投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

PTSD解離時代の学生コンパは死の危険

$PTSD研究家翠雨の日記
昔からありましたが
 ―未成年で飲酒はいけないのですが
  不問にされてました。
  
  お酒は二十歳からというのは
  ちょっと特殊な文化
なのです。
  中国では子どもが
  酔っ払ってたりします。
  毎晩じゃないですよあせる
  日本でも
  お屠蘇とかもあるし
  実は微妙な扱いで
  下手すると野暮ですから
  ややこしい。
でも今は
解離人格が増えてますから
ここは法令順守したほうが
よいようです。
 ―最近
 京都の警察学校でも
 ありましたね。
つまんないですがね。
命が大事ですから。
★集団ヒステリーの場と化し
 ―妙な高揚感で一帯感が生まれ
  (普段はバラバラの孤独感ですから)
 鬱屈した現状を打破できそうな
 勘違いパワーが発生するのです。
 下の図で言うなら
 中心力という地球のマグマと
 一体化してパワフルになるような。
★ヒステリー人格
 (PTSD)の学生が
 みんなに応えようとします。
★無我にして
★何か言わせようという
古来の巫女の儀式の名残です。
$PTSD研究家翠雨の日記
内的現実は
すごいことになってますが
外的現実は
救急車で運ばれるか
先輩なぐったらしくて
(無意識にある
リセットのメカニズムによります)   
翌日真っ青になるとか
そういう結末です。

PTSD解離の時代にブレーキなし自転車流行中

$PTSD研究家翠雨の日記
★スタイリッシュ
 ―PTSDを
  うつ病や発達障害ということに
  しさえすれば
  
  薬物療法だけで
  なんとかなるらしいから   ←ウソですよひらめき電球
  「トラウマ」とか
  「自分探しとか」
   古臭いことやってるより
  スマートでしょ?
★ブレーキがかからない
 ―自分の意思では
 急に止まれなくて
 暴走する【解離】事件
★違法だけど検挙された人を見ない
 ―毒盛りは犯罪でしょ?
  でもその辺のクリニックでは
  みんなしてるし!
★自転車ごときで人命にかかわる
 ―ストレスくらいで
 死ぬことがある。
若者文化は
シャーマニズム的です。

PTSDの時代だからこそ絵は言葉より雄弁

$PTSD研究家翠雨の日記
日本人は
【抑圧】がきついですよね。
言葉では
なかなか本心を語りません。
無意識の意図なんて
なかなか
言葉にノリマセン!
でも
絵は言葉より雄弁
そういうところから出発した
臨床心理学が
【象徴】はないとか   ←自己治癒力
言い出すからあせる
 ―鍼灸師の先生が
 ツボは人それぞれだから
 無意味だとか言うような
 モンです。
ジブリなんかも
ハッキリ警告するように  ←暗にではなくひらめき電球
なりました。
$PTSD研究家翠雨の日記
こういう小さな存在に秘められた
自然治癒力のメカニズム
満載ですあせる

PTSD克服のユングの一生は自己実現の物語

$PTSD研究家翠雨の日記
$PTSD研究家翠雨の日記
3つある山の
てっぺんの
白い部分が
意識できる部分
 ―コントロールセンター
 ここが機能不全を起こし
 【解離】が起きると
 無意識が暴走する。
その下にある
無意識も含めたものの
全体の中心が
【自己(セルフ)】
自己を実現(現実化)するのが
【自己実現】です。
それは個性的な生き方に
なるので
【個性化の過程】とも
呼びます。
自分勝手や
わがまま
自己チューとは
全然異質のものです。

『借りぐらしのアリエッティ』父母の名も陰陽五行説

お父さんはポッド
お母さんはホミリー
やはり【ポ】とか【ホ】なんです。
『古事記』の
スサノヲの父母は
イザナキと
イザナミですね。
則夫くんと
則子さんみたいで
不思議でしょ。
波と凪は
陰陽ですね。
PTSD研究家翠雨の日記
アイヌ語で
ポ=子どもでしたね。
かつて子どもだった ←英語の ―ed
お父さんと
 ―借りで失敗したとき
 自分も昔そういう
 勘違いをたくさんしながら
 ここまできたというような視点で
 見守ってた。
子どもを見る
お母さんかな?とか
 ―アリエッティを育てながら
 (創造的退行)
  自分も
  本物の海を見たいと
 (グラン・マンマーレに近づく)
  あこがれている。
  アマテラスの鏡も
  (本当の自分を観る)
  ありますしね。
いろいろ連想しているところですニコニコ

ポニョとかアリエッティはアイヌ語も入ってるかな?

崖の上のポニョと聞いて
如人千尺懸崖上樹とは
すぐわかったけど
未だに
よくわからないのは
【ポ】
じゃんけんポンかな?
とか思ってましたが
アイヌ語では
は子どもだそうです。
そして
エッは「ハイ」
アリエッティはやはり
なんか
肯定的な意味を持たせた名前ですね。
 ―ユング派が
  その命綱である
  【象徴】がないとか言いだすから…あせる
「確かにアルゾ!」と
必死で訴えているような。
 ―志田未来さんの
 あの切実な声が
 ぴったりだと思うのです。
 あの方以外に
 適役がちょっと浮かばないくらい。
PTSD研究家翠雨の日記
昨日に続き
今日また
新しいバージョン出てました。
PTSD研究家翠雨の日記
ホントの【ホ】
ぽんと出るの【ポ】
でもありますね。
【象徴】はおなかで
増えます。
腸内環境が大事です。

『借りぐらしのアリエッティ』百尺竿頭は一太極二陰陽

$PTSD研究家翠雨の日記
百尺竿頭一歩進めよ
ですが
陰陽五行説も
もちろん
入ってます。
 ―インドの仏教も
 中国で翻訳されてますから。
PTSD研究家翠雨の日記
男の子&女の子
人間&象徴
意識と無意識
現実と非現実
陰陽が向き合ってますね。
真ん中の花は
華厳の華でしょう。
 ―ポニョもアリエッティも
  華厳めいてますから。
PTSD研究家翠雨の日記
この底の部分の
【一太極二陰陽】
これがリセットの法則です。
ここにしっかり向き合えば
【大死一番乾坤新たなり】
乾坤=天地=世界
現実の世界が
ガラリと変わるのです。
仏教と陰陽五行が
見事に融合した表現です。

『借りぐらしのアリエッティ』 百尺竿頭一歩進めよ

$PTSD研究家翠雨の日記
これが
【百尺竿頭】の
象徴的表現であることは
昨日書きました。
PTSD研究家翠雨の日記
最初の狩りならぬ【借り】では
このように表現されてました。
驚きと怖さが
何気に強調されてましたが
【象徴の上に】
普通に立ててます。
 ―協力しながら
 こころの作業をしてきたので
 こころがすくっと
 成長したのです。
そして
対話が終わると
$PTSD研究家翠雨の日記
ふいっと
降りてゆきました。
翔の前からは消えて
別天地に向かうのです。
ポニョは
「ヒットしても家出します!」と
宣言してましたが
アリエッティも
別世界へ行きます。
かぐや姫も月へ行きますね。
西洋のハッピーエンドはなく
ネバーエンディングストーリー
【仏向上】なのです。
  ―常にセルフを超えていく。
こうやって
常に個性を輝かせながら
生きていく過程が
【個性化の過程】
【自己実現】なのです。
心理療法で
根本的に
勘違いされているところです。

ののちゃん家の集合的無意識にフツーにある【解離】習慣

$PTSD研究家翠雨の日記
宿題したくないから
なくしたののちゃん
 ―したくない気持ちを
  否認して
  
『自分でせんとあかんやろ』と
言えなくて
消したおばあちゃん
 ―本当は言いたい気持ちの
  抑圧
二人とも
解離行動してますねニコニコ
躊躇なくやりますから
周囲は迷惑です。
反省もなく
また繰り返されるのです。
放置してたら治りません。

自殺を煽るとトラウマ化する因果応報

$PTSD研究家翠雨の日記
仙台の自殺中継ですね。
あおってしまったことを
後悔されてます。
★後悔することが大事です。
 ―トラウマ化防止です。
 後悔せずに
 自分のPTSDを複雑化させた人も
 少なくないでしょう。
★あおらないことが大事です。
 ―自分に還ってきます。
$PTSD研究家翠雨の日記
【因果応報】とか
言われるのでしょうが
 ―仏教は心理学ですから
何のことは
ありません。
【投影性同一視】を起こして
自分の問題を
 ―その人が無意識のなかで
  死にたい
  (変わりたい)と思っている。
  【大死一番乾坤新たなり】
自分が引き受けるのが怖いから
他人に押し付けているだけです。
相手が死んだら
全部跳ね返ってきますガックリ
★殺したという後悔と
★否認したトラウマ直視の
ダブルパンチです。
「投げっぱなしの意見するやつ、アホだと思う」
阿呆って面白い言葉ですねひらめき電球
問題を
無意識にして
放置しておくということですから
トラウマそのものですね。
木(木は人)の上に
大口(ビッグマウスキスマーク)開いてるし!