとおりです。
『9502回閲覧「リサーチマップ」、警察の精神科医への「レイプトラウマPTSD患者治療命令」』
http://ameblo.jp/phantom-nightmare/entry-12113036646.html
「PTSD否認の集団発狂状態のこの国でまともな組織が存在することは喜ばしいかぎりです」
物語には、「PTSD」という言葉はでてこなくても、内容として「PTSD」が表現されていることが多いですね。
専門家はもうだめですが、警察が尽力し、信頼もそこそこあるのが救いです。
私も、スクールカウンセラーなのにストーカーのidthatid事件で、話をいろいろ聴いてもらえて救われました。
10年前なら門前払いだったと思います。