河合隼雄@ご当地生まれ
デカルト・カント・ショーペンハウアー の 哲学的臨床学的意味 を唱えた歴史上の人物
臨床心理学という学問が、まだ「臨床心理学」と呼ばれていなかった時代がある。 その頃、私は偶然にも、河合隼雄の弟子でありながら、どこか異端めいた先生のもとで学ぶことになった。 いま振り返れば、あの出会いが私の臨床のすべての源流だったのだと思う。
しかし、この出自を語ることには、ずっと抵抗があった。 自分でもうまく言葉にできず、語れば語るほど「特別扱いされているようで嫌だ」と感じてしまう。 旧友たちは「あなたは恵まれていた」と言ってくれるのに、私はその言葉を素直に受け取れなかった。
けれど、最近になってようやく気づいた。 私が長いあいだ言語化できなかった領域── 臨床の深層、瞑想的理解、行為的直観、哲学の言葉を知らないまま哲学していた日々── それらはすべて、この出自から始まっていたのだと。
だから、いまここで、ようやく語り始めようと思う。 臨床心理学がまだ存在しなかった頃の空気と、 その源流が私の臨床をどのように形づくったのか。
これは、私自身の物語であると同時に、 臨床心理学がどこへ向かうべきかを考えるための、ひとつの手がかりになるはずだ。
実は、今書いてるのが、言語化出来なかったその瞬間なのです。原理的に少し矛盾してるけど…..でも、ドラゴン🐲の中には、当時者と研究者の2人が常に在住しているのです。きっと、先生にはどういう事かは分かって頂けると思うのです。
出来上がったら、日本語にして杏雨研究所に載せますね。
楽しみです🤩
(星座のような)布置が起きていますね。
絶対矛盾的自己同一みたいな🤔
心理学と哲学に橋が架かっています。
おはようございます♪
言語化出来なかった領域。
これは、AIでは応えてくれない領域でもあります。
ここを知っている人は余りいらっしゃらないですよね。
妖怪はご存知のはずです♪
妖怪だけが知ってるこのギャップを言語化する事は、物凄い「治療者&当事者貢献」になります。そして、メンヘラや野良患者が減少していくかもしれません。
今回、臨床経験の全く無い理論家のスーパバイザーと関わる事で、臨床現場で生じている現実界に浮遊するトラウマを改めて考えさせられました。
ですので、これから先生が言語化しようとしているご研究に興味津々です♪
当事者としてのドラゴン🐲感覚はいくらでも拙いシニフィアン(今の研究者ドラゴン🐉は初期ラカン派ぶってる笑)でお伝え出来ると思いますので、いつでも聴いてくださいね。嘘偽り無く、正直にお返事する事を誓います😊。
そうですね。
AIは全知全能の神と公の場所で言ってしまう哲学者には困ったものです。
人の記憶にしか残っていないものそのものはAIが触れることができないものです。
行動に映し出されて他者が記録するのはごく一部であり、もとの情報をそのままコピーしたものでもありません。
そして!やはり妖怪は無敵ですね。
💪神出鬼没と言われるだけあります。時空を超えて行き来自由です。
野良患者and野良治療者撲滅キャンペーンの主催者になってくれるよう研究所として交渉しましょう。
メール文を書くのは、やはり妖怪語も堪能なドラゴン🐲さまですね。
妖怪どのによろしくお伝えください😉
その哲学者は、恐らく哲学を言語からのみ学んだお方なのでしょう。自ら「哲学する」事無しに。
人の記憶に残っているモノは言語で保存されているのでは無くイメージで保存されてる事の方が多いのだと思います。そのイメージを今までに言語化出来る機会があればそのイメージが意味する事が解明できた状態で、トラウマ化/妖怪化する事無く、現実界で本人が踊らされる事は無いのだと…..
要は、AIはヒトが持つイメージを解釈する事は不可能なのですよね。イメージをAIに伝えるには、言葉で伝えるしかありません。それが出来ないからドラゴン🐲はAIに相談する事が出来ないのだと思います。
なるほど…( ..)φメモメモ
ここまで、わかりやすく解説されたものを読んだ記憶はありません。
とりあえず、その哲学者に教えてあげたいです。公の場(ゲリラ公開スーパービジョン)で(笑)
日本語で言語化出来る様になったのは、きっと先生と毎日こうやってやり取りさせて頂いたおかげです。
断薬したての頃は、何度も日本の大学の先生に、「キチンとした日本語で書いてください!」て言われてました。あの頃は、日本語のシニフィアンとシニフィエが繋がっていなかったと…殆ど同時期に、こちらのビオン学校でも、英語っぽいけど、英語じゃないって言われてた時期がありました。ですから、あの時期は、言葉を上手く繋げる事が出来ないくらいドラゴン🐲の中にある言葉たちが側にいるだけだったのだと。かなり長い間、文章の字面を追っているだけで、そこに書かれている意味を理解出来なかった時期があるのです。
ですから、ドラゴン🐲独自の文章がわかりやすい日本語になっていると褒めて頂ける事は凄く嬉しいですし、これからの自信になります。AIみたいに理想的なカウンセリング理論によるコメントでは無い事を祈るばかりです。
海外が長いとそこまでになるのですね。
習慣は重要だと改めて教えてくれます。
認知行動療法みたいな三段跳びが如何に乱暴なものかわかります。
今の大学の先生たちは、日本語ができないと言われていた時代の人たちです。
私は珍しく日本語ができると褒められたので。証文(査読結果に特筆するほど珍しい)もあります。
確かに文章に入り込めない時期ってありますよね。
離人感の強い時は、単語すら(自分の実感として)翻訳しながら理解しようとしなければバラバラです。
文字に入り込めない時につかんだピュアな感覚を言語化できるようになればドラゴン🐲に金棒ですね(^_-)-☆
カウンセリング(心理主義)っぽくない次元で、対話になっているのがよい感じと私は感謝しています。
おはようございます。
認知行動療法(以下、CBT)に関して、英国でも、精神力動学や精神分析学でヒトのこころ❤️を考える人たちは、相手にしていないというのが実情です。ビオン学校で教えられた印象的だったのは、CBTセラピストとクライエントのやり取りビデオを見せられ、その対話を聞いてどう感じるかを問われるクラス。基本的な精神分析理論とビオンの思考理論を背景に考えられる様になった生徒たちは、CBTでのやり取りに関して正直な意見を述べてましたよ。講師は、それらに何もコメントを付ける事無く生徒たちの正直な感想に耳を傾けるだけ。そして、最後のシメは、「CBTとは、私たちビオン理論をベースにしたセラピーとは全く別物なのです。しかし、CBTを批判し過ぎる事はせずに、今は、私たちのビオン理論を背景にして考えて行く様にしましょう。」という事でした。この背景には、NHSのプライマリケアが、CBT&薬物療法だからという事もあるのだと想像しています。英国で精神科にかかる際は、先ずは、NHSなのです。ですので、治療の始めに施術されるCBTを完全否定する事は出来ない状態にあるのだと想像しています。
同クラスの中で、ドラゴン1人がCBT&薬物療法を経験した当事者でしたので、CBTで生じる患者の不具合を赤裸々に語り過ぎて講師が苦笑いしてたのは忘れもしません。
何を言いたかったかというと、CBTと精神分析学は、それこそ陰陽☯️な存在なのだと思います。それか、フロイト🆚ラカンみたいな関係。最初からラカンを採用すると、宇宙を理解する感じで全くチンプンカンプン…でも、フロイトを解釈してからラカンを考えるとmake sense みたいな…..
でも、CBTはフロイトとほどこころを考えずに思考停止するのが目的だから、精神分析に対応出来る二元論のカウンターパーティにはなり得ないのかもしれない…..
朝からダラダラと変な事書いてしまいすみませんでした。
貴重な情報をありがとうございます_(_^_)_
そういうことになっているのですね。英国の現実は。
その様子を動画にしたものがあれば、日本のギョーカイには良薬となりますが、実に英国らしくそのようなことはお望みではないというこの基本的品性の違いが日本人としてお恥ずかしい💦
ドラゴン🐲も日本のあらゆる箇所で「CBTは効かないよ!」って発言して、話し合いの場所から除外された経験があります。日本の学会でさえも、学者さんたちはCBTの有効性に100%同意した上で話を進めている事に愕然とした記憶があります。
ですので、ビオン学校でのあの講義(CBTセラピストとクライエントの対話を観てのディスカッション)は自分を納得させるのに有意義な時間でした。
反対意見の方とどう対応するかも、学んだ2時間です。
反対意見の存在(CBT思考カウンセリング)も認めた上で、私たち(ビオン的思考)は、私たちで上品に振る舞いましょう!という姿勢を教えられ、それ以降、ドラゴン🐲はCBTの方々に直接牙をむく事はしなくなりました。
たまに、CBT派の方々に皮肉っぽいコメントをする時はありますが…
「私たちで上品に振る舞いましょう!という姿勢を教えられ」(>_<) ご指導、徹底していますね。 英国流は何かと違うφ(`д´)メモメモ... 皮肉も英国風ですか🤭
妖怪学【植物学編】
熊楠の世界「翠点」@令和 な気がする💕