投稿者「nishii222222222」のアーカイブ

朝日新聞『獅子頭』第二百三十ニ話 固定観念

鈴木という人
(いかにも日本人らしい名前)

家に富士山の写真を飾ってないから
日本人らしくない
って

中国人たちに
責められ

「じゃあ、買うよ」と
言わされている。

この物語の時代は

日本人は日本人らしくと
どこか縛られてたかも知れません。

「あれはケトウだから」とか
「西洋こじきがいらっしゃいましたね」とか

懐かしい言葉です。

何のことかわからない方も
いらっしゃるでしょう。

着物を着ない人とか
へんな合理主義や個人主義を  ←発言するのが偉いと勘違い
まくし立てる人を
やんわり
 ―そういえば【非暴力】ですね。

制した言葉です。
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PTSD用語解禁で焦眉のテーマは【非暴力】へ

★定年後の公務員が
友達の家で呑んでて

口論になり

刺し殺して逮捕され

★海老蔵に挑発された
容疑者が
重症を負わせ
容疑者の身になり

★山口組ナンバー3が
報復の連鎖封じ込めのため
逮捕される。

    …

一見バラバラなこの事件に
共通項を見出すのが

野性の思考

無意識の解読法です。

テーマは
【非暴力】

ここに出てくる人は
みな暴力的で
 ―みなトラウマティックな人生を
 歩んでるから。

誰がよいとか悪いとか
言えません。
 ―裁判所で決めたらいいこと

$PTSD研究家翠雨の日記

問題は
暴力の連鎖を
どう断ち切るかです。

DVも虐待も
いじめも

放置すれば連鎖するのです。
周囲への心的感染
(流れだま)ですら
人を殺す破壊力があります。

相手が挑発したからといって
乗らない。

これが鉄則です。

 ―気づいた海老蔵には
 救いがあるのです。
 受けた身体的
 社会的ダメージは凄いですし

 治癒に転化したような人間を
 集合はバッシングしたがるものです。

【非暴力】が焦眉のテーマになっていると

集合的無意識が
示しています。
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トラウマのなかにいる天使

「大理石のなかに
天使が見えたので

自由にしてやろうと
掘り続けた
」

ミケランジェロは
そう言ったそうです。

童話のなかでも

魔法使いによって    ←PTSDメカニズム
白鳥ならまだいいけれど
ヒキガエルなんかにされた
お姫さまや妖精がいて

主人公が気づき     ←自我
助け出します。

危険だから
勇気が試される冒険ですね。

 ―人を試すのは
  時間の浪費
  この勘違いドロ沼に足を取られているのは
  PTSD克服初心者の証です。
  アドバンスコースでは
  試さず見抜く力と
  【甘え】を克服する力が    ←土居健朗
  養われています。

PTSDの方々の
トラウマのなかに
何かいます。

ただ日本人の場合は
(宗教観の違い)

救出したとき
正体が見えます。    

 ―先取りするのは
  【妄想】です。

ミケランジェロのような
彫刻でもいいし

絵でもいいし

音楽でもいいし

踊りでもいいです。

楽しみにしながら
見続けましょう。  ←【見性】
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『医龍』に裁判員裁判批判に朝日新聞では【PTSD】の文字が躍っている

★週間新潮の広告

「死刑なら一生の心的外傷?!
プロ裁判官の責任放棄!

★声では
仙台の高校生が
死刑判決を受けた同じ18歳の
境遇を思いやり
少年一人に罪を背負わせる
社会環境
について
問題提起している。

 ―仙台はPTSD事件多発の地ですからね。
 高校生の考えることも
 最先端なんです。
 虐待環境と犯罪の無視できない関係に
 気づいています。

★今日のTV
『医龍3』の番組案内では

メスが握れない主人公の    

「手の震えは
心的外傷後ストレス障害
(PTSD)
によるものだった。

屋上から転落した
事故によって過去の何らかの
トラウマ
(心的外傷)
がよみがえってきたのではないかと
診察した医師に言われる」

 ―この医者は
  なまけているのでも
  発達障害でも
  適応障害でもなく
  PTSDだと書いています。

  ドラマで
  こんなにハッキリ言ってるのに
  書かないとヘンですからね。

ドラマや現実が先行して
朝日新聞を指導鞭撻していますクラッカー
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ベテラン巡査に拳銃爆発させるストレス

愛知で

男性巡査部長(57)が
拳銃を金庫に戻す作業中

誤って1発を
暴発させました。
 ―立会いの巡査もいました。

拳銃を保管場所に戻す際に
弾を抜こうとしたのですが
なかなか抜けず
押しだそうとしているうちに
誤って
引き金を引いたようです。

 …

ストレスフルな職場です。

こういう状況でこそ
慌てず慎重になることが
大事なのですが

やはりストレスが
高く
自分を見失っていたのでしょう。

子育てで虐待が起こるのも
すべて
同じメカニズムです。

$PTSD研究家翠雨の日記

任務を遂行しようとして
間違ってしまうのですが

任務を遂行しようとしたことが
悪いはずはありません。
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玄米を食べてPTSD克服の気力を養いませんか?

玄米菜食がよいと
言われます。

「おいしくない」って
いう方多いですが

それは
味覚音痴というものですよひらめき電球

ためしに
お外に
玄米と白米を
並べて置いてみてください。

雀は
玄米を選びますよ。

滋味があるのです。

断食や
菜食で
心身を整えてゆけば
白米おにぎり は食べたくなくなります。

―私の感覚では
  気の抜けた食べ物
  お殿さまおひなさまの食べ物

食べるまでも
大変だって
理由はたくさん
あげられますね。

★食べにくい
★噛むのが面倒
★圧力釜を使うのが怖い  ←お姫さまかおひなさま!

白米は
非合理的なんですよ。

★大事な栄養素が
そぎ落とされて
 ―亜鉛成分がなくなり
  味覚音痴になる
  美容系のサプリメントなんか
  いらないですよ。
  便秘薬も…

★米のデメリット強化
 ―生活習慣病になるとの誤解は
  白米にするから生じたものです。

★活力がなくなる
 ―玄米は水につけたら
  発芽しますよドキドキ

眠れないからって
その原因を直視するのが
じゃまくさく
難しいからって
薬飲むのと
よく似た心理現象だと
思います。

玄米を
時間をかけて
かみしめる練習をするのは
PTSDにもよいかも
しれません。

ポニョのように
自分の存在を
歴史的に捉えなおし
脱出することにも
つながるでしょう。
 
セルフを大事にしたら
わがままは治りますよ ニコニコ
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交通事故は急性ストレス障害のきっかけになる

昨日

愛知県瀬戸市の
国道を横断していた
無職男性(73)が
乗用車にはねられ
出血性ショックで死亡した事件で

名古屋市の女子大学生(20)がはねたのに
男子大学生(21)が
逮捕されていたことが
判明し

女子大学生は
自動車運転過失致死の疑いで
男子大学生は
犯人隠避の疑いで
取調べ中です。

   …

現実を【否認】して   ←キューブラー・ロスの第一段階

非現実的な
余計なことを考えると
話がややこしくなりますね。

物語には
事故にあった瞬間

男女が
親子が
入れ替わるってモチーフ

少なくないです。

こういうことを指しているのかも
しれませんね。

事故のショックで
私のことなのか
あなたのことなのか
融合してしまうのです。

酒場の呑んだくれの
会話と同じです。

【投影】合戦ですね。

この二人は
急性ストレス障害を
起こしたのでしょう。

取調べ中のストレスや
その後のこころのもち方で
PTSDになるかも
しれません。
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12年ぶりに復活した『赤い靴』の女の子とPTSD回帰

横浜市西区の
JR横浜駅に
「赤い靴はいてた女の子像」が
12年ぶりに復活しました。

携帯電話のカメラの
シャッターを切る通行人ばかりで
女の子を捜すのに
時間がかかりますあせる

$PTSD研究家翠雨の日記

PTSDをとりまく環境に
似ています。

童謡『赤い靴』の女の子は
 ―異論はありますが

未婚のお母さんから
生まれ

お母さんが結婚するとき
外国人の宣教師夫妻と
異国に行くことになっていた。
 ―1922年の詩ですから
 充分
 トラウマティックな話です。

しかし
結核になり
日本の孤児院で9歳のとき
亡くなりました。

結婚した母親は
(娘は異国にいると思ってる)
北海道に開拓の仕事で
(当時は異国みたいなものですネ)
渡ったものの
うまくいかず

異国の娘を想うという
設定です。
 
無意識の心理的防衛機制
【空想】ですね。

★子どもの運命は
母親の人生の流れの中に
置かれること
 ―スサノヲもそうでした。
  アジャセもそうです。

★母親も
置かれた運命の中で
なんとか生きているのだと
いうことが

善悪で断罪されることなく

$PTSD研究家翠雨の日記

表現されていると思います。

作詞家は
『シャボン玉』では
自らの
夭折した長女への
哀悼の意を
詩っています。

トラウマを抱えた人間には
少し音色が違っても
同じく
どうしようもないトラウマを抱えた
人の気持ちがわかるのでしょう。
(しんどすぎて自己チューの人も
多いですが
基本的にはあせる)

今の日本では
もう少し
どうにかなる部分もありますが
逆に
もっとどうにもならない部分も
あるように思います。
 ―この詩の素朴さを
  失っているように思います。

もちろん
どうにかしていかねば
ならないと思います。
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海老蔵事件に被爆し5歳の女の子を暴行死させたPTSD解離ベビーシッター

埼玉県東松山市で
5歳の女の子の頭を
ドアに打ちつけるなどして
死亡させたとして
ベビーシッターの女(34)が
逮捕されました。

父親(48)から
ベビーシッターを依頼され
先月初旬から同居していました。

「いらいらしてやってしまった」と
容疑を認めています。

後ろから蹴り上げたとか…
ベビーシッターのイメージとは
かけ離れた行動は

海老蔵事件に触発されているでしょう。

それがヒステリー反応というのものです。

★いらいらしている
★仕事になってない

そう自覚し

仕事を降りる理性が
大事です。

同じPTSDでも
その理性があるかないかで
ぐっと予後が違ってきます。

★海老蔵さんは
我に返って逃げた。

★逃亡中の容疑者は
挑発に飲み込まれた。

報道のように
札付きの酒癖の悪さである人物が
「暴れるからよろしく」と言っていたなら
店は出入り禁止にしたらいいし
通報してもいいし
客は無視したらいいでしょう。

そういう予防措置もとらず
むざむざ挑発に乗り
こんな事件に発展させるのを
【トラウマの再演】と言います。

このメカニズムを
(無意識的でもいいから)
きちんと知り
行動することができるかどうか

これが運命を分けるのです。

いじめ事件でも
理屈は全く同じです。
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海老蔵はベジタリアンか

2008年12月12日
読売新聞での
ユーミンとの対談で

「歌舞伎をやるとき
神様に捧げることも
意識しなくちゃ
いけないかなと。
だから、心と体を清くしなくちゃ」って
語ってて

2009年1月6日の
報知新聞のインタビューでは

「ダ・ビンチとかピカソとか
尊敬する人にどうも
菜食が多い」と  ←ガンジーも世界三代宗教教祖も…

2008年秋から
ベジタリアンになっていたことを
明かしています。

また
1月14日の
「Tarzan」では

「大好きだった
肉、魚、酒をやめてみている。

きれいごとで言うなら
父、團十郎の病気に対する
願掛けで始めたのがひとつ。
あとは自分の健康のため。

で、始めたんですが
野菜たちは胃腸に負担をかけないようで
カラダがラクだし
体調も最高なんです。
嘘だと思ったらやってみてくださいよ。
これから流行ると思うけどなぁ。
ベジタリアンって」

   …
ベジタリアンは
広義の断食です。

心身の健康によいのですが

ふつうはあまりやりたくないものです。

病気をしたりして
しかたなく始める人が大半ですが

続けていると
効果が実感できるので
逆にやめられなくなるのです。
 ―依存症ではありません。

海老蔵さんは
お父さんの願掛けですから

キューブラー・ロスの言う
【取引】ですね。

 ―受け入れがたいことを言われると
  否認→怒り→取引→抑うつ→受容と
  進みがちです。

断食を行うと
好転反応
(瞑眩反応)が起きます。

アトピーの人なら
アトピーが悪化しますし

精神を強くしようとすれば
逆に弱気になりますが

そこを超えてゆかねば
なりません。
抑うつが起こります。

海老蔵さんの不調は  
★好転反応なのか

★単になんちゃって
ベジタリアンだったのか

知りたい気がします。

腰が痛いのも
★お稽古のためなのか
★怒りの抑圧なのか

気になります。

世間が言うほど
悪い人だとは思いませんよ。
 ―悪いのは逃げた容疑者でしょう。
 病理は断然容疑者のほうが上です。

 
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